豊田真奈美 引退試合の相手は54人! 現在は病院通いをするも痛みは続いている

2017年11月に引退された、女子プロレス界のレジェンドである豊田真奈美さん。
引退試合では、54人を相手にし、約4時間もリングに立ち続けました。
そんな豊田真奈美さんは、引退後毎日のように病院に通い、治療を続けています。
画像から病院通いの毎日を追いました。

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豊田真奈美さんは、どんな選手だったのか

豊田真奈美さんのプロフィール

名前:豊田真奈美(とよた まなみ)
生年月日:1971年3月2日(46歳)
身長:167cm
体重:72kg
出身:島根県益田市

 

豊田真奈美さんのプロレスラーとしての経歴

1987年8月5日に、中村幸子戦でプロレスデビューし、
アジャ・コングや北斗晶らとの激闘を繰り広げ、一気にトップレスラーに上り詰めました。
1990年には、ジャパングランプリで優勝、
1995年には、アジャ・コングからWWWA世界シングル王座を奪取し、4度も同王座を獲得しています。

2002年に全日本女子プロレスを退団し、そこからはフリーとして活躍されてきました。

華麗な空中戦から「飛翔天女」と呼ばれ、
90年代の全日本女子を中心にプロレス界を引っ張ってこられた女子プロレス界のレジェンドです。

得意技はジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス(日本海式竜巻原爆固め)でした。

 

首と肩の故障から、2017年11月に引退されました。

豊田真奈美さんの引退試合について

引退試合では、前代未聞の51試合を敢行したんです。
約4時間で49組54人と闘い、
最後は愛弟子の藤本つかさ選手との3試合で現役生活に別れを告げました。

自分を母親のように慕う藤本選手との3試合目、その日のトータル51試合目で、
藤本選手のコーナートップからのドロップキックを4度も浴び、
豊田さんの得意技ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックスを浴び、試合終了となりました。

この引退試合では、
全日本女子プロレスで戦った仲間や後輩、男子レスラーも駆け付け、豊田さんの引退試合に花を添えました。


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ヘアドネーションもされていたようですね。

豊田真奈美さんの引退後、現在の様子について

引退後は、引退の原因となった肩と首の治療に専念する姿がありました。
毎日のように病院に通い、治療を続けているようです。

まだまだ痛みがあるということなので、
ずっと痛みがある中でプロレスを続けてこられたのですね。

 

お母さんへのご報告についてもTwitterでコメントされていました。
お父さんについても書かれていますね。

 

この日は、首と肩ではなく、熱で病院に行かれたようです。
40℃まで上がったということですので、かなりつらかったのではないでしょうか。

 

肩は手術をすることが決まったそうです。
やはり、かなりひどい状態だったんですね。

 

1月19日放送の、爆報!THEフライデーへの出演について、こんなコメントもされています。

 

まずはゆっくりと治療に専念するという豊田真奈美さん、
3月に肩の手術も控えているということですので、
早く痛みのない生活が送れるようになることを願っています。

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