清水邦広 代表落ちで引退かとも言われたが天皇杯フル出場で優勝に貢献!東京五輪にも期待大!

中島美嘉さんと清水邦広選手が2月2日に離婚届を提出されたことがわかりました。
清水邦広選手と言えば、グラチャンバレー2017での日本代表落ちで引退するのではないかとの噂もあり心配されましたが、
12月の天皇杯全日本選手権大会決勝ではフル出場し、パナソニックの5年ぶりの優勝に大きく貢献しました。

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清水邦広選手はどんな人なのでしょうか


名前:清水邦広(しみず くにひろ)
誕生日:1986年8月11日(31歳)
出身地:福井県福井市
高校:福井工業大学附属福井高等学校
大学:東海大学
所属:パナソニック・パンサーズ
身長:193cm
体重:94kg
血液型:B型
愛称:ゴリ

清水選手が高校時代にバレー部の監督から「お前はゴリラだ」と言われたことがきっかけで「ゴリ」という愛称になったそうです。

てっちゃんさん(@gobou1979)がシェアした投稿

ムキムキの身体と、感情をストレートに表すこの表情が「ゴリラ」っぽいですね。
でも「ゴリ」という愛称は本人も気に入っているそうで、「ゴリ」って言われるとなんだかかわいく感じますね。

・バレーボールでの実績
2007年日本代表に選出
2008年北京オリンピック出場
2009年パナソニック・パンサーズ入団
Vリーグでは、2009-2010年と2013年-2014年シーズンの2回、最高殊勲選手賞(MVP)を獲得

2014年12月25日には中島美嘉さんと結婚されました。
https://coco-ri.com/shimizu-20180203/

そして、2015年からは日本代表の主将としても活躍されました。
現在、2020年の東京オリンピックへ向けて、日本代表の新生「龍神 NIPPON」のメンバーとしても選ばれています。

小桜さん(@kozakura_xwx)がシェアした投稿


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清水邦広選手の代表落ちについて

2007年に日本代表入りした清水選手ですが、
2017年9月に行われたグラチャンバレー2017では日本代表から外されました。

31歳とバレーボール選手の中では高齢な部類に入りますので、
引退の声もささやかれ、心配する声が上がったんです。

でも、その代表落ちの原因は足首の怪我でした。
足首を疲労骨折してしまい、試合に出ることはできなかったようです。

疲労骨折とは、
一度では骨折に至らない程度の応力が、骨の同一部位に繰り返し加わることにより発生する骨折である。
ということです。

足首を使いすぎて、疲労がたまりすぎてしまったんですね。

そこまで重症なものではなく、
スポーツ選手にはよくある怪我ではないでしょうか。

リハビリとしてビーチバレーもされていたそうです。
ビーチバレーは床が砂なので、着地時の足への負担が少ないですもんね。

現在は怪我も回復され、
2017年12月23日行われたVリーグの決勝戦である天皇杯にもフル出場され、
パナソニックの5年ぶりの優勝に大きく貢献されました。

2020年の東京オリンピックへ向けて、日本代表の新生「龍神 NIPPON」のメンバーとしても選ばれています。

中島美嘉さんとの離婚によって、支えてくれる人を失い、精神的なダメージを受けておられるかもしれませんが、
それぞれの道を歩むことを決意された清水邦広選手をこれからも応援したいと思います。


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