平野美宇の母親の経歴や指導方法! 元卓球選手の両親の元,卓球一家で育った!

 

2017年のアジア選手権を日本人選手として21年ぶりに優勝、最年少ワールドカップ優勝記録保持者でもある平野美宇選手は、東京オリンピックでの活躍を期待されています。

今回は、平野美宇選手をトップ選手に育てた母親・平野真理子さんについて調べてみました。

 

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平野美宇の母親・平野真理子は元卓球選手

 

平野真理子さんのプロフィール

氏名:平野 真理子・ひらの まりこ

生年月日:1969年2月1日生まれ

出身地:静岡県沼津市

出身校:筑波大学

経歴

中学から卓球を初め、高校、大学でも卓球を続け、4年の時にはキャプテンを務めたそうです。

大学3年生で関東大会で優勝、全国公立大学選手権で3位という成績を残しています。

大学卒業後には10年ほど小学校で教員として働き、全国教員卓球大会でベスト8まで勝ち進んだそうです。

結婚後は、山梨県中央市で「平野英才教育センター卓球研究部」を経営、3歳から80歳まで100名の生徒さんに卓球を教えています。

平野美宇選手もここで3歳から卓球を始めました。

平野美宇の母親の指導方法

小さな頃から卓球をしているとなると福原愛さんのように、母親に怒られて泣きながら練習をしているイメージありますよね。

いわゆるスパルタ教育というものです。

平野真理子さんは子供たちに卓球をしてほしいとは思っても強制はしなかったそうです。

教師を職業にしていることもあり、自主性を尊重し、自然に関心を持つような環境作りをしたとか。

母親が卓球教室を経営していれば、確かに自然に関心持ちますよね(笑)

平野真理子さんは上手くなるように指導するというよりは、遊びながら練習ができるよう工夫をしたのだそうです。

そんな、教育方法については2017年に発行したエッセイに綴られています。

平野美宇選手、その下の2人の妹さんについて愛情いっぱいに語られています。

平野美宇の父親も元卓球選手で妹も卓球選手

平野美宇の父親も卓球選手?

平野美宇選手のお父さん、つまり平野真理子さんのご主人は平野光正さんという方で、筑波大学で卓球部に所属していました。

全日本選手権に出場し、シングルスで1987、1988年と連続優勝を果すなど活躍されたそうです。

筑波大学時代はキャプテンを務めるエースだったとのこと。

女子のキャプテンだった平野真理子さんとは、キャプテン同士で仲良くなったのかもしれませんね。

筑波大学卒業後は、宮崎医科大学に進学して、そこでも卓球を続け、好成績を残したようなのですが、古傷が癒えず、選手の道は諦めて、内科のお医者さんになったとのことです。

平野美宇の妹も卓球選手?

平野美宇選手には2人の妹さんがいます。

次女の平野世和さん、三女の平野亜子さんはやはり卓球選手だそうです。

自宅に卓球練習場があり、長女の平野美宇選手の練習する姿を見て自分も卓球がしたいと言って、平野世和さんは2歳の時に卓球を始めました。
現在山梨県立甲府西高校に在学中で、2018年山梨県高校新人卓球大会 個人戦・女子シングルスで優勝を果しています。

平野世和さんは三姉妹の中で一番しっかりしているそうで、料理や洗濯、裁縫が得意だとか。母の平野真理子さんも一番頼りにしているとのことです。

また、平野世和さんは数年前に会った人の洋服の色も覚えているとのこと、卓球選手にとって記憶力がよいのはプラス材料となるのではないでしょうか。

三女の平野亜子さんは現在、中央市立田富中学校に在学中。

平野美宇選手の遠征にお母さんが付き添い、自宅を留守にすることが多く、寂しさを紛らわすために6歳で卓球を始めたのだそうです。

平野亜子さんの才能も相当なもので、小学校6年生ながら、全日本選手権で4回戦まで進む快進撃を見せたことがあります。

また、日本の小学生代表として海外に派遣されてたこともあります。

平野美宇選手は妹の平野亜子さんの練習の相手をすることもあるとのこと。

忙しい中、自分の練習を見てくれるお姉さんに対し、平野亜子さんはとても嬉しそうにしているそうです。

まとめ

平野美宇選手の家族は全員卓球選手の卓球一家、さらに祖父母も卓球選手だったようで、筋金入りの卓球一家なんですね。

自主性を重んじる母・平野真理子さんの教育法で自立性を持ったしっかりした人間に育った平野美宇選手。

やらされるのではなく自分で自分の技術を向上させようとする気持ちがあることは、アスリートにとってとても大事ではないでしょうか。

平野美宇選手だけでなく、平野世和さん、亜子さん姉妹もまだまだ成長が期待できます、今後の活躍が楽しみですね!

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