丹羽孝希 天才的プレーで大注目!ジュニア時代から凄かった!【動画あり】

リオデジャネイロ五輪で男子卓球団体で初の銀メダル獲得に貢献した丹羽孝希選手。
天才的なプレーヤー丹羽孝希選手は、ジュニア時代から実力を発揮し数々の好成績を残しています。天才的なプレーの映像やプロフィール、戦績を紹介します。

 

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丹羽孝希の天才的なプレー

 

2016年リオデジャネイロ五輪で、男子卓球団体での銀メダル獲得に貢献した丹羽孝希選手。

男子代表は丹羽孝希選手、水谷隼選手、吉村真晴選手の3名でした。
日本卓球男子団体で史上初となる銀メダルを獲得し、素晴らしい結果を残し、皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。

 

そんな丹羽孝希選手の天才的なプレーが注目されています。

 

そのプレー映像がこちら↓

【卓球】台上の奇術師。丹羽孝希選手の鮮やかでユニークなプレーが世界でも屈指の強さ【table tennis】Koki Niwa, Magicians on the table.

 

 

 

丹羽孝希選手のプレースタイルの持ち味は速攻です。

基本的には卓球台の近くでのプレーで、抜群の反射神経で相手の打球もいとも簡単にカウンターで返してエースを奪います。

打球を返す際に、ラケットを自ら振り切っていく非常に威力のある両バンドのカウンタープレーをします。
相手の威力を利用し、更に威力を上乗せ出来ます。

 

このような技術は誰にでも出来るものではなく、抜群の反射神経を持つ丹羽孝希選手の天才的プレーと称される一因ではないでしょうか。

 

丹羽孝希のプロフィール

 

 

丹羽孝希選手のプロフィールを紹介します。

 

名前   丹羽 孝希(にわ こうき)
生年月日 1994年10月10日(24歳)
出身地  北海道の旗北海道苫小牧市
血液型  O型
身長   162cm
体重   51kg

 

卓球選手だった父の影響で、7歳から卓球を始めた丹羽孝希選手。

出身地である苫小牧市の卓球チーム「ファイナルウィン」に所属し、小学生の頃から全国大会に出場し、常に同世代ではトップクラスで活躍していました。

 

11歳の時にU-18の日本代表に選ばれ、初めて世界で戦っています。
2009年には14歳で東京選手権で優勝。これがシニア大会での初優勝になります。
同年、世界選手権横浜大会で当時日本男子史上最年少で代表に選ばれます。

その後も2011年世界ジュニアで男子シングルス優勝するなど、同世代ではトップとして、現在も活躍をしています。

 

その後も着々と実力をつけ、
2017年4月、明治大学を卒業してスヴェンソン所属。
2018年3月、琉球アスティーダへ所属。

 

意外にも丹羽孝希選手が、卓球を始めたのは7歳だったんですね。

でも、その後の活躍を見ると丹羽孝希選手の天性の能力の高さがうかがえます。

 

丹羽孝希のこれまでの戦績

丹羽孝希選手、現在オリンピックや世界選手権でもトップ10以内に入る実力の持ち主です。

 

ジュニア時代から活躍している丹羽孝希選手の戦績を一部紹介します。

 

2004年
・全日本卓球選手権大会 カブの部 準優勝

2006年
・北海道卓球選手権大会 ホープスの部 優勝
・全日本卓球選手権大会 ホープスの部 優勝

2007年
・全国中学校卓球大会 団体優勝
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 ダブルス優勝

2008年
・全国中学校卓球大会 シングルス優勝、団体優勝
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 14歳以下シングルス優勝
・全日本卓球選手権大会 カデットの部 ダブルス優勝(町飛鳥とペアで2年連続)
・ITTFジュニアサーキットファイナル ジュニア男子シングルス優勝

2009年
・全日本卓球選手権大会 シングルスベスト16
・東京選手権大会 男子シングルス優勝
・世界卓球選手権個人戦 出場
・ITTFカデットチャレンジファイナル カデット団体優勝、カデットダブルス優勝

2010年
・全日本卓球選手権大会 ジュニア男子優勝
・アジアジュニア卓球選手権 ジュニアダブルス優勝
・ITTFプロツアージャパンオープン ダブルス優勝
・インターハイ シングルス優勝、ダブルス準優勝
・ユース五輪夏季大会 男子シングルス優勝、混合団体優勝
・ITTFプロツアーハンガリーオープン ダブルス優勝、 U21優勝
・世界ジュニア選手権大会 男子ダブルス優勝、団体準優勝

2011年
・全日本卓球選手権大会 シングルスベスト8、ジュニア男子優勝(2連覇)、ダブルス優勝
・ITTFプロツアーカタールオープン U21準優勝
・ITTFプロツアードイツオープン U21優勝
・世界卓球選手権個人戦(ロッテルダム大会) 出場
・アジア卓球選手権大会代表選手選考会(全勝)優勝
・ITTFプロツアー韓国オープン U21優勝、ダブルス準優勝
・ITTFプロツアージャパンオープン ダブルス準優勝
・インターハイ 学校対抗優勝、シングルス優勝(2連覇)、ダブルス準優勝
・ITTFプロツアー中国オープン U21準優勝
・世界ジュニア選手権大会 シングルス優勝、団体準優勝、ダブルス3位
・世界選手権ドルトムント大会(団体戦)男子日本代表選考会 (全勝)優勝

2012年
・全日本卓球選手権大会 ジュニア男子優勝(3連覇)
・アジア選手権 男子団体 準優勝
・世界卓球選手権団体戦(ドルトムント大会) 3位
・ロンドンオリンピック 団体戦 ベスト8
・ITTFワールドツアーポーランドオープン ダブルス優勝
・ITTFワールドツアーグランドファイナル ダブルス準優勝

2013年
・全日本卓球選手権大会 シングルス優勝、ダブルス優勝
・日本卓球リーグ・ビッグトーナメント 準優勝
・世界卓球選手権個人戦(パリ大会)シングルス ベスト16
・アジア選手権 混合ダブルス 準優勝、男子ダブルス 3位、男子団体 準優勝
・東アジア競技大会卓球競技 団体3位、ダブルス3位
・全日本大学総合選手権 優勝(女子シングルは姉の美里が優勝し、全日学史上初の姉弟Vを飾っています。)

2014年
・世界卓球選手権団体戦(東京大会) 3位
・仁川アジア大会 男子団体 3位、男子ダブルス 3位
・ITTFワールドツアーロシアオープン 男子シングルス優勝
・全日本卓球選手権大会 シングルス3位

2015年
・ジャパントップ12卓球大会 初優勝
・世界卓球選手権個人戦(蘇州大会) シングルスベスト16、ダブルス3位

2016年
・世界卓球選手権団体戦(クアラルンプール大会) 準優勝
・リオデジャネイロオリンピック 団体銀メダル、シングルスベスト8
・全日本大学総合選手権・個人の部 シングルス優勝、ダブルス優勝
・全日本学生選抜卓球選手権大会 優勝

2017年
・全日本卓球選手権大会ダブルス優勝
・アジア選手権 団体銅メダル、シングルス銅メダル
・世界卓球選手権個人戦(デュッセルドルフ) 男子ダブルス 3位、シングルスベスト8
・ITTFワールドツアージャパンオープン ダブルス準優勝
・全日本社会人卓球選手権 シングルス準優勝
・ITTFワールドツアーオーストリアオープン ダブルス優勝

2018年
・全日本社会人卓球選手権 シングルス優勝

 

これだけの戦績を見てもわかるように、丹羽孝希選手の実力は本当に素晴らしいものですね。

 

まとめ

丹羽孝希選手は、水谷選手や張本智和選手同様、東京五輪でも活躍が期待される選手です。

 

 

まもなく4月21日から世界卓球選手権大会ブダペスト大会も開催され、丹羽孝希選手も参加します。

この大会でも、丹羽孝希選手が活躍をしてくれるのではないでしょうか。

 

今後も丹羽孝希選手から目が離せませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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