張本智和の両親はなぜ日本に帰化したの? 父と妹と張本智和が帰化し母は帰化せず

張本智和選手といえば、男子卓球で今、一番注目を集めている選手ですよね。男子卓球エースの水元隼選手を破ったときは驚いた方も多かったでしょう。
今注目の張本智和選手の両親が日本に帰化した理由は?両親や妹はどんな人なのかなど調べてみました。

 

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張本智和の両親はなぜ日本に帰化したの?

 

 

2018年、史上最年少優勝を果たし男子卓球で一番注目されている張本智和選手。

まだ15歳の張本智和選手は天才卓球少年として期待されていますよね。

 

そんな張本智和選手の両親は、中国の方で元々中国国籍だと言う事をご存知でしょうか。

 

張本智和選手自身も中国国籍でしたが、2014年に張本智和選手は父の張宇さんと妹の美和さんと共に日本国籍を取得して帰化し、名前も”張”姓から”張本”姓になりました。

 

ちなみに、『帰化』とは、日本国籍を持っていない外国人が、国に申請して日本国籍を認めてもらう制度です。

 

中国国籍のままでもよさそうですが、なぜ日本国籍にしたのか?気になりますよね。

 

実はその理由は、張本智和選手にありました。

元々、張本智和選手の父は、日本からコーチを依頼されて、日本に来日しました。
2003年に張本智和選手が生まれ、張本智和選手も2歳になる頃にはラケットを握りラリーもできるようになっていたそうです。

 

張本智和選手は、2010年小学一年生の時に全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝し、バンビ・カブ・ホープスで無敗の6連覇し、以降世代別で優勝するなど、メキメキと力をつけていきました。

 

そんな中、張本智和選手は生まれ育った日本で、日本の代表として戦いたいという強い思いを抱くようになり、小学校4年生の時に両親に「日本に帰化したい」と伝えました。

両親も悩んだ末、帰化することを決意し、2014年に日本国籍となりました。

 

中国は、卓球の強豪国ですよね。そんな中国ではなく、張本智和選手の”日本の代表として”と言う思いを聞いて、すごく嬉しく思いました。

 

張本智和の両親も卓球選手だった!

 

両親は中国四川省出身の卓球選手です。

父は元プロ卓球選手で、男子ジュニア日本代表コーチの張本宇さん。
母は1995年第43回世界卓球選手権にも出場した元中国代表選手の張凌さん。

母の凌さんだけは、帰化はしていないようです。

 

張本智和選手は両親のサポートもあり、現在の活躍に繋がっているようです。

 

張本智和選手の両親は、仙台で『張本卓球場』で指導をしています。

コーチは父・張本宇さんと母・張凌さんでされているようです。

 

〇父・張本宇の肩書・経歴はこちら↓

日本オリンピック委員会強化スタッフ
男子ジュニアナショナルチーム(JNT)コーチ
JOCエリートアカデミーサポートスタッフ
仙台ジュニアクラブ代表兼監督
バタフライ・アドバイザリースタッフ
元中国プロ卓球選手

〇主な指導歴はこちら↓

2006年 全国ホープス卓球大会 女子団体優勝
2011・14・15年 全国ホープス卓球大会 男子団体優勝
2010~2015年 全日本ホープス・カブ・バンビの部 男子6連覇
2015年 全日本バンビの部 女子優勝
2014・15年 全日本カデットの部 男子優勝
2016年 ITTFワールドツアースーパーシリーズラオックス卓球ジャパンオープン萩村杯
(21歳以下男子シングルス優勝 史上最年少)
2016年 全国中学校卓球大会 男子シングルス優勝

 

母・張凌さんの肩書・経歴はこちら↓

仙台ジュニアクラブ副代表兼監督
バタフライ・アドバイザリースタッフ
中国ナショナルチーム所属
マレーシア女子ナショナルチーム監督

〇主な指導歴はこちら↓

2006年 全国ホープス卓球大会 女子団体優勝
2011・14・15年 全国ホープス卓球大会 男子団体優勝
2010~2015年 全日本ホープス・カブ・バンビの部 男子6連覇
2015年 全日本バンビの部 女子優勝
2014・15年 全日本カデットの部 男子優勝
2016年 ITTFワールドツアースーパーシリーズラオックス卓球ジャパンオープン萩村杯
(21歳以下男子シングルス優勝 史上最年少)
2016年 全国中学校卓球大会 男子シングルス優勝
張本卓球場のHPはこちら

張本智和の妹も卓球選手!

張本智和選手の5歳年下の妹・張本美和さんも卓球をしているのはご存知でしょうか。

 

 

 

兄妹で学研教室のCMに出演していますよね。

『張本くん、なにしてる~』

あのフレーズが耳に残っている方もいるのではないでしょうか。

 

2019年新学期 張本兄妹TVCM動画(30秒ver)

 

妹・張本美和選手は、2008年6月16日生まれの現在10歳。

2015年全農杯全日本選手権 バンビの部で優勝。
2018年全農杯全日本選手権 カブの部で優勝。

2018年全日本卓球選手権大会(カデットの部)13歳以下の女子シングルで準優勝、女子ダブルスで優勝。

 

妹・張本美和選手も幼いころから優勝するなど、兄・智和選手同様、実力があるようです。

兄妹で文武両道を志しているようですね。

 

これからも二人の活躍から目が離せません!!

 

まとめ

張本智和選手・美和選手の兄妹揃って、卓球の日本代表になる日が来るかもしれませんね。

 

まずは、2020年の東京オリンピックで張本智和選手の活躍が見られるのを楽しみにしたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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