張本智和 高校進学先は日大高! バンビ・カブ・ホープスで6連覇後も次々と好成績を記録している!

数々の大会で、強豪相手に素晴らしい好成績を残し、何度も優勝を経験している卓球の張本智和選手。15歳という若さでの偉業を達成し、卓球選手として注目されています。

そんな張本智和選手は、2019年3月に中学を卒業し日大高へ進学しました。張本智和選手の凄い戦績やプロフィールも紹介します。

 

 

 

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張本智和が日大高進学

 

 

2018年、15歳という若さで史上最年少優勝を成し遂げた卓球の張本智和選手は、2019年4月から『日大高』に進学しました。

 

『日大高』の正式名称は『日本大学高等学校』で神奈川県横浜市にある中高一貫校になります。
『日大高』は、校訓に「情熱と真心」をかかげ、「自覚と責任」を教育目標とした文武両道を目指す校風。

 

卓球も学業でもトップを目指す張本智和選手自身も、文武両道を志しているそうです。

 

自ら厳しい環境を選び、努力を続ける張本智和選手には、これからも文武両道を果たし活躍をしてもらいたいですね。

 

張本智和のプロフィール

 

 

張本智和選手のプロフィールを紹介します。

名前   張本 智和(はりもと ともかず)
生年月日 2003年6月27日(2019年4月現在 15歳)
生誕地  宮城県仙台市
出身地  宮城県仙台市
血液型  O型
身長   175cm
体重   64kg

 

<学歴>

東宮城野小学校卒業

稲付中学校卒業

日本大学高等学校在籍中

 

張本智和選手の両親は、中国四川省出身の卓球選手で、張本智和選手は2歳でラケットを握り、仙台市の小学校を卒業後、東京都内の中学校に在学していました。

5歳下の妹・張本美和さんも卓球選手なのは、ご存知の方も多いでしょう。

 

2010年、小学一年生の時に全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝し、バンビ・カブ・ホープスでなんと6連覇もし、それ以降数々の大会で優勝や好成績を残しています。

 

2014年に、父の張宇さん、妹の美和さんとともに帰化し、日本国籍を取得、

張姓から張本姓に変更しました。

日本で生まれ育ってきた張本智和選手は、”日本人として活躍したい”と言う思いから、両親へその思いを伝えて、日本国籍に変更したそうです。

 

張本智和のこれまでの戦績

 

 

張本智和選手のこれまでの戦績を紹介します。

 

2010年
・全日本卓球選手権大会(バンビの部) 優勝

2011年
・全日本卓球選手権大会(バンビの部) 優勝

2012年
・全日本卓球選手権大会(カブの部)優勝

2013年
・全日本卓球選手権大会(カブの部) 優勝
・東アジアホープス選手権
(団体) 優勝
(シングルス) 準優勝

2014年
・全日本卓球選手権大会(ホープスの部) 優勝
・香港ジュニア&カデットオープン(カデット団体) 優勝
・全国ホープス卓球大会(団体) 優勝
・東アジアホープス選手権
(シングルス) 準優勝
(団体) 3位
カデットの部13歳以下 優勝

2015年
・チェコジュニア&カデットオープン(ジュニア団体) 優勝
・サフィール国際オープン(シングルスエリート) 準優勝
・スロバキアジュニアオープン
(団体) 準優勝
(ダブルス) 準優勝(宇田幸矢ペア)
・ポーランドジュニアオープン
(シングルス) 準優勝
(ダブルス) 準優勝(宇田幸矢ペア)
・全日本卓球選手権大会(ホープスの部) 優勝
・東アジアホープス選手権
(シングルス) 優勝
(団体) 3位
・チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープン
(ジュニア団体) 準優勝
(ジュニアシングルス) 優勝
カデットの部13歳以下 優勝

2016年
・全国ホープス選抜卓球大会(団体) 準優勝
・全国中学校卓球大会 優勝
・ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(U-21) 優勝
・アジアジュニア卓球選手権
(団体) 優勝
(カデットシングルス) 準優勝
カデットの部14歳以下 優勝
・世界ジュニア卓球選手権
(団体、シングルス) 優勝
(ダブルス) 準優勝(龍崎東寅ペア)

2017年
・ITTFワールドツアー・インドオープン(男子シングルス) 準優勝
・第23回アジア選手権(団体) 銅メダル
・ITTFワールドツアー・中国オープン(ダブルス) 準優勝(木造勇人ペア)
・ITTFワールドツアー・チェコオープン(男子シングルス) 優勝
・ITTFワールドツアー・ドイツオープン(ダブルス) 準優勝(木造勇人ペア)

2018年
・全日本卓球選手権大会(男子シングルス〈シニア、ジュニア〉) 優勝
男女シングルス〈シニア〉通じて史上最年少、史上初の中学生での優勝。
・ジャパントップ12卓球大会 準優勝
・ITTFワールドツアー・ジャパンオープン荻村杯(男子シングルス) 優勝
・ITTFワールドツアーグランドファイナル(男子シングルス) 優勝
史上最年少での優勝。

 

2017年世界卓球選手権ドイツ大会で日本のエース水谷隼選手を下し、この結果に驚いた方も多かったと思います。その快挙は話題になり張本智和選手の知名度も上がりました。

相当な練習と努力をされているんでしょう。

 

まとめ

張本智和選手の活躍もあり、今後も日本の卓球から目が離せませんね。

2020年東京オリンピックでのメダル獲得を期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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