石川佳純がかわいくなった! 可愛くなった理由は? これまでの活躍や戦績についても!

 

長く女子卓球界を牽引してきた石川佳純選手。

元々美少女卓球選手として人気がありましたが、歳を重ねるごとに可愛くなったと評判です。

今回は、石川佳純選手のプロフィール、活躍・戦歴とともに、可愛くなった理由などを調べてみました。

 

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石川佳純がかわいくなった!?

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. 石川佳純「希望もらった」大坂なおみの活躍に刺激! . 石川佳純 全農報告会 . 卓球女子の石川佳純(全農)が28日、所属契約を結ぶ全農の本社(東京都千代田区)を訪れ、報告会を行なった。 . 「2019年は2020年(の東京五輪)に向けて勝負の年になって行くので、変化して行くことを恐れずに成長していけるように頑張りたい」と社員の前で力強く語った石川。 . 先日行われた全日本選手権では、王座奪還を狙ったが成長著しい18歳の早田ひな(日本生命/希望が丘高校)に敗れ6回戦敗退。試合から1週間が経ち「気持ちもスッキリしている」という石川は、同じマネージメント会社でテニスの大坂なおみ(日清食品)の全豪オープン優勝はすごく刺激になった様子。 . 現在、世界ランク3位の石川。「世界ランク1位はすごい。希望、夢をもらった。中国のトップ選手に勝たないと1位はない」とさらなる飛躍を誓った。 . テレビ東京卓球newsより https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2019/01/003502.html #石川佳純

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石川佳純選手の名で検索すると、「石川佳純かわいくなった」と出てきます。

これは、バラエティ番組に出た時の石川佳純選手の印象をツイッターでつぶやいたもの。

卓球の試合はすっぴんで出場していますので、そのイメージを持っていた視聴者が「かわいくなっている」と思ったようです。

以前はショートヘアーでしたが、今はセミロングくらいに伸ばしており、ポニーテールがかわいいとか、女性らしいという声も多いですね。

ロンドン、リオのオリンピックで一緒に戦った石川佳純選手の先輩、福原愛さんもきれいになったなあと思ったら、台湾の江宏傑(こう・こうけつ)選手との熱愛が発覚しました。

そんなこともあり、石川佳純選手も彼氏が出来て恋しているのでは?と想像した人が多かったようです。

確かに女性は恋愛すると女性ホルモンのひとつ、エストロゲンが分泌され、肌や髪のツヤを良くしてくれます。

また、PEAというホルモンも恋愛により活性化されると食欲を抑える働きをしてくれるそうです。

俗に言う、「恋わずらい」というもので、無意識に女性らしい体型を維持してくれるとのことです。

そのほかにも、好きな人ができると服装やメイク、髪型などに気を配るようになりますし、「好き」という気持ちは明るく前向きにしてくれます。

石川佳純選手は26歳ですから、その辺はご本人が自分の気持ちをしっかりコントロールして、卓球もそして恋愛も両立しているのではないかと推測します(あくまでも推測です)

石川佳純のプロフィール

本名:石川 佳純・いしかわ かすみ

生年月日:1993年2月23日(26歳)

出身地:山口県山口市

出身校:山口市立平川小学校→四天王寺羽曳丘中学校→四天王寺高等学校

身長:157センチ

体重:49キロ

血液型:O型

所属:全農、木下アビエル神奈川

戦型:両面裏ソフトドライブ主戦型

特技:フォアハンド・サーブ

世界ランキング:6位(2019年4月現在)

石川佳純のこれまでの活躍・戦歴

石川佳純選手の経歴と活躍

石川佳純選手は、山口県山口市で、1993年2月23日に元卓球選手の両親の間に誕生しました。

卓球を始めたのは小学校1年生(6歳)の時です。

リオ五輪で団体銅メダルを獲った福原愛さんが3歳9ヶ月、伊藤美誠選手が2歳から始めたのから比べるとかなり遅い印象です。

両親が卓球選手なら尚更、自宅に卓球台があり、小さな頃から遊び感覚で卓球を始めてもいいようなものなのですが。

ただ、卓球を始めてからは母・久美さんの指導を受けて、たった練習3ヶ月で全日本選手権バンビの部(小学2年以下)の山口県予選を2位で通過し、本選でもベスト64入りします。

石川佳純選手の才能を確信した両親は、自宅に卓球場を造って本格的な練習を始めるのです。

2005年、小学校6年生の全日本選手権で高校生、大学生を破って3回戦まで進出!

最年少うんぬんなどの話題が大好きなメディアが「愛ちゃん2世」として報道するようになりました。

石川佳純選手は小学校を卒業すると山口を離れ、大阪の私立・四天王寺羽曳丘中学校へ進学、高校も私立・四天王寺高校へと進みます。

全国中学校卓球大会(全中)では2年生と3年生の時にシングルスで2連覇するなど活躍、高校でも、1年の時にインターハイ、国体、選抜、全日本ジュニアといった高校生のタイトルを完全制覇しています。

2006年春に日本代表候補入りを果すと、2010年最年少で全日本選手権優勝など、シニアの大会でもトップクラスの成績を納め、今に至っております。

石川佳純選手の戦歴

石川佳純選手の主な戦歴は次の通りです。

オリンピック

2012年ロンドン:女子団体銀メダル

2016年リオネジャネイロ:女子団体銅メダル

世界卓球選手権

2008年広州:女子団体銅メダル

2010年モスクワ:女子団体銅メダル

2014年東京:女子団体銀メダル

2015年蘇州:混合ダブルス銀メダル

2016年クラアルンプール:女子団体銀メダル

2017年デュッセルドルフ:混合ダブルス金メダル

2018年ハッルムスタッド:女子団体銀メダル

全日本選手権優勝

シングルス:2010.2013-2015

女子ダブルス:2008.2013,2014

混合ダブルス:2009,2014

ジャパントップ12

2010、2013、2017

まとめ

福原愛さんや平野早矢香さんの妹的存在だった石川佳純選手は、今や若手を引っ張るお姉さん的存在となりました。

石川佳純選手のように、若くしてシニアでも成績を残す選手が多数台頭する女子卓球界において、すでにベテラン選手となり、精神的にも大人になり、女性としての魅力もアップしてきているのではないでしょうか。

福原愛さんや平野早矢香さんに支えてもらったように、東京オリンピックでは石川佳純選手が若手を支えて金メダルを獲得してほしいです。

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