野村健太(山梨学院)の出身中学やこれまでの成績! 「山梨のデスパイネ」の異名を持つ野村健太選手!

 

「山梨のデスパイネ」の異名を持つ、野村健太選手。

2018年夏の甲子園では、2年生ながら特大ホームランを打つなど高校屈指のスラッガーとしての実力を示しました。

今回は、野村健太選手のプロフィール、出身中学、これまでの成績や活躍について調べてみたいと思います。

 

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野村健太選手のプロフィール

名前:野村 健太・のむら けんた

生年月日:2001年8月27日

出身地:愛知県安城市

身長:188cm

体重:88kg

投打:右投右打

ポジション:外野手(レフト)

野村健太選手の出身中学

小学生時代

野村健太選手は安城北部小学校1年の時からソフトボールの「今本わかば」でキャッチャーとしてプレーしていました。

小学4年の時に「安城リトルリーグ」で野球を始め、ピッチャーとサードを兼任しています。

中学生時代

安城市立東山中学校へ進学し、シニアリーグの「愛知衣浦シニア」で野球をプレーしました。

ポジションは小学生時代と同じ、ピッチャー兼サードを務めていたようです。

中学3年の時、2016年リトルシニア全国選抜野球大会で全国優勝、自身も最優秀選手賞を受賞しています。

野村健太選手のこれまでの活躍・成績

高校1年

山梨学院高校に進学、1年の秋からベンチ入りを果します。

山梨県大会の決勝では代打で出場、ヒットも打っています(チームは準優勝)

続く関東大会でも代打で出場しています。

高校2年

守備に安定感がなく、春の山梨県大会はベンチ入りを逃しています。

ここで奮起し苦手の守備練習に力を入れた野村健太選手。

入学当初は体重が100キロ近くあっのですが、食事制限、走り込み練習などで11キロの減量と肉体改造に成功し、体にキレが出て、スイングにも力強さが増し、ホームランを量産できるバッターに変貌したのです。

その結果、夏の山梨県大会ではレフトのレギュラーを獲得しました。

5番レフトで出場した県大会の成績は、

2回戦:山梨高校戦で2打席連続本塁打

3回戦:日大明誠高戦で3打数2安打2打点

準決勝:甲府工業高戦で4打2安打

決勝:帝京三校戦で4打数3安打3打点

野村健太選手の活躍もあり、チームは優勝し、夏の甲子園大会へ出場しました。

夏の甲子園大会、1回戦の高知商業高戦では、県大会と同じく5番レフトで全国デビューを果します。

自身は特大ホームランを放つなど活躍しましたが、チームは乱打戦の末、12-14で敗れてしまいました。

秋の山梨県大会を準優勝した山梨学院は関東大会に進出、野村健太選手は4番レフトで出場します。

1回戦:中央学院高戦では先制ツーランを含む2打数2安打

準々決勝:前橋育英高戦でホームランを放ち、2試合連続本塁打をマーク

準決勝:春日部共栄高戦で1-2で敗れ、自身も4打数1安打に終わっています。

山梨学院は秋の関東大会ベスト4となり、3月23日から始まる春の選抜高等学校野球大会へ出場予定です。

野村健太選手には、通算本塁打34本の更新が期待されます。

野村健太選手はチームのムードメーカーで、椙浦(すぎうら)元貴選手とのコンビでラップを披露するそうです。

野村健太選手がラップにハマったきっかけは、椙浦元貴選手の兄で山梨学院のOB・椙浦光さんが「H-PICE」という名でラッパーとして活動しているからだそうです。

椙浦元貴選手がお兄さんの影響を受けてチームメイトをラップを披露して場を盛り上げているのを見て、一緒に歌うようになったとのこと。

甲子園で勝利し、喜びのラップを披露してほしいですね!

まとめ

野村健太選手は、高校通算50本塁打を目標としているとのことです。

そのためには、チームが勝ち進むことも必要になってきます。

春の選抜大会での、山梨学院、そして野村健太選手の活躍に期待しましょう!

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