母の日のプレゼントの相場は? 義母への予算と相場,実母への予算と相場

母の日のプレゼント毎年どうしていますか?

ほとんどの方が、何を贈ろうか毎回悩むのではないでしょうか。

義母と実母の母の日のプレゼントの予算と相場は、いくら位なのかご存じですか?

義母と実母では相場が違う⁉

それぞれの予算と相場、おすすめのプレゼントも紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

母の日 義母へのプレゼントの予算と相場

 

 

 

5月の第2日曜日と言えば母の日ですね。

毎年、母の日に何を贈ろうか悩みますよね。

 

しかも義母へ贈るとなると、義母の好みや趣味など考えて、何より気に入ってもらえるか等とても悩みます。

 

母の日で、まずプレゼントを選び時に最初に決める事!それはプレゼントの予算です。

 

そこで皆さんのプレゼントの金額がどのくらいなのか調べてみました。

一般的に母の日の義母へのプレゼントの相場は、3,000~5,000円となっています。

 

確かに高くもなく低くもない!この位の金額で、まずはプレゼントを探してみてはいかがでしょうか。

 

旦那さんも一緒に、義母のプレゼント選びに誘ってみましょう。
面倒な事は、奥さんに丸投げしてしまう旦那さんもいると思いますが、一応旦那さんの意見も取り入れつつプレゼント選びをしてみて下さい。

 

母の日 実母へのプレゼントの予算と相場

 

 

 

 

母の日に、実母にプレゼントをあげている方も多いですよね。

先ほどは、義母へのプレゼントの予算を紹介しましたが、次は実母のプレゼントの予算を調べてみました。

 

あるアンケート調査での予算は、3,000円~5,000円が最も多いそうです。その次に2000~3000円位だそう。

 

義母に贈るものと、予算は同じ位なのが一般的になります。

 

同じ物をプレゼントにすれば、問題なさそうにも思いますが、

例えば、義母と実母に同じバッグを贈ったとします。たまたま両家の母が一緒になった時に、まったく同じバッグを持っていたらどうでしょう。
やはり気まずくなりますよね。「えっ!!」、母達は私の為に選んでくれたと思っていたのに残念な思いをします。

 

なので、全く同じ物を贈るのではなく、少しそれぞれの母達の好みを考えながらプレゼントを選んでみて下さい。

 

多少の金額の差は、仕方がないです。

あまり実母と義母に贈るプレゼントの金額に差があると、もしかしたらトラブルに…なんて事にもなりえるので気を付けてください。

 

何より母の日は、日頃の感謝の気持ちを伝えるものです。

結婚して子供が生まれると子供の養育費、親戚付き合いなど冠婚葬祭も増えます。何かと金銭面でも出費が増えるので、あまり値段の高いものにすると、今後の生活にも影響します。

 

お祝いは母の日だけでなく、誕生日や敬老の日などたくさんあります。

母の日のプレゼントは、毎年無理のない範囲で予算を決めて下さいね。

 

もし、あなたが母の日以外にプレゼントを贈っていないなら、義母にも実母にも、予算を少しあげてみても良いかもしれません。

 

母の日 おすすめのプレゼント

母の日のおすすめのプレゼントを紹介します。

・定番の花を贈る

 

 

最近は、母の日の定番カーネーションだけでなく、色々な種類の花やカラフルな花が、母の日用のプレゼントとして販売されています。

花束やアレンジメントにブリザードフラワー、鉢植えなどもあり、毎年花を贈っても毎回種類や色を変えれば飽きずに喜ばれます。

 

花屋さんで買ってそのまま持って行ける方は大丈夫ですが、ネット等だと写真と違った!なんて事もあるそうです。口コミ等を参考にしてお店選びして下さい。

 

・食事に一緒に行く(食事券含む)

 

 

家族みんなで食事に行くのがおすすめです。

少し予算オーバーになりますが、家族とのコミュニケーションがとれます。普段離れていて、なかなか皆で集まる機会がないなら、尚更喜ばれます。

 

・スイーツや食べ物を贈る

 

 

少し高めのスイーツや食べ物、期間限定品でも良いと思います。

母親って自分の事より、子供や孫にお金を使いがちですよね。だから普段自分では買わないような物を、たまには贅沢して食べてもらうのも良いと思います。ついでに自分の分も買って皆で楽しく食べても良いですね。

 

・服飾小物

 

 

 

母の日の時期的には、日焼け対策の日傘やストール、帽子なども良いでしょう。でもこれは義母と実母の好みをわかった上で選んで下さい。

 

ご存じですか?

多くの日傘のUVカット加工の寿命は2~3年だそうです。定期的に買い替えが必要なので、そのタイミングに合わせてプレゼントしても良さそうですね。

 

・父の日と合同にして、ペアギフトを贈る

 

 

母の日と父の日を一緒にすれば、一人一人贈るより予算を少し抑えつつも、質の良いものが贈れる事もあります。
普段、お揃いの物を使う事がない両親に、湯飲みやお箸、パジャマなどペアギフトにしても良いのではないでしょうか。

 

まとめ

先ほども書きましたが、母の日は日頃の感謝の気持ちを伝える日です。

口では照れくさかったりするので、プレゼントと一緒に、手紙やメッセージカードを一緒に贈って、日頃の感謝の気持ちをありがとうや大好きという言葉で伝えて下さいね。

 

素敵な母の日のプレゼントが見つかると良いですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

スポンサーリンク