奥川恭伸投手(星稜高校)の出身中学! 小学3年から野球を始め,2019ドラフト候補!?

 

2019年3月23日から始まる選抜高校野球大会で優勝候補に挙げられている星稜高校。

そのチームのエースが奥川恭伸選手です。

今回は、奥川恭伸選手選手のプロフィールや成績などについて調べてみました。

 

 

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奥川恭伸選手のプロフィール

名前:奥川恭伸・おくがわ やすのぶ

出身:石川県かほく市

生年月日:2001年4月16日

身長:183センチ

体重:82キロ

投球・打席:右投右打

家族:両親、兄

奥川恭伸選手の出身中学

小学時代

奥川恭伸選手は小学3年生から野球を始めました。

その時に所属していたが宇ノ気ブルサンダーという少年野球チームです。

小学4年生の時に今も星稜でバッテリーを組む山瀬慎之助選手と出会い、バッテリーを組むことになります。

チームは特に強豪ということはなかったとのこと、優勝したり初戦敗退ということもあったそうです。

奥川恭伸選手自身は小学生の頃から投打に優秀な選手だったそうで、小学6年生の時にはキャプテンを務めています。

中学時代

小学校を卒業後、地元の宇ノ気中学校へ入学、軟式野球部に入部しています。

中学3年生の時に奥川恭伸選手と山瀬慎之助選手のバッテリーの活躍で「中学校軟式野球大会」で優勝しています。

奥川恭伸選手のこれまでの活躍・成績

中学で全国制覇を果した奥川恭伸選手は、地元の高校野球強豪校である星稜へ山瀬慎之助選手と共に進学します。

他県の強豪チームからの誘いがあった可能性もありますが、2人には石川県で高校野球の初全国制覇を達成するという目標を持って入学したとのことです。

奥川恭伸選手は入学直後の春の北信越大会からベンチ入りし、1年の秋の大会にはエースとしてマウンドに立つようになりました。

そして、県大会優勝、北信越大会準優勝の成績を挙げて2018年春の選抜高校野球大会出場を果します。

2018年選抜高校野球大会成績

2回戦 富島戦 2-11で勝利

3回戦 近江戦 3-4で勝利

準々決勝 三重戦 14-9で敗退

個人成績

全3試合で16イニング登板

被安打:13

奪三振:11

四死球:8

自責点:3

夏の甲子園大会2018

1回戦 藤蔭戦 4-9で勝利

2回戦 済美戦 11-13で敗退

個人成績

全2試合で12イニング登板

被安打:11

奪三振:11

四死球:1

自責点:5

明治神宮大会2018

●準々決勝 広陵戦 9-0で勝利

個人成績:7回 78球 23打者 3安打 11三振 0四死球 0自責点

●準決勝 高松商戦 7-4で勝利

個人成績:7回 100球 28打者 4安打 12三振 0四死球 0自責点

●決勝 札幌大谷戦 2-1で敗退

個人成績:1回1/3 19球 4打者 0安打 3三振 0四死球 0自責点

準々決勝、決勝と先発した奥川恭伸選手、決勝では5番ライトで先発しました。

2-1と逆転された7回2アウト、1、3塁でマウンドに上がり、8回まで札幌大谷の攻撃を抑えました。

試合は札幌大谷の西原健太投手に1安打8奪三振と完璧な投球を見せられ準優勝に終わりましたが、奥川恭伸選手個人としては好成績を収めました。

奥川恭伸選手はドラフト候補!

世代ナンバーワン右腕と言われる奥川恭伸選手は、2019年のドラフトで注目されている選手のひとりで。

すでに全12球団のスカウトが奥川恭伸選手の視察を終えており、ドラフトでの競合は必至です。

スカウトの評価は高く、150キロを超えるストレートは質が良く、三振やファールを取ることができます。

変化球はスタイダー、フォーク、カーブを投げ、中でもスライダーとフォークのレベルは高いと言われています。

また、高い制球力を持ち、打者の内外角に投げ分けたり、高めの球で振らせることもできます。

逆に変化球では低めに投げることが出来、総合的に今後日本を代表する投手になるというスカウトの評価です。

まとめ

奥川恭伸選手が中学生の時からマウンドで心掛けているのが笑顔を絶やさないことなのだそうです。

その理由として「常に笑顔でいることで、観客やいろんな人を味方につけられる。野手にも安心感を与えられる」からなのだそうです。

その笑顔で女性ファンをも魅了する奥川恭伸選手。

選抜高校野球での活躍、そして笑顔を期待しましょう!

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