星稜高校野球部2019のメンバー! 出身中学,出身シニア,そして注目選手についても!

野球強豪校として知られる星稜高校が2年連続で春のセンバツ出場が決まりました。2019年の春のセンバツでは、優勝候補とされ注目されています。
星稜メンバーの出身中学や出身シニア、ドラフト候補選手など注目選手を紹介します。

 

 

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星稜高校野球部2019の出身中学校と出身シニア

星稜の2年連続13回目の春のセンバツ出場が決まりました。

 

 

星稜は、昨秋の石川県大会、北信越大会を制し、明治神宮大会では準優勝を果たしました。
昨年夏の甲子園で済美戦では、逆転サヨナラ満塁本塁打で敗れています。悔しさを胸に新チームがスタートしています。

 

野球強豪校である星稜は、星稜附属中学も軟式野球部の名門です。
星稜のメンバーの多くは星稜中学校出身で、中学時代に優勝を経験しています。

星稜は明治神宮大会や国体では優勝していますが、意外なことにまだ甲子園での優勝経験はありません。

星稜高校の甲子園での好成績は、春のセンバツ1992年、1995年、2018年のベスト8。夏の甲子園1995年の準優勝です。

 

今年こそは、春のセンバツで優勝を勝ち取って欲しいですね。

 

星稜のベンチ入りメンバーの出身中学と出身シニアなどを紹介します。
こちら↓↓

背番号名前守備学年出身中学出身シニア
1奥川恭伸投手2かほく市立宇ノ気中
2山瀬慎之助捕手2かほく市立宇ノ気中
3福本陽生内野手2世田谷緑丘中東練馬リトルシニア
4山本伊織内野手2川崎高津中東京神宮リトルシニア
5知田爽汰内野手1星稜中
6内山壮真内野手1星稜中
7有松和輝外野手2星稜中
8東海林航介外野手2星稜中
9岡田大響外野手2星稜中
10寺沢孝多投手2星稜中
11荻原吟哉投手1星稜中
12新保温己内野手2星稜中
13大高正寛外野手2星稜中
14寺西成騎外野手1根上中
15鈴木快明捕手2野々市市立布水中
16高木宏望1星稜中
17伊藤駿介投手2高橋中豊田リトルシニア
18今井秀輔外野手1紫錦台中金沢リトルシニア

 

※登録メンバーは変更になる事があります。

 

星稜高校野球部2019の注目選手

星稜高校の注目選手を紹介します。

 

まず紹介するのは、ドラフト候補で注目度の高い奥川恭伸選手です。

 

名前   奥川恭伸(おくかわ やすのぶ) (2年)
出身   石川県かほく市
出身中学 宇ノ気中
身長/体重 183cm/82kg
投打   右投/右打

 

奥川恭伸選手は、小学生から野球を始め、中学では学校の軟式野球部でプレーし、中学3年時には『第38回全国中学校軟式野球大会』で優勝を果たしています。
星稜高校進学後、1年生ながら春からベンチ入りを果たし、センバツで全国大会初登板となりました。

最速150キロのストレートやスライダー、チェンジアップ、フォークを織り混ぜながらの投球。
高校2年生で唯一、根尾昂選手・吉田輝星選手らと共にU-18高校日本代表に選出されました。

捕手の山瀬慎之助選手とは小学4年生のときからバッテリーを組んでいます。

 

次に、1年生ながら注目度が高い内山壮真選手を紹介します。

 

名前   内山 壮真(うちやま そうま) (1年)
出身   富山上市町生まれ
出身中学 星稜中
身長/体重 171cm/70kg
投打   右投右打

 

小学3年で野球を始め、星稜中では2年途中まで遊撃手、その後は捕手として活躍しました。
中学2年夏と3年春に全日本少年軟式大会(全軟)優勝、3年夏に準優勝しています。
U-15日本代表に選ばれ、U-15アジア選手権で優勝しています。自身も本塁打王とベストナインに選ばれています。

小学校時代は、全国空手道選手権で日本一に輝いたこともある父親の影響で、2歳から空手をしていて、富山県大会で4回も優勝した経験を持っています。

星稜高校入学すぐにショートのレギュラーとしてベンチ入り。
1年秋から4番打者として、走攻守3拍子揃った選手です。

 

最後に、新チームの主将を務める山瀬慎之助選手を紹介します。

 

名前   山瀬 慎之助(やませ しんのすけ) (2年)
出身   石川県かほく市
出身中学 宇ノ気中
身長/体重 177cm/82kg
投打    右投/右打

 

山瀬慎之助選手は、小学生から野球を始めて、奥川恭伸選手とは小学4年生からバッテリーを組んでいます。
中学3年時に奥川恭伸選手と『第38回全国中学校軟式野球大会』で優勝を果たしています。
星稜高校では、1年夏から控えとしてベンチ入りし、1年秋の新チームから、捕手のレギュラーになっています。

 

山瀬慎之助選手が主将として捕手として、選手達をリードしながら引っ張って行ってくれるのではないでしょか。

 

星稜の選手は、石川県出身が多く県外出身者が少ないようです。
ほとんどの選手が星稜中の軟式野球部出身。
奥川恭伸選手と山瀬慎之助選手も、小4からバッテリーを組んで、同じ中学で軟式野球部でプレーしています。
選手達は、中学時代からの長い付き合いで、息の合ったチームプレーが出来るのかもしれませんね。

 

春のセンバツでは、どんな活躍がみられるか‼星稜から目が離せません。

星稜高校野球部2019の監督

星稜野球の林和成監督を紹介します。

 

名前  林 和成
生年月日 1975年7月23日
出身地  石川県生まれ
出身高校 星稜高等学校
出身   日本大学

 

現役時代はショート。
星稜高校時代は、1年先輩の元プロ野球選手の松井秀喜氏と三遊間を組んで活躍しました。松井秀喜氏の5打席連続敬遠の試合にも出場していました。

1998年コーチとなり、2004年部長就任、2011年に監督就任しています。

林和成監督が監督になってからは、夏の甲子園には2013年、2014年、2016年、2018年に出場。
センバツは2018年に出場しています。

 

昨夏の甲子園の逆転サヨナラ負けとなった悔しい思いをバネに練習に励む選手達と林和成監督には、平成最後となる春のセンバツを制してもらいたいですね。

 

まとめ

2019年春のセンバツは、3月15日に抽選会があり、3月23日に開幕します。

 

星稜の新チームは、有力選手も多く優勝候補として大注目されています。春のセンバツ初優勝に期待したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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