春日部共栄高校野球部2019のメンバー! 出身中学,出身シニア,そして注目選手についても!

昨秋の関東大会で準優勝した春日部共栄高校野球部は、2019春のセンバツ出場が決まりました。22年ぶりの出場で名門復活と注目される中、監督による体罰が問題となっています。
春日部共栄のメンバーの出身中学や出身シニア、注目選手を紹介します。

 

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春日部共栄高校野球部2019の出身中学校と出身シニア

春日部共栄は、22年ぶり3度目の春のセンバツ出場が決まりました。

 

春日部共栄は、昨秋の県大会で優勝、昨秋の関東大会では準優勝しました。
これまで春日部共栄は、春のセンバツ2回、夏の甲子園5回出場しています。

2019新チームとなったメンバーの出身中学と出身シニアの紹介します。
こちら↓↓

背番号名前守備学年出身中学出身シニア
1村田 賢一投手2千葉 浦安日の出中東京城南ボーイズ
2石﨑 聖太郎捕手2茨城 日立大久保中友部リトルシニア
3森 飛翼内野手2千葉 松戸和名ケ谷中千葉ファイターズ
4平岡 大典内野手2新宿リトルシニア
5片平 進内野手2春日部ボーイズ
6丸田 輝内野手2埼玉 越谷富士中
7平尾 柊翔外野手1埼玉 上尾大石南中
8黒川 渓外野手2東京 江東第二砂町中東京城南ボーイズ
9木村 大悟外野手2埼玉 久喜菖蒲中春日部ボーイズ
10小森 結2春日部ボーイズ
11菊地 翔1埼玉 川口鳩ヶ谷中
12上原 雅也2埼玉 川口青木中
13榊原 圭哉2東京 荒川諏訪台中江戸川中央リトルシニア
14髙橋 秀弥1横浜緑ボーイズ
15安保 昇希1新宿リトルシニア
16森田 翔1武蔵狭山ボーイズ
17舘 重憲2流山ボーイズ
18高柳 光平2東京 足立第九中

 

※登録メンバーは変更になる事があります。

 

春日部共栄高校野球部OBによるホームページはこちら

 

春日部共栄高校野球部2019の注目選手

春日部共栄高校野球部の注目選手は、エースで4番の村田賢一選手です。

 

名前 村田 賢一(2年)
身長 182cm
体重 78kg
出身シニア 東京城南ボーイズ
小学時に読売ジャイアンツジュニア2013選抜に選出されています。

最速146キロを誇る本格派右腕。持ち球は、直球、カーブ、スライダー、スプリット。
4番打者としても活躍しています。

高校2年春に腰を痛めて戦線離脱しましたが、全身のバランスを考えたトレーニングを積んで、2年秋にはエースで4番として復帰しました。

2018年秋季埼玉県大会では全試合完投。
関東大会でも準決勝まで1人で投げ抜いています。

 

次に主将で捕手の石崎聖太郎選手を紹介します。

 

名前 石崎 聖太郎(2年)
身長 174cm
体重 77kg
出身シニア 友部リトルシニア

強肩で勝負強い打撃が魅力の捕手。
関東大会決勝戦で本塁打を放っています。

 

春日部共栄高校野球部2019の監督

春日部共栄の監督を紹介する前に、
今、体罰問題で話題になっているので、ご存知の方も多いとおもいます。
春日部共栄の本多利治監督は、昨年4月の練習試合で見逃し三振した選手に平手打ちをするなどの体罰があったそうです。
既に部員や保護者に謝罪し、現在は指導を自粛しています。

 

本多利治監督のプロフィールを紹介します。

 

名前       本田利治(ほんだ としはる)監督
生年月日     1957年9月30日生
ポジション  内野手
出身高校     高知高校
出身大学     日本体育大
監督       1980年 春日部共栄高等学校野球部 監督就任。

〇高校時代の成績
1974年選抜高等学校野球大会(ベスト8)
1975年選抜高等学校野球大会(優勝)

〇本多利治監督率いる春日部共栄の全国大会の成績
1991年選抜高等学校野球大会(2回戦)
1996年明治神宮野球大会(高校野球)(準優勝)
1997年選抜高等学校野球大会(ベスト8)
1997年全国高校野球選手権大会(3回戦)
2014年全国高校野球選手権大会(2回戦)

 

体罰問題について、日刊スポーツの記事を一部抜粋してあります。↓↓

今春センバツ甲子園出場が有力な春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(61)が昨年4月、野球部員への体罰をしたことが20日、明らかになった。学校側は埼玉県高野連には今月11日に報告し、すでに日本高野連にも報告されている。
日刊スポーツ [2019年01月20日] ―引用―

日本学生野球協会は1日、都内で審査室会議を開いた。春日部共栄(埼玉)の本多利治監督(61)は「監督の暴力(部内)および報告義務違反」で1月12日から5月11日までの4カ月間、松山聖陵(愛媛)の荷川取秀明監督(37)も同理由で1月26日から3月25日までの2カ月間、それぞれ謹慎処分となった。
また、龍谷大平安(京都)の野球部顧問も部内暴力で昨年12月14日から今年3月13日までの3カ月間の謹慎処分に。2月18日の登録締め切り時が謹慎期間にあたるため、3人とも選抜高校野球(3月23日開幕、甲子園)でベンチに入ることはできない。
日刊スポーツ [2019年02月01日] ―引用―

今春センバツに出場する春日部共栄(埼玉)が6日、植竹幸一野球部長(49)の指揮で甲子園に臨むことを決めた。学校側はこの日の放課後、野球部員に報告した。本多利治監督(61)が部内暴力および報告義務違反で5月11日まで謹慎中。当面の監督職を植竹氏が務める。体育科教諭でもある同氏は、春日部共栄OB。これまで26年間、野球部長として本多監督を支えてきた。植竹氏の代わりとして、佐藤充彦コーチ(35)が部長登録で甲子園のベンチに入る。
日刊スポーツ [2019年02月06日] ―引用―

 

監督不在となった春日部共栄は、植竹幸一野球部長の指揮で甲子園に臨むそうです。
植竹幸一野球部長は、体育科教諭でもあり、春日部共栄のOBだそう。
野球部長として26年間務めていて、植竹幸一野球部長の代わりとして、佐藤充彦コーチが部長登録で甲子園のベンチに入ります。

 

春日部共栄だけでなく、松山聖陵(愛媛)、龍谷大平安(京都)でも体罰があり問題になっています。
せっかく掴んだ甲子園へのチャンスを無駄にしない為にも、日頃の練習の成果を出し切って頑張って欲しいです。

頑張っている選手たちを応援してあげたいですね。

 

まとめ

2019年春のセンバツは、3月15日に抽選会があり、3月23日に開幕します。

関東大会では、横浜高にコールド勝ちなど準優勝も果たしました。

近年、春日部共栄は甲子園出場から遠ざかっていました。厳しい戦いが続きましたが、今年の春のセンバツ出場が決まり、春日部共栄の名門復活の活躍が楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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