富岡西高校野球部2019のメンバー! 注目選手や監督についても!

2019年春のセンバツ21世紀枠に選ばれ、初の甲子園出場となる富岡西高校。徳島・阿南市にある富岡西は、今年創立123年を迎える進学校です。
念願の甲子園初出場が決まった富岡西の注目選手やメンバー、監督について紹介します。

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富岡西高校野球部2019のメンバー

3月23日に開幕する春のセンバツの21世紀枠に選ばれた富岡西高校。

 

富岡西高校は、1896年に徳島県尋常中学校第二分校として開校しました。
校訓は「質実剛健」、校風は「文武両道」で、勉学だけでなく部活動にも精力的に取り組んでいます。

野球部は1900年に創部され、これまで春夏の甲子園出場はありません。

富岡西高校は徳島県大会で3位となり、11年ぶり5度目の秋季四国大会出場し、初のベスト4入りを果たしました。

 

富岡西高校のベンチ入りメンバーの出身中学と出身シニアの紹介します。
こちら↓↓

背番号選手守備学年出身中学出身シニア
1浮橋幸太投手2阿南第一中(軟式)
2中西陽捕手2
3前川広樹内野手2
4木村頼知内野手2
5吉田啓剛内野手2
6粟田翔瑛内野手2
7山﨑光希外野手2
8安藤稜平外野手2
9坂本賢哉外野手2
10末広純平控え2
11久龍海人控え2
12阿部航一郎控え2
13稲垣駿一控え1
14成松拓海控え2
15片山達貴控え2
16八百原賢太控え2
17石田雄大控え2
18大谷圭吾控え2
19森野冬麻控え1
20芝山幹治控え1

 

※登録メンバーは変更になる事があります。

 

富岡西高校野球部2019の注目選手

富岡西高校の注目選手を紹介します。

一人目は、エースで4番の浮橋幸太選手です。

 

浮橋幸太選手(2年)。
最速140キロの本格派右腕。スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールなど変化球も多彩に操る投手です。
高校通算15本塁打を誇る左のスラッガーでもあります。
二刀流での活躍も期待したいです。

阿南第一中(軟式)で全国4強経験があり、富岡西では1年夏からベンチ入りしています。
昨年12月には、四国選抜チームの主将・エースとして、オーストラリア遠征も経験しました。

 

もう一人注目選手を紹介します。
坂本賢哉選手です。(2年生)

 

秋からの新チームで主将を務めています。

新チームとして、最初の公式大会となったのが南部ブロック大会。投打に安定した戦いで決勝まで勝ち上がりました。
8月20日(月)に阿南光・阿南工・新野合同チームと対戦し、12対11で勝利しました。序盤に7点を入れ、点差を広げていましたが、7回に逆転されます。1点差で抑えた9回の裏、2死3塁2塁の場面で、坂本賢哉選手がライト前ヒットを打ち、サヨナラ勝ちしています。
新人南部ブロック大会で優勝しました。

 

実は、富岡西高校のグラウンドは他部と共用で、全面を使った打撃練習は早朝や休日だけしかできません。練習環境のハンディを克服して、富岡西高校は県大会で好成績を残しています。

県内有数の進学校の為、学業をおろそかにしないように、野球部では毎日1時間の学習を呼び掛けているそうなので、選手達は短い練習時間で、力をつけていったんですね。

 

富岡西高校野球部2019の監督

富岡西高校の監督は、小川浩監督です。

 

名前 小川浩監督
経歴 富岡西高校→國學院大学

現役時代はピッチャー。
東都大学リーグ2部で5勝6敗をマーク。
小学4年で野球を始め、富岡西では左腕エースで臨んだ3年生の夏にはベスト4入り。

 

国学院大卒業後は母校に戻り、富岡西高校野球部の監督に就任しました。
富岡西は、これまで春季徳島大会優勝や準優勝、春季四国大会出場、秋季四国大会には今秋を含め5回出場しています。

2001、08年に21世紀枠の候補校となっていましたが、今回念願の甲子園出場となりました。

 

富岡西は選手の自主性を重んじる指導で、自ら考えて動く野球を目指しています。
その一つに『ノーサイン野球』があります。
監督は、試合でもここ一番以外は、盗塁や犠打の指示を出さず、選手に状況判断を任せています。
練習メニューは、チームに足りない練習は何か、意見を出し合い、選手が主体的に組んでいるそうです。

 

選手達も、入部当初は戸惑ったそう。

『ノーサイン野球』では一つ課題が出れば、考えを出し合い、意見を共有して解決していくそうです。
坂本主将は「何かあればすぐ話し合う。自然とコミュニケーションをとるようになる」と効果を口にしています。

小川浩監督の指導の元で、確実に実力が上がったようですね。

 

まとめ

2019年春のセンバツは、3月15日に抽選会があり、3月23日に開幕します。

富岡西高校は、功績が認められ21世紀枠で初の甲子園出場を勝ち取りました。
21世紀枠は、富岡西の他、石岡一(茨城)・熊本西(熊本)の3校が選出されました。

 

毎日練習を頑張っている選手達、春のセンバツでも力を発揮して活躍を楽しみにしています。

 

富岡西は、仮面ライダービルドの主役を演じた犬飼貴丈さんの母校だそうです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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