筑陽学園高校野球部2019のメンバー! 出身中学,出身シニア,そして注目選手についても!

秋季九州大会2018で初優勝した筑陽学園は、明治神宮野球大会では4強入りの快挙を成し遂げました。
筑陽学園は、2019年春のセンバツ初出場が決まり、春のセンバツで、どんな活躍が見れるか楽しみです。
筑陽学園の2019年の新メンバーの出身中学やシニア、注目選手について紹介します。

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筑陽学園高校野球部2019の出身中学校と出身シニア

昨年の福岡大会を制し、秋季九州大会2018で初優勝した筑陽学園。

筑陽学園は、昨年11月に行われた明治神宮野球大会で、ベスト4に進出しました。2回戦では、神奈川の強豪校である桐蔭学園を10対1の7回コールドでやぶりました。

 

2019年春のセンバツ出場が決まり、甲子園出場は2003年夏以来2回目で、春は初出場となります。

強豪を相手にコールド勝ちなんて、初の春のセンバツ出場でも活躍が期待されますね。

 

筑陽学園のベンチ入りメンバーの出身中学と出身シニアの紹介します。
こちら↓↓

背番号選手守備学年出身中学出身シニア
1西雄大投手2久留米ベースボールクラブ
2進藤勇也捕手2糸島ボーイズ
3弥富紘介内野手2糸島ボーイズ
4江原佑哉内野手2糸島ボーイズ
5福島悠介内野手2大野城ガッツ
6中村敢晴内野手1大分明野ボーイズ
7野田優人外野手2糸島ボーイズ
8石川湧喜外野手2小倉リトルシニア
9福岡大真外野手2基里中筑紫野ドリームズ
10西舘昂汰投手2二日市ボーイズ
11菅井一輝投手2筑紫野ドリームズ
12松波律樹控え1
13尼ヶ崎裕大控え2
14小川将信控え1小郡市立三国中
15中上翔一朗控え2
16比嘉翼控え2うるま東ボーイズ
17真田賢成控え2
18西村和葵控え1筥崎ジンジャーズ

 

※登録メンバーは変更になる事があります。

 

筑陽学園高校野球部2019の注目選手

筑陽学園の注目選手として投手の西舘昴汰選手を紹介します。

 

西舘昴汰(にしだてこうた)選手(2年)
最速144㎞/hのストレートを武器に、スライダーやカーブなどの変化球も操る投手。
九州大会で西舘昴汰選手は、全4試合に登板しました。準々決勝の興南戦では延長13回タイブレークにもつれこみましたが、西舘昴汰選手は完封し、勝利に貢献しています。

 

そして、もう一人紹介したいのは、福岡大真選手です。

福岡大真(ふくおか たいしん)選手(2年)
力強いスイングが持ち味の強打者です。
昨年の明治神宮大会の桐蔭学園戦で、福岡大真選手はソロアーチを放つなど活躍し、筑陽学園が桐蔭学園に10-1と7回コールド勝ちしました。

1994年、夏の甲子園の準優勝校の樟南高校(鹿児島)のエース福岡真一郎の息子さんになります。
親子2代で甲子園出場なんて、凄い!!素敵なことですね。

 

筑陽学園高校野球部2019の監督

筑陽学園高校野球部の監督を長きに渡り務めているのは江口祐司監督です。

 

江口祐司監督のプロフィールを紹介します。
江口祐司監督 1963年度生まれ
ポジション 投手
久留米高校、日本体育大を卒業。

江口祐司監督は、西日本短大付(福岡)でコーチとして、元プロ野球選手の新庄剛志さんらを指導し、1992年には全国制覇しています。
城北高校(熊本)の監督に就任時は、1995年に春夏連続で甲子園に出場しました。

その後、筑陽学園の監督に就任し
2003年 全国高校野球選手権大会 初出場(1回戦)
2018年 明治神宮野球大会(高校野球) ベスト4

 

江口祐司監督率いる筑陽学園は、今一番勢いがあるチームと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

2019年春のセンバツは、3月15日に抽選会があり、3月23日に開幕します。

 

筑陽学園や他の高校球児達も、今まで以上に練習に励むことでしょう。成長した選手達が見られる春のセンバツが楽しみですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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