松山聖稜高校野球部2019のメンバー! 出身中学,出身シニア,そして注目選手についても!

2年連続2回目の春のセンバツに出場も決まった松山聖陵高校。
愛媛の強豪校として知られ、今勢いがあるチームではないでしょうか。
昨年秋からは、新メンバーのチームでスタートしています。
松山聖稜高校野球部2019の出身中学校や出身シニア、注目選手などを紹介します。

 

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松山聖稜高校野球部2019の出身中学校と出身シニア

愛媛の強豪校である松山聖陵は、2018年の秋季四国大会で準優勝しました。
そして、2019年1月25日には、第91回選抜高校野球大会への出場が決定!
2018年春に続いて2年連続2回目の出場となります。

 

新メンバーとなった松山聖稜高のベンチ入りメンバーの出身中学と出身シニアを紹介します。
こちら↓↓

背番号選手守備学年出身中学出身シニア
1根本大蓮投手2松山市立拓南中
2岸田明翔捕手1高槻ボーイズ
3大村侑希内野手2松山市立雄新中
4渡部龍弥外野手2松山市立西中
5坂本幸成内野手1伊予市立港南中
6田窪琉風内野手2名護中
7新城健太朗内野手2ALL浦添
8折田玲外野手2西落合中神戸美蹴館ロケッツ
9秀平琉晟外野手2高槻ボーイズ
10佐野幸輝控え2大阪畷ヤング
11湧川輝星控え2那覇ボーイズ
12平安山陽控え1
13髙松亨有控え1
14小川諒大控え1
15後藤響控え2松山市立雄新中
16西野日向控え1
17川口端午控え1高槻ボーイズ
18金城善太控え1
19市川尚樹控え2松山市立高浜中
20宮川清次控え2京都東山ボーイズ

※登録メンバーは変更になる事があります。

 

松山聖稜高校野球部2019の注目選手

松山聖陵の注目選手で、まず紹介したいのは、エースの根本大蓮選手です。

根本大蓮選手(2年)は、新チームで主将も務めます。
身長188㎝の根本大蓮選手は、長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。
冬場のトレーニングで、角度のある直球に磨きをかけて春のセンバツに挑みます。

 

折田 玲選手(2年)を紹介します。

 

1年生からレギュラーとして活躍し、新チームでは4番を任せられています。
遠投は105メートルと強肩で、身体能力が高く、勝負強い選手です。

 

最後に紹介するのは、田窪 琉風(たくぼ るか)選手(2年)です。
田窪 琉風選手は、50メートル走は6.4秒の俊足です。
昨年12月四国選抜に選ばれオーストラリア遠征も経験しています。

 

松山聖陵には、沖縄出身の選手も多いです。

今年も勢いのある松山聖陵の選手達から目が離せませんね。

松山聖稜高校野球部2019の監督

松山聖陵高校野球部を率いるのは、
荷川取 秀明(にかどり ひであき) 監督。
1981年度生まれ。

 

荷川取秀明監督は、高校時代に沖縄尚学の内野手として、1999年春のセンバツで優勝しています。

沖縄尚学卒業後は、筑波大へ進学。

2004年、松山聖陵高校野球部の監督に就任しました。
一度退任しましたが、2010年に再び監督として復帰します。同じ頃、沖縄の隠れた逸材を発掘するために、沖縄の選手を視察するようになったそうです。沖縄の球児達も荷川取秀明監督を慕い、親元を離れ監督の元で、甲子園を目指しています。

荷川取秀明監督の指導は野球の技術だけではなく、『生活の乱れはグラウンドに出る』と、野球以外の学校生活にも目を配り、ルールを守らない選手をメンバーから外すなど厳しい指導もするそうです。

荷川取秀明監督の指導で、松山聖陵は確実に実力をつけ強豪校として、活躍しているんですね。

まとめ

松山聖陵は、甲子園出場回数は春1回・夏1回の合計2回出場を誇ります。2回目の春のセンバツで、初勝利を目指し頑張ってもらいたいですね。

春のセンバツは、3月15日に抽選会があり、23日に開幕します。

平成最後となる春のセンバツを楽しみにしています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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