高松商業高校野球部2019のメンバー! 出身中学,出身シニア,そして注目選手についても!

香川の名門校である高松商業高校は、四国の強豪校として何度もセンバツ出場しています。就任わずか2年で春のセンバツで準優勝に導いた監督は、どんな方なのでしょうか!?
高松商業高校野球部2019の出身中学校や出身シニア、注目選手なども紹介します。

 

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高松商業高校野球部2019の出身中学校と出身シニア

2018年10月27日~11月4日開催された秋季四国大会の決勝戦では、高松商が松山聖陵に3-1で勝ち、3年ぶりに優勝をしました。

1月25日(金)に、春のセンバツ出場校32校が決定し、もちろん四国大会決勝進出した高松商も、春のセンバツ出場が決定しています。

 

 

新メンバーとなった高松商のベンチ入りメンバーの出身中学と出身シニアの紹介します。
こちら↓↓

背番号選手守備学年出身中学出身シニア
1香川卓摩投手2さぬき市立志度中学校東かがわリトルシニア
2新居龍聖捕手2丸亀市立飯山中
3岡井祐斗内野手2高松市立桜町中
4谷口聖弥内野手1高松市立桜町中
5篠原一球内野手1まんのう町立満濃中
6大塚慶汰内野手2高松市立桜町中菱形U&U少年野球クラブ
7岸本将翔外野手2高松市立紫雲中
8飛倉爽汰外野手2高松市立龍雲中
9浅野怜外野手2東かがわリトルシニア
10中塚公晴控え2高松市立桜町中
11立岩知樹控え2さぬき市立志度中
12石丸圭佑控え2高松市立香南中
13安部祐慧控え2高松市立屋島中
14島成来控え2高松市立屋島中
15古市悠八控え2高松市立太田中
16長尾和真控え1高松RegulationBaseballClub
17美濃克尚控え1高松市立古高松中
18花岡海音控え2直島町立直島中

 

※登録メンバーは変更になる事があります。

高松商業高校野球部2019の注目選手

高松商の注目選手として紹介したいのは、1年でベンチ入りし現在はエースとして活躍している投手の香川卓摩選手です。

 

 

香川卓摩選手のプロフィールを紹介します。

名前  香川 卓摩選手 2年
出身  香川県さぬき市出身

 

香川卓摩選手は最速141キロの直球、多彩な変化球が武器です。
相手がストレートを狙っていることに気付くと、変化球で交わしたりなど、打者の動きや反応を見て、自分なりに配球を組み立て勝負をしているそうです。

 

もう一人の注目選手は、新チームの主将となった飛倉爽汰選手です。

飛倉爽汰選手のプロフィールを紹介します。

名前  飛倉 爽汰選手(ひぐら そうた) 2年
出身  香川県高松市

香川卓摩選手と同じく1年でベンチ入りを果たし、新チームでは主将としてチームを引っ張っています。
飛倉爽汰選手は、50メートル6秒前半はチーム最速です。打てて走れる俊足巧打の中堅として活躍しています。

 

1年生からベンチ入りをしていた二人が、新チームをどう引っ張っていくかも見どころですね。

高松商業高校野球部2019の監督

高松商業高校の監督は、長尾 健司監督です。

 

長尾 健司監督のプロフィールを紹介します。
名前    長尾 健司
生年月日 1970年4月23日 現在48歳
出身   香川県
学歴   丸亀高校、順天堂を卒業

2000年に赴任した飯山中学校、2006年に赴任した香川大学教育学部付属坂出中学校では、野球部監督として両校を全国大会出場まで導きました。

2014年4月高松商の監督に就任します。
就任2年目で早くも結果を出し、2015年の秋季四国大会を優勝し、その年の秋の明治神宮大会で優勝しました。

2016年の第88回春のセンバツで準優勝しました。

 

就任わずか2年で甲子園準優勝を果たすなんて、長尾健司監督の指導力の高さがうかがえますね。

高松商は、第1回選抜中等学校野球大会で初優勝し、第32回選抜高等学校野球大会で二度目の優勝をしました。

近年強豪校として活躍する高松商が、平成最後のセンバツで優勝!!となる事を期待したいです。

まとめ

平成最後となる春のセンバツは、3月23日から開催されます。

出場校も決定し、今まで以上に練習に励む高校球児達をこれからも応援したいですね。

組み合わせ抽選会は、3月15日(金)に行われます。
組み合わせも気になります。平成最後のセンバツが楽しみです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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