皇居東御苑の梅林坂2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法や見どころをご紹介!

皇居東御苑と言えば、見頃時期になると多くの観光客が訪れる「梅林坂」。
約70本の梅が植えられているという見事な梅の見頃時期や開花情報、そして見どころやアクセスなどの情報を紹介します!

 

スポンサーリンク

皇居東御苑の見頃時期や開花情報

皇居東御苑とは宮内庁の管轄で広さ約21ヘクタールの庭園です。

皇居東御苑には「梅林坂」があり、約70本の梅が植えられていて、

毎年沢山の観光客が訪れています。

皇居東御苑の梅の見頃時期は2月中旬位です。

種類によって早咲きの品種は12月末頃から咲き始めます。

1月から咲き始める玉牡丹・未開紅・紅冬至・八重寒梅・八重野梅

などなどの多くの梅が素敵な庭と合っていて魅了されます。

 

『玉牡丹』

『未開紅』

『紅冬至』

『八重寒梅』

『八重野梅』

開花情報については宮内庁が運営している「皇居東御苑だより」に最新情報が記載されていますので、チェックしてみてください。

あまり混み合う事も無く、ゆっくりと過ごせる所のようなので、

見頃時期に癒されに行きたいですね!

皇居東御苑の梅の見どころ

皇居東御苑には重要文化財に指定されているものが多数あります。

東京という都会にいながらも、江戸にタイムスリップしたような風景や四季折々の花が咲く、まさに癒しの場!

この皇居東御苑での見どころは最初に紹介した「梅林坂」。

現在70本の梅の木が植えられていますが、その多くは1967年に植えられたものだと言います。

そして、東御苑には3つの入り口があります。

「大手門」「平川門」「北桔梗門」の3つですが、

そのうち梅林坂に一番近いのが「平川門」になります。

名所「梅林坂」は本丸と二の丸を結ぶ坂で、文明10年(1478年)にこの場所に最初に江戸平河城を築いた太田道灌が、

このあたりに天神社を祀り、梅樹数百株を植えた為にその名が付けられたといいます。

江戸城跡の石垣と梅の花のコラボレーションがとても綺麗です!

一般公開していて、もちろん料金は無料なので、

癒しが欲しい方は是非行ってみて下さい。

皇居東御苑へのアクセス

・所在地   東京都千代田区千代田1-1

・休日    月曜日・金曜日

(月曜日が休日で公開の場合は火曜日休園)

・入園時間  3月1日~4月14日/9時~16時30分[入園は16時まで]

4月15日~8月末日/9時~17時[入園は16時30分まで]

9月1日~10月末日/9時~16時30分[入園は16時まで]

11月1日~2月末日/9時~16時[入園は15時30分まで]

・入園料   無料

 

※入園の際には入口で手荷物検査があります。入園の際には各窓口で入園票を受け取り、退園の際に返却します。

※駐車場はありません。

・皇居東御苑[宮内庁]公式サイト↓↓↓

皇居東御苑 - 宮内庁

 

[電車でのアクセス]

・地下鉄『大手町駅』c13b出口から徒歩約4~5分(大手門まで)

・地下鉄竹橋駅から徒歩10分

・JR東京駅(丸の内口)から徒歩15分(平川門)

まとめ

一年を通して、四季折々の花を楽しむことができる皇居東御苑。

梅の見頃時期に行かれると素晴らしい「梅林坂」を堪能できるとか。

皇居ですので、残念ながらライトアップはないものの、

私も一度は行ってみたい場所の一つです。

こんなに素敵な場所を散歩できるだけでも贅沢ですよね!

晴れた日の青空と共に、ならきっと一層素敵な梅が見ることが出来るのでしょうね。

晴れた日に是非見に行きたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク