六義園の梅2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法や見どころをご紹介!

六義園と言えば、ツツジやしだれ桜、紅葉の名所として知られています。
桜や紅葉の時期は、夜になるとライトアップされ、人気のスポットになっています。
桜や紅葉も綺麗ですが、まだ寒い中、一足先に春の訪れを告げる梅の花も見ごたえ十分です。
六義園の梅の数は多くはありませんが、回遊式築山泉水の庭園に凛と咲く梅の花が美しく映えます。
六義園の梅の見頃時期や開花情報、アクセス方法について紹介します。

 

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六義園の梅の見頃時期と開花情報

 

六義園(りくぎえん)は、東京都文京区にあり、徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した庭園です。
『回遊式築山泉水』の江戸期を代表する大名庭園として、国の名勝に指定されています。

 

梅の数は約18本と他の梅苑等と比べると少ないようですが、白梅や紅梅などが咲きます。

下の写真は、2018年のものですが、とても可愛らしい梅の花が咲きました。↓

 

六義園の梅の見頃の時期は、例年2月中旬から3月上旬頃です。

六義園の梅の開花情報は、東京都公園協会の”庭園へ行こう”で確認できます。
ホームページはこちら

 

2019年1月11日のお知らせでは

ロウバイが咲きはじめました。ソシンロウバイも数輪咲いています。各一本ずつしかありませんが、香りのよい花で明るい黄色が冬の庭園を彩ります。
ウメはまだつぼみですが、明日には咲きそうな雰囲気のつぼみもあります。
東京都公園協会 庭園へ行こう ―引用―

六義園の梅の花、1月下旬から咲き始めそうですね。

 

六義園の公式ツイッターはこちら↓↓

 

六義園の梅の見どころ

六義園は、江戸時代には小石川後楽園とともに江戸の二大庭園とされていたそうです。

六義園にある梅の数は多くはありませんが、梅が咲く時期には、水仙、福寿草、ボケの花、ロウバイ、などの花も咲くそうです。

今の時期でしか味わえない風景が楽しめます。

 

 

情緒ある日本庭園に、美しく咲いている白・紅色の梅の花を探しながら、庭園を散策されてみてはいかがでしょうか。

 

六義園の梅へのアクセス

六義園 基本情報
・所在地 東京都文京区本駒込六丁目
・開園時間 午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
・休園日 年末・年始 (12月29日~翌年1月1日まで)

・入園料
一般    300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般    240円
65歳以上 120円

※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料。
※無料公開日 みどりの日(5月4日)、都民の日(10月1日)
※年間パスポートがあります。

 

・アクセス方法
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」下車 徒歩10分

※駐車場はありませんので、公共交通機関でお出かけして下さいね。

○問合せ先 TEL 03-3941-2222
六義園サービスセンター
住所 〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3

 

まとめ

まだまだ寒い日が続きますが、梅の蕾も膨らみ始めています。
梅の花や春を告げる花を見つけに、六義園にお出かけしてみても良いですよね。
六義園の吹上茶屋では、季節の花をかたどった上生菓子とお抹茶が頂けます。(お抹茶と上生菓子のセット510円)

吹上茶屋で、梅の花や池を眺めながら、ゆっくり一休みしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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