新宿御苑の梅2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法や見どころをご紹介!

新宿御苑の広大な敷地には1万本を超える樹木があり、桜や紅葉が有名で、”都会のオアシス”として癒しの場になっています。
まだ寒い中、桜より一足先に梅が見頃を迎えます。
そんな梅の見頃時期や開花情報、新宿御苑へのアクセス方法を紹介します。

 

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新宿御苑の梅の見頃時期と開花情報

桜の名所として有名な新宿御苑ですが、桜より少し早く梅が咲き始めます。

新宿御苑では約300本の梅の木があり、毎年美しい白・紅色の梅の花を咲かせています。

 

https://twitter.com/kiryu_reader/status/831822823186321410?s=19

 

 

梅の見頃の時期は、例年2月中旬から3月中旬になります。
蝋梅や早咲きの梅は、1月下旬から2月上旬に見頃になります。

新宿御苑公式ホームページで開花情報が確認できます。
こちら

 

2019年1月 6日 に園内では2種類の蝋梅(ろうばい)が咲き始めたそうです。

 

2018年の写真ですが、毎年、小さくて可愛らしい梅の花が咲きます。↓↓

 

新宿御苑の梅の見どころ

新宿御苑では、梅以外に水仙や桜、バラなどキレイな四季折々の花が見られます。

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散策しながらお花見を楽しんだり、広い敷地にある芝生に寝転んで日向ぼっこしたりと一日中のんびりと過ごせます。

 

新宿御苑内では、カルガモの玉藻池周辺、モミジ山、新宿門から入って少し歩いたところなど、公園内の様々な場所で梅を見られます。
新宿御苑の約300本の梅のうち、約80本の梅を日本庭園のお茶室・楽羽亭周辺で見ることができます。

 

新宿御苑の中央休憩所、レストハウス、翔天亭にて、”ドリンクセット 500円”が販売されています。
ドリンクは「コーヒー」、「紅茶」、「甘酒」の3種類。
温かな飲み物と旬なお菓子が頂けます。
(季節限定商品の為、品切れになる場合もあるそうです。)

美味しいお菓子と飲み物で、ほっと一息つくのも良いですね。

 

新宿御苑へのアクセス

所在地  東京都新宿区内藤町11
問合せ  03-3350-0151
入園料  一般200円、小・中学生50円、幼児無料
開園時間 9~16時(16時30分閉園)
定休   月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

 

○アクセス方法
電車
・新宿三丁目駅から新宿門へ徒歩約5分
・新宿御苑前駅から大木戸門へ徒歩約5分
・千駄ヶ谷駅から千駄ヶ谷門へ徒歩約5分
・新宿駅から新宿御苑へ徒歩約12分
・代々木駅から千駄ヶ谷門へ徒歩約10分
公共交通機関からのアクセス方法 詳しくは公式ホームページへ。
こちら

 

 

クルマ
首都高速外苑出入口から外苑東通り経由1.6km10分

大木戸駐車場
利用時間 6:30~21:00(出庫は24時間可能)
年中無休
普通車
(新宿御苑入園者)
2時間まで600円、以後30分毎200円
当日最大料金(当日24時まで)2,400円
・新宿御苑の入園券提示で新宿御苑入園者料金になります。入園券を出庫時に提示してください。
・運転者本人が障害者手帳をお持ちの方は、駐車料金が無料になります。入園窓口で駐車券を提示。

※2018年7月1日より営業時間、料金体系を変更されました。

駐車場へのアクセス方法 詳しくは公式ホームページへ。
こちら

 

 

新宿御苑では下記の事を守って下さい。
・飲酒、アルコール類の持込禁止
・ペット禁止(補助犬可)
・バドミントン、ボール、フリスビー等遊具禁止
・自転車や三輪車やスケートの禁止
・イスやテントの持込禁止
など、禁止事項がありますので注意してくださいね。

 

まとめ

凛とした気品ある梅の花には、人の心を惹き付ける魅力があり、見た目だけでなく香りも楽しめます。
都会の中にある新宿御苑で、梅の花を見ながら、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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