亀戸天神社の梅まつり2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法や見どころをご紹介!

 

亀戸天神社と言えば、学問の神・菅原道真公を祀る関東三大天神の一つで、境内には300本を超える梅が植えられています。

そんな亀戸天神社の梅の見頃時期や開花情報、見どころや梅まつりに関しての情報を紹介したいと思います。

 

亀戸天神社の梅の見頃時期や開花情報について

東京・江東区にある亀戸天神社は菅原道真公が祀られていて、

その菅原道真公が愛した梅が約300本も植えられています。

まずは菅原道真公が愛したという梅の写真をご覧ください!

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写真でもこんなに癒されるのですね~。

亀戸天神社の梅の見頃時期は例年2月中旬~3月上旬です。

ですが、早咲きの梅は1月中旬になると咲き始めます。

満開の梅を楽しみたいという方は見頃時期の2月中旬~3月上旬に行ってみてください。

亀戸天神社の梅の見どころ

亀戸天神の梅の見どころと言えば・・・

亀戸天神社の梅は50種類にもなります。

形や色など種類の違いをゆっくりと堪能したいですね。

そして、何といってもこの亀戸天神社の梅の中でも必見なのが、

一つの木に紅梅と白梅の花が咲くことで有名な『五賢の梅』。

この『五賢の梅』は菅原道真公5歳の時の像の傍に咲いているので、

行かれた方は是非見てみてください!

そして梅の見頃となる時期に開催されている『梅まつり』も

見どころとなっています。

『梅まつり』についてはこちら↓↓↓

亀戸天神社『梅まつり』について!

亀戸天神社の『梅まつり』は例年2月上旬~3月上旬に開催されます。

[2019年の亀戸天神の梅まつりは]

2019年2月10日(日)~ 2019年3月10日(日)

午前8時30分~17時までに開催される予定です。

 

平日はあまり屋台は出ていないようですが、土・日の週末になると屋台も多くなり、賑わいを見せるようです。

例として、2018年は2月4日~3月4日に開催され、

2月25日(日)には亀戸銘品市やお茶会・甘酒・江戸切子実演販売・手づくり市などのイベントがあったようです。

江戸切子の実演販売では、職人さんがグラスを加工する技を目の前で見せてくれます。

手づくり市では境内で手作りのアクセサリー・雑貨の販売され、

オリジナルのアクセサリーも作ることができます。

梅を鑑賞するだけではなく、屋台やイベントを楽しみたい方は、

2月末の日曜日がねらい目ですね。

それ以外は、あまり混雑はしないようです。

入場無料ですので是非一度足を運んでみたいですよね!

亀戸天神社へのアクセス

[住所] 東京都江東区亀井戸3-6-1

[電話番号] 03-3681-0010

[HP]http://kameidotenjin.or.jp/

[電車でのアクセス]

・総武線「亀戸駅」下車 北口から徒歩15分

・総武線 地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」下車 北口から徒歩15分

・都バス 「亀戸天神前」下車すぐ

[車でのアクセス]

最寄りIC・・・首都高速7号小松川線 錦糸町出入口

※亀戸天神社には約30台の無料駐車場がありますが、梅まつりの期間は

満車の可能性が高いので電車でのアクセスがおすすめです。

車の場合は、お近くのコインパーキングを利用された方が良いかと思います。

まとめ

所狭しと咲いている300本の梅を見ながら、ゆったりとした時間を過ごすのもいいですよね。

イベントに合わせて、お子様を連れていかれるのも良いのではないでしょうか?

一つの木に紅梅と白梅の花が咲くことで有名な『五賢の梅』も、

多くの種類の梅を堪能できることもなかなかない事なので、

機会があれば是非行ってみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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