湯島天神の梅まつり2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法や見どころをご紹介!

 

学問の神様としても有名な『湯島天神(湯島天満宮)』。

その湯島天神の梅の本数は約300本!

20種類以上の見事な梅を是非とも見たい!!!という方の為に、

見頃時期や開花情報、見どころ、

夕方からはライトアップもされるという湯島天神の梅の開花時期に合わせて開催される「梅まつり」について、そしてアクセス情報についてもご紹介します!

スポンサーリンク

湯島天神の梅の見頃時期と開花情報!

湯島天神(湯島天満宮)といえば、学問の神様「菅原道真公」をまつる都心にある梅の名所です。

その湯島天神の梅の見頃時期や開花情報について紹介します。

まず、2018年までの湯島天神の見事な梅をご覧ください!

 

この湯島天神の梅の開花時期は1月下旬~3月上旬ですが、

見頃時期は、例年によると2月中旬頃~3月初めまで。

湯島天神の開花情報については湯島天神のホームページに随時更新されます。

開花情報はこちら

湯島天神の梅の見どころ

湯島天神のこの美しい梅の花の多くは樹齢70年以上、

約300本20種類以上で、そのうちの7~8割が「白梅」なので、

紅梅と白梅のキレイな色合いが湯島天神を彩ります。

 

その品種により、咲き始める時期も異なります。

 

そして、湯島天神では2月上旬~3月上旬に「梅まつり」が開催され、

ライトアップされる夕方~閉演の時間も見どころの一つ!

 

だいたい17時頃~閉演する19:30頃まで境内がライトアップされます。

 

華やかさよりも、幻想的で静かな時間が流れるような、癒しの空間を演出するライトアップがとても素敵なのです。

 

昼間とは違う雰囲気で梅が見られるので、お時間のある方や、カップルのデートにもおすすめです!

 

「梅まつり」についてはこちら↓↓↓

湯島天神の梅まつりについて

湯島天神では、梅を鑑賞するだけではなく、『梅まつり』というイベントの催しがあります。

 

『2019年 湯島天神梅まつり』の開催は

2019年2月8日(金)~3月8日(金)

8時~19時30分

 

入場無料となり、期間中延べ40万人もの人々で賑わいます。

 

主な催し物としては、土・日・祝を中心に

野点茶会・神興渡御・湯島白梅神太鼓・講談・落語・物産店・屋台・カラオケコンクール・三味線などの奉納芸能、などなど・・・

それから、生花展や工芸作品展なども催されるとか。

 

境内と表参道の両脇には沢山の屋台も出店されていて、とにかく楽しい催しが沢山あるようです。

 

「梅まつり」は開催期間が1カ月あります。

土・日・祝の週末は多少の混雑はありますが、一番混雑するのは見頃時期の2月中旬あたりの週末のです。

ですが、歩くのが困難なほどの混雑ではないようです。

 

のんびりと回りたい方は、平日やライトアップされた夕方~夜に行かれてはどうでしょうか?

 

湯島天神の梅まつりへのアクセス

[住所] 東京都文京区湯島3-30-1

[お問い合わせ] 03-3836-0753 (湯島天神)

[湯島天神公式HP] http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

[車でのアクセス]

・首都高速神田橋出入口から都道452号経由2㎞ 5分

・首都高速上野出入口から都道452号経由2㎞ 5分

※駐車場は収容台数20台ですので、周辺の駐車場を利用してください。

[電車でのアクセス]

・東京メトロ千代田線・『湯島駅』3番出口から徒歩2分

・東京メトロ銀座線・『上野広小路駅』から徒歩5分

・東京メトロ丸の内線・『本郷3丁目駅』から徒歩10分

・JR山手線・京浜東北線・『御徒町駅』から徒歩8分

・都営地下鉄大江戸線・『上野御徒町駅』A4出口から徒歩5分

まとめ

湯島天神は学問の神様。

来年、受験されるお子様をお持ちの御家族は受験の為に、そして本格的な受験勉強が始まる前の

癒しとして、「湯島天神梅まつり」に行ってみてはいかがでしょうか?

それ以外にも、湯島天神を彩る素晴らしい300本の梅に癒しとパワーを貰いに行くのも良いかと思います。。。

今年も素敵な梅が開花しますように・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク