城南宮のしだれ梅2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法,そして「しだれ梅と椿まつり」についても!

方除の大社として知られる城南宮では、2月下旬ごろには神苑楽水苑内にある「春の山」に紅・白のしだれ梅が約150本咲きはじめ、同じ時期に約300本ある椿も見頃になります。
しだれ梅の見頃時期や開花情報、”しだれ梅と椿まつり”の概要を紹介します。

 

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城南宮のしだれ梅の見頃時期と開花情報

 

京都市伏見区にある城南宮は、方除けや厄除けの神としても信仰され、全国から参拝に訪れる方もいます。
城南宮の神苑は「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」「城南離宮の庭」と呼ばれる5つの庭園があり、四季折々の美しさを見る事が出来ます。

 

特に美しいと言われる城南宮のしだれ梅は、椿やツツジと春の草木が花開く「春の山」エリアにあります。

毎年2月下旬頃には、「春の山」を中心に、約150本の紅白のしだれ梅が咲き、春の訪れを告げてくれます。
なだらかに垂れ下がる枝がとてもキレイな”しだれ梅”を見に、毎年たくさんの参拝者が訪れているそうです。

しだれ梅の見頃は、例年2月下旬~3月上旬です。

 

開花情報は公式ホームページで確認できます。
城南宮花だよりはこちら

 

 

 

城南宮のしだれ梅の見どころ

「神苑」内には源氏物語に登場するほとんど全ての植物が植えられていて、神苑は「源氏物語花の庭」とも呼ばれているそうです。
城南宮のしだれ梅は、神苑内の春の山、楽水軒あたり、参道の唐渡天満宮あたり、境内は城南鳥居あたりに咲いています。

 

 

降り注ぐように美しいしだれ梅を見ていると、幻想的で夢の中にいるようです。

落ちた椿の花とのコラボもステキですね。

 

”しだれ梅と椿まつり”概要

城南宮の神苑には、平安時代の風景を再現しようと、紅と白のしだれ梅約150本や、神苑入口から春の山、平安の庭にかけて様々な品種の椿約300本が植えられていて、見頃になる時期に”しだれ梅と椿まつり”が行われます。

”しだれ梅と椿まつり”概要
開催期間 2019年2月18日(月)~3月22日(金)
会場 城南宮
料金 大人600円、小中学生400円
問合せ 075-623-0846

 

『梅が枝神楽(神楽殿 表舞台・観覧自由)』

梅の花を冠にさした巫女さんが、梅の枝を手に持ち神楽を舞います。

・開催期間 2019年2月18日(月)~3月22日(金)
”しだれ梅と椿まつり”期間中となります。
平日は午前10時
※土・日・祝日は午前10時と午後3時の二回開催

・“梅の花守り”特別授与  初穂料 1000円
美容健康と招福を祈願した 花守り をお受けになる方に、
一人一人、巫女さんが神楽鈴でお祓いします。

 

 

『お抹茶拝服(神苑内:お茶席「楽水軒」)』

平安の庭を抜け参道を渡った桃山の庭と室町の庭の間に建つ茶席「楽水軒」では、巫女さんがお菓子とお抹茶を出してくれます。
美しい庭園を見ながら、花などをかたどった愛らしい和菓子とお抹茶をいただけるなんて優雅なひと時になりそうですね。
(神苑拝観料とは別に300円以上の志納)

 

城南宮のしだれ梅へのアクセス

・城南宮 基本情報
所在地 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7

問合せ 075-623-0846

入園料 境内自由(神苑大人600円、小・中学生400円)
開園時間 9時~16時30分(受付は~16時)
定休 無休

・アクセス
○近鉄竹田駅→徒歩15分。または竹田駅④出口より市バス「城南宮東口」下車、徒歩3分。

○城南宮へは「京都らくなんエクスプレス(REX)」が直行していて便利です。
土休日は「京都駅八条口」から「城南宮前」まで直通です。城南宮まで徒歩約1分
平日は「京都駅八条口」から「油小路城南宮」まで直通です。城南宮まで徒歩約4分

公共交通機関を利用の方のアクセス方法
詳しくはこちら

○クルマ
名神高速京都南ICから国道1号経由で約2分。または阪神高速城南宮南出入口から3分
駐車場 あり/200台

車を利用の方のアクセス方法

詳しくはこちら

 

まとめ

桜とは、また違う魅力がある梅の花は、花びらの先が丸く小さく可愛らしさもありますが、気品もあります。特にしだれ梅は、普通の梅とは違った魅力があり、しだれ梅が咲き誇る姿に圧巻されます。

 

今年は梅の花見にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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