梅宮大社の梅苑2019年の見頃時期や開花情報,アクセス方法,梅産祭についても!

梅宮大社のシンボルの梅の木は、京都では一番古い梅の名所になっています。梅の咲く時期になると多くの人々が梅の花を見に訪れます。
神苑の梅から作った梅ジュースが無料で振る舞われる”梅産祭”や梅宮大社の梅苑の見頃時期や開花情報を紹介します。

 

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梅宮大社の梅苑の見頃時期と開花情報

 

梅宮大社は、名前に『梅』がつく通り”京都一古い梅の名所”です。

境内全域に梅が植えられいて、京都でも北野天満宮に次ぐ35種450本の梅を楽しむことができます。特に北、西神苑に集中しています。
毎年2月~3月になると、境内のキレイに咲いた梅の花を楽しむために多くの方が参拝するそうです。

 

見頃は、2月中旬~3月中旬ですが、極早咲の冬至梅は12月末から咲き始め、早咲きの寒紅梅・丹紅など、遅咲は3月下旬に山桜と共に咲く、呉服(くれは)枝重・白牡丹の梅があります。
1本で紅白を咲き分ける”想いのまま”・”金枝梅”など珍しい品種も見られます。

梅の花は、長く楽しめるのが良いですね。

 

境内は無料ですが、梅宮大社の神苑に入るには拝観料が必要です。
大人550円、子供350円となっています。

※梅宮大社の神苑は、梅だけではなく、桜やつつじ、花菖蒲、アジサイ、紅葉、椿など、

四季折々の様々な花が楽しめます。

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梅の花が見頃な梅津にある梅宮大社です。京都の梅は見頃となっていますが、早咲きの桜もここ数日の暖かさで咲き始めている予感が…….、撮る場所が多くてエライコッチャ状態になりそうです。 。 。 #kyoto #kyototrip #japan_of_insta #4seasonsjp #loves_united_kyoto #loves_nippon #tokyocameraclub #ig_japan #bestphoto_japan #beautifulkyoto #daily_photo_jpn #loves_japan #icu_japan #team_jp #igersjp #retro_japan_ #phos_japan #japan_daytime_view #京都 #京都旅行 #京都散策 #pt_life_ #写真好きな人と繋がりたい #そうだ京都行こう #東京カメラ部 #ぶらり京都撮影部 #梅 #梅宮大社

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梅宮大社の梅の見どころ

梅宮大社には、様々な種類の梅が植えられいて、色とりどりの梅が楽しめます。
神苑の入り口を入って、境内東にある咲耶池の周りにも梅が植えられています。

池の中島には江戸時代末に建てられた茅葺きの池中亭があります。
勾玉の形をした勾玉池や梅の並木道もあり、梅があちこちに咲いていて、梅の写真もたくさん撮れます。

 

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#梅宮大社 #梅花 3/15

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寒さの厳しい冬に咲き始める梅は、気品高く、ほのかな香りに魅了されますね。

梅宮大社の梅には、珍しい品種があります。
1本で紅白の花が咲く”想いのまま”、枝が金色の”金枝梅”です。
神苑に訪れたら、探してみるのもオススメです。

 

梅産祭(うめうめまつり)の概要

梅が見頃を迎える3月第1日曜に子授けと安産、諸々の産業繁栄を祈願し、梅・産(うめうめ)祭が開催さます。
参拝者には、神酒・神苑の梅から作った梅ジュースが無料で振る舞われます。

 

梅・産祭(うめうめまつり)

毎年、3月第1日曜

(2019年は、3月3日(日)の開催です)

時間 9時30分~16時30分

※この日は混雑するようなのでご注意下さい。

 

梅宮大社の梅苑へのアクセス

梅宮大社
・住所 右京区梅津フケノ川町30
・電話番号 075-861-2730
・時 間 午前9時~午後5時(受付:午後4時30分まで)

(3月3日「梅・産(うめ・うめ)祭」の接待は午前9時30分~午後4時30分まで。※なくなり次第終了)
・料金 神苑(庭園)拝観料が大人550円、小中学生350円

〇アクセス方法
交通・アクセス方法はこちら
・車
京都南インターを北向に出る。
北上して九条通を左折、直進し葛野大路につき当たって右折。
葛野大路を北上、四条通につき当たって左折。
四条通を西進、梅津段町交差点で狭くなる。さらに西へ900m。
「梅宮大社前」の信号を右折。つき当たりが駐車場です。

※駐車場10台分 無料。
(5/3、8/30は駐車不可)

・市バス
京都市バス 【3】・【28】・【29】・【71】系統にて「梅ノ宮神宮前」下車。すぐ前方の信号を右へ渡る。(徒歩約3分)

・JR
京都駅よりタクシーで30分(2500円ほど)。
又は、七条口より市バス【28】系統。八条口より市バス【71】系統を利用して「梅ノ宮神社前」下車。

・私鉄
阪急電車 嵐山線「松尾大社」下車、改札を出て正面の道を右へ。
桂川を渡って東進。川から2つ目の信号を左へ曲がる。(徒歩約15分)

まとめ

京都でも有数の歴史をほこる梅宮大社ですが、梅以外にも四季の花々を鑑賞することができます。
そして境内で飼われている猫も有名で、境内や神苑を自由に歩き回っているので、『猫神社』と呼ばれています。

 

梅だけでなく、かわいい猫も一緒に写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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