箱根駅伝2019 復路結果速報! 青山学院,東洋,東海の3強の争い!さらにシード権争いもみどころ!

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2019年1月2,3日に行われる第95回箱根駅伝。

往路は2日、そして3日には往路を逆に戻る復路が行われます。

復路の結果、そして総合優勝はどの大学に!?

 

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区間エントリー一覧↓↓
箱根駅伝2019 区間エントリー選手! 往路5区間,復路5区間,誰がどこを走るのか!?

出場校一覧↓↓
箱根駅伝2019 出場校一覧! 23校の戦力分析からも青山学院,東洋の強さが際立つ!優勝争いはこの2校か!?

箱根駅伝2019 復路結果

2019年1月3日の箱根駅伝復路の結果を速報でお伝えします。

6区

区間賞:青山学院大学 小野田 勇次 57:57 区間新記録!

チーム順位(6区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東洋大学6:24:43
2位東海大学6:25:51
3位駒澤大学6:29:03
4位國學院大學6:29:32
5位青山学院大学6:29:58
6位法政大学6:30:06
7位帝京大学6:32:14
8位順天堂大学6:32:40
9位拓殖大学6:33:14
10位中央学院大学6:33:46
11位明治大学6:33:55
12位早稲田大学6:36:03
13位中央大学6:36:11
14位日本体育大学6:36:17
15位日本大学6:36:18
16位国士舘大学6:37:05
17位東京国際大学6:37:35
18位神奈川大学6:39:10
19位城西大学6:41:44
20位大東文化大学6:43:03
OP位関東学生連合6:44:19
21位上武大学6:44:44
22位山梨学院大学6:45:46

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位青山学院大学小野田 勇次57:57
2位東海大学中島 怜利58:06
3位東洋大学今西 駿介58:12
4位法政大学坪井 慧58:30
5位帝京大学島貫 温太58:44
6位駒澤大学中村 大成59:04
7位神奈川大学荻野 太成59:29
8位明治大学前田 舜平59:41
9位日本体育大学濵田 諒59:44
10位大東文化大学藤岡 賢蔵59:56
11位早稲田大学渕田 拓臣59:57
OP位関東学生連合古林 潤也1:00:02
12位中央学院大学樋口 陸1:00:14
13位國學院大學江島 崚太1:00:17
14位東京国際大学河野 歩1:00:20
15位順天堂大学清水 颯大1:00:35
16位日本大学宮﨑 佑喜1:00:41
17位中央大学舟津 彰馬1:00:45
18位拓殖大学硴野 魁星1:01:06
19位国士舘大学高田 直也1:01:12
20位山梨学院大学池田 眞臣1:01:30
21位城西大学松尾 鴻雅1:01:34
22位上武大学佐々木 守1:02:18

7区

区間賞:青山学院大学 林 奎介 1:02:18(2年連続区間賞)

チーム順位(7区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東洋大学7:28:28
2位東海大学7:28:32
3位青山学院大学7:32:16
4位駒澤大学7:33:00
5位法政大学7:34:25
6位國學院大學7:34:27
7位帝京大学7:36:42
8位順天堂大学7:37:19
9位拓殖大学7:38:46
10位中央学院大学7:39:16
11位明治大学7:39:43
12位早稲田大学7:40:59
13位日本大学7:40:59
14位日本体育大学7:41:03
15位中央大学7:41:16
16位東京国際大学7:42:03
17位国士舘大学7:43:31
18位神奈川大学7:44:09
19位大東文化大学7:47:36
20位城西大学7:48:55
OP位関東学生連合7:49:00
21位上武大学7:51:14
22位山梨学院大学7:51:48

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位青山学院大学林 奎介1:02:18
2位東海大学阪口 竜平1:02:41
3位東洋大学小笹 椋1:03:45
4位駒澤大学小島 海斗1:03:57
5位法政大学土井 大輔1:04:19
6位帝京大学岩佐 壱誠1:04:28
7位東京国際大学芳賀 宏太郎1:04:28
8位大東文化大学三ツ星 翔1:04:33
9位順天堂大学藤曲 寛人1:04:39
10位日本大学加藤 拓海1:04:41
OP位関東学生連合田中 健祐1:04:41
11位日本体育大学志賀 康太1:04:46
12位國學院大學蜂屋 瑛拡1:04:55
13位早稲田大学真柄 光佑1:04:56
14位神奈川大学多和田 涼介1:04:59
15位中央大学関口 康平1:05:05
16位中央学院大学吉田 光汰1:05:30
17位拓殖大学吉原 遼太郎1:05:32
18位明治大学小袖 英人1:05:48
19位山梨学院大学川口 竜也1:06:02
20位国士舘大学長谷川 潤1:06:26
21位上武大学坂本 貫登1:06:30
22位城西大学雲井 崚太1:07:11

8区

区間賞:東海大学 小松 陽平1:03:49

チーム順位(8区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東海大学8:32:21
2位東洋大学8:33:12
3位青山学院大学8:36:50
4位駒澤大学8:37:50
5位法政大学8:40:53
6位國學院大學8:41:20
7位帝京大学8:43:14
8位順天堂大学8:44:16
9位中央学院大学8:45:16
10位拓殖大学8:45:48
11位明治大学8:46:55
12位早稲田大学8:47:41
13位日本大学8:47:43
14位中央大学8:47:45
15位日本体育大学8:48:14
16位東京国際大学8:48:25
17位国士舘大学8:50:51
18位神奈川大学8:51:18
19位大東文化大学8:55:19
OP位関東学生連合8:55:28
20位城西大学8:56:49
21位山梨学院大学8:59:11
22位上武大学9:00:19

 

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位東海大学小松 陽平1:03:49
2位青山学院大学飯田 貴之1:04:34
3位東洋大学鈴木 宗孝1:04:44
4位駒澤大学伊勢 翔吾1:04:50
5位中央学院大学大濱 輝1:06:00
6位東京国際大学山瀬 大成1:06:22
7位法政大学鎌田 航生1:06:28
OP位関東学生連合鈴木 悠太1:06:28
8位中央大学矢野 郁人1:06:29
9位帝京大学鳥飼 悠生1:06:32
10位早稲田大学太田 直希1:06:42
11位日本大学松木 之衣1:06:44
12位國學院大學殿地 琢朗1:06:53
13位順天堂大学金原 弘直1:06:57
14位拓殖大学白髪 大輝1:07:02
15位神奈川大学安田 響1:07:10
16位日本体育大学森田 諒太1:07:11
17位明治大学角出 龍哉1:07:12
18位国士舘大学藤江 千紘1:07:20
19位山梨学院大学山田 大輔1:07:23
20位大東文化大学片根 洋平1:07:43
21位城西大学大石 巧1:07:54
22位上武大学岩崎 大洋1:09:05

9区

区間賞:青山学院大学 吉田 圭太 1:08:50

チーム順位(9区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東海大学9:41:57
2位東洋大学9:45:32
3位青山学院大学9:45:40
4位駒澤大学9:48:32
5位法政大学9:51:48
6位國學院大學9:52:26
7位帝京大学9:53:13
8位順天堂大学9:55:20
9位中央学院大学9:57:00
10位拓殖大学9:57:29
11位明治大学9:57:57
12位早稲田大学9:58:41
13位中央大学9:58:44
14位日本体育大学9:58:57
15位日本大学9:59:53
16位東京国際大学10:01:06
17位神奈川大学10:01:35
18位国士舘大学10:02:49
19位大東文化大学10:06:51
OP位関東学生連合10:07:14
20位城西大学10:08:33
21位山梨学院大学10:11:34
22位上武大学10:15:40

 

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位青山学院大学吉田 圭太1:08:50
2位東海大学湊谷 春紀1:09:36
3位帝京大学小森 稜太1:09:59
4位神奈川大学北﨑 拓矢1:10:17
5位駒澤大学堀合 大輔1:10:42
6位日本体育大学林田 元輝1:10:44
7位法政大学大畑 和真1:10:55
8位中央大学苗村 隆広1:10:59
9位早稲田大学新迫 志希1:11:00
10位明治大学村上 純大1:11:03
11位順天堂大学吉岡 幸輝1:11:04
12位國學院大學長谷 勇汰1:11:06
13位大東文化大学谷川 貴俊1:11:33
14位拓殖大学清水 崚汰1:11:41
15位中央学院大学釜谷 直樹1:11:44
16位城西大学中原 佑仁1:11:44
OP位関東学生連合鈴木 陸1:11:47
17位国士舘大学石川 智康1:11:59
18位日本大学阿部 涼1:12:10
19位東洋大学中村 拳梧1:12:20
20位山梨学院大学森山 真伍1:12:23
21位東京国際大学浦馬場 裕也1:12:42
22位上武大学松下 恭一郎1:15:22

10区

区間賞:帝京大学 星 岳 1:09:57

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位帝京大学星 岳1:09:57
2位青山学院大学鈴木 塁人1:10:10
3位東海大学郡司 陽大1:10:12
4位城西大学大里 凌央1:11:24
5位拓殖大学松岡 涼真1:11:41
6位中央大学川崎 新太郎1:11:55
7位早稲田大学小澤 直人1:11:58
8位法政大学鈴木 亮平1:12:09
9位中央学院大学石綿 宏人1:12:23
10位東洋大学大澤 駿1:12:31
11位駒澤大学下 史典1:12:33
12位大東文化大学中神 文弘1:12:57
13位國學院大學小中 駿祐1:13:06
14位順天堂大学鈴木 雄人1:13:15
15位山梨学院大学片山 優人1:13:15
16位日本体育大学中川 翔太1:13:20
17位日本大学金子 智哉1:13:32
18位東京国際大学内山 涼太1:13:36
19位国士舘大学加藤 直人1:14:07
20位神奈川大学佐久間 勇起1:14:16
OP位関東学生連合米井 翔也1:14:37
21位上武大学大森 樹1:15:34
22位明治大学坂口 裕之1:18:45

総合結果

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東海大学10:52:09
2位青山学院大学10:55:50
3位東洋大学10:58:03
4位駒澤大学11:01:05
5位帝京大学11:03:10
6位法政大学11:03:57
7位國學院大學11:05:32
8位順天堂大学11:08:35
9位拓殖大学11:09:10
10位中央学院大学11:09:23
11位中央大学11:10:39
12位早稲田大学11:10:39
13位日本体育大学11:12:17
14位日本大学11:13:25
15位東京国際大学11:14:42
16位神奈川大学11:15:51
17位明治大学11:16:42
18位国士舘大学11:16:56
19位大東文化大学11:19:48
OP位城西大学11:19:57
20位関東学生連合11:21:51
21位山梨学院大学11:24:49
22位上武大学11:31:14

 

 

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復路出発時刻

出発順大学名出発時刻一斉スタート
東洋大8時00分00秒
東海大8時01分14秒
国学院大8時02分44秒
駒大8時03分28秒
法大8時05分05秒
青学大8時05分30秒
順大8時05分34秒
拓大8時05分37秒
帝京大8時06分59秒
中央学大8時07分01秒
明大8時07分43秒
中大8時08分55秒
日大8時09分06秒
国士大8時09分22秒
早大8時09分35秒
日体大8時10分00秒*
東国大8時10分00秒*
神奈川大8時10分00秒*
城西大8時10分00秒*
大東大8時10分00秒*
上武大8時10分00秒*
学生連合8時10分00秒*
山梨学大8時10分00秒*

復路当日エントリー変更

*** 東洋大 ***
<第 8 区> 8 田上  建 → 16 鈴木 宗孝
<第 10 区> 10 浅井 崚雅 → 14 大沢  駿

*** 東海大 ***
<第 8 区> 8 松尾淳之介 → 14 小松 陽平
<第 9 区> 9 鈴木 雄太 → 12 湊谷 春紀

*** 国学院大 ***
<第 7 区> 7 臼井 健太 → 14 蜂屋 瑛拡
<第 8 区> 8 森  秀翔 → 16 殿地 琢朗
<第 9 区> 9 田中 義己 → 13 長谷 勇汰
<第 10 区> 10 木下  巧 → 11 小中 駿祐

*** 駒大 ***
<第 8 区> 8 小原 拓未 → 11 伊勢 翔吾

*** 法大 ***
<第 9 区> 9 増田 蒼馬 → 11 大畑 和真

*** 青学大 ***
<第 8 区> 8 山田 滉介 → 16 飯田 貴之
<第 10 区> 10 吉田 祐也 → 14 鈴木 塁人

*** 順大 ***
<第 7 区> 7 高林 遼哉 → 14 藤曲 寛人

*** 拓大 ***
<第 8 区> 8 楠本幸太郎 → 12 白髪 大輝

*** 中央学大 ***
<第 7 区> 7 廣  佳樹 → 16 吉田 光汰
<第 9 区> 9 藤井 雄大 → 11 釜谷 直樹
<第 10 区> 10 市山  翼 → 14 石綿 宏人

*** 明大 ***
<第 6 区> 6 河村 一輝 → 15 前田 舜平
<第 8 区> 8 名合 治紀 → 11 角出 龍哉
<第 9 区> 9 岸  哲也 → 16 村上 純大

*** 中大 ***
<第 6 区> 6 冨原  拓 → 14 舟津 彰馬
<第 7 区> 7 岩佐 快斗 → 11 関口 康平

*** 日大 ***
<第 9 区> 9 遠田光太郎 → 12 阿部  涼

*** 国士大 ***
<第 6 区> 6 大川 隼平 → 11 高田 直也
<第 9 区> 9 福田 有馬 → 13 石川 智康
<第 10 区> 10 小早川寛人 → 14 加藤 直人

*** 早大 ***
<第 10 区> 10 宍倉 健浩 → 11 小沢 直人

*** 日体大 ***
<第 10 区> 10 冨田 真佑 → 13 中川 翔太

*** 東国大 ***
<第 6 区> 6 菅原 直哉 → 11 河野  歩
<第 7 区> 7 佐伯  涼 → 15 芳賀宏太郎

*** 神奈川大 ***
<第 6 区> 6 森  淳喜 → 13 荻野 太成

*** 城西大 ***
<第 6 区> 6 菊地 駿弥 → 16 松尾 鴻雅
<第 7 区> 7 山本  嵐 → 15 雲井 崚太
<第 8 区> 8 峐下 拓斗 → 11 大石  巧
<第 10 区> 10 野上 亮祐 → 14 大里 凌央

*** 上武大 ***
<第 7 区> 7 熊倉 優介 → 15 坂本 貫登
<第 9 区> 9 淵  喜輝 → 13 松下恭一郎

*** 大東大 ***
<第 8 区> 8 佐藤  陸 → 15 片根 洋平

*** 学生連合 ***
<第 6 区> 6 小林 彬寛 → 11 古林 潤也
<第 9 区> 9 外山正一郎 → 12 鈴木  陸

 

当日変更後の区間エントリー一覧↓↓
箱根駅伝2019 区間エントリー選手! 往路5区間,復路5区間,誰がどこを走るのか!?

 

 

 

出雲、全日本大学駅伝の結果を見ると、2019年の箱根駅伝は3強の争いになるのではと言われています。

すでに2冠を達成している青山学院大学の3冠を阻止するのは東洋大学だと酒井監督は全日本終了後に強気のコメントを出しています。

東洋大学が優勝する可能性は前回大会で往路を走った選手がすべて残っていることからもかなり高いと思われます。

ただ、主力選手の不調が続いており、本番までどれだけ回復できるのかが勝敗に影響しそうです。

3強の一角、東海大学はトラックは強いがロードとなると・・・というイメージでしたが、今シーズンは出雲3位、全日本2位と安定した走りを見せています。

6区の山下りにスペシャリストを配置、期待通りの走りを見せればもしかすると優勝もあるのではないでしょうか。

優勝争いより熾烈なのはシード権争いです、前回シード権をわずかの差で落とした順天堂大学や復路に強い駒澤大学が巻き返しを狙っています。

また、古豪の日本大学、明治大学の名門復活なるかも見所のひとつです。

各大学の実力は拮抗しており、当日のピーキングがうまくできたチームがシード権を獲得するのではないでしょうか。

最終的には、往路、復路に差のない選手をエントリーできる青山学院大学が5連覇、そして3冠を達成するのではないかと予想しています。

 

箱根駅伝2019 往路結果

往路総合順位

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東洋大学5:26:31
2位東海大学5:27:45
3位國學院大學5:29:15
4位駒澤大学5:29:59
5位法政大学5:31:36
6位青山学院大学5:32:01
7位順天堂大学5:32:05
8位拓殖大学5:32:08
9位帝京大学5:33:30
10位中央学院大学5:33:32
11位明治大学5:34:14
12位中央大学5:35:26
13位日本大学5:35:37
14位国士舘大学5:35:52
15位早稲田大学5:36:05
16位日本体育大学5:36:33*
17位東京国際大学5:37:15*
18位神奈川大学5:39:41*
19位城西大学5:40:09*
20位大東文化大学5:43:07*
21位大東文化大学5:43:07*
22位山梨学院大学5:44:16*
OP位関東学生連合5:44:18*

東洋が5時間26分31秒で2年連続の往路優勝を果たしました。そして2位は東海、3位は國學院。

優勝候補と言われた青山学院は、東洋から5分30秒遅れての6位となりました。

青山学院は、3区でエース・森田歩希が区間新記録の走りでトップに立ちましたが、

4区の岩見秀哉で3位に転落し、5区の竹石尚人も追いつくことができずに逆に6位まで順位が下がる結果となりました。

 

東洋は、1区の西山和弥選手が区間賞を取り、2区の山本修二選手も2位で襷を渡し、

3区も吉川洋次選手も2位、

そして4区の相澤晃選手が区間新記録で区間賞、さらに1位で襷を渡し、

そのまま5区の田中龍誠選手が1位を守り抜きました。

1区からの流れを全員が引き継げた結果ではないでしょうか。

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箱根駅伝2019 青山学院の優勝はあるのか?

優勝候補だった青山学院の優勝はあるのかどうかですが、

まず、
6区はスペシャリストが走ることが多く、
昨年のタイムで言えば、
青学の小野田勇次選手が58分03秒でトップ。
東海の中島怜利選手が58分36秒、そして東洋の今西駿介選手が59分31秒です。

2019年も昨年同様、29日発表の区間エントリーでは、
青学は小野田勇次選手、東海は中島怜利選手、東洋は今西駿介選手がエントリーされています。

ということは、例え、
小野田勇次選手が昨年と同じくらいのペースで走ったとしても、東洋との差は1分半程度しか縮まらない計算です。

また、7区に関しても、昨年区間新記録を出した青学・林奎介選手が昨年くらい走れたとしても、
東洋は7区には、昨年10区区間賞の小笹椋選手がエントリーされているため、ここでもそれほど差を縮められるとは考えにくい。

とすると、
8区スタート時点で東洋との差が3分半程度に縮まっていたとしても、
8区、9区、10区でその差をゼロにしてさらに追い抜くことは難しいのではないでしょうか。

ただし、何があるかわからないのが箱根駅伝。
奇跡が起こる可能性はあると思います。

最後の最後まで、見逃せません!

そして、東海の初優勝の可能性は十分あると思います。
東海は今シーズン箱根への思いが強いです。。
まだ、關颯人選手と湊谷春紀選手が補欠登録として残っていますが、
關颯人選手が本当に復調しているのであれば8区あたりにエントリー変更してくるのではないでしょうか。

さらに、
シード権争いはかなり熾烈な戦いとなりそうです。

優勝争い、シード権争い、ともに最後までもつれるのではないでしょうか。

箱根駅伝2019 出場校

シード校

第95回大会でシード権を持っているチームを紹介します。
シード権争いも箱根駅伝の見所の1つです。
そんな熾烈な争いを制し、シード権を獲得したのがこの10校。

●1位:青山学院大学(11年連続24回目 総合優勝4回)
●2位:東洋大学(17年連続77回目 総合優勝4回)
●3位:早稲田大学(43年連続88回目 総合優勝13回)
●4位:日本体育大学(71年連続71回目 総合優勝10回)
●5位:東海大学(6年連続46回目 最高2位)
●6位:法政大学(4年連続79回目 最高3位)
●7位:城西大学(2年連続15回目 最高6位)
●8位:拓殖大学(6年連続40回目 最高7位)
●9位:帝京大学(12年連続20回目 最高4位)
●10位:中央学院大学(17年連続20回目 最高3位)

予選会通過校

シード権を獲得できなかったチームは毎年10月の第2土曜日に行われる予選会に出場します。
その予選会の結果、通過したチームを順位順に紹介します。

2019年は95回記念大会ということで、通常よりも1校多い11校が予選を通過しました。

●1位:駒澤大学(53年連続53回目 総合優勝6回)
●2位:順天堂大学(53年連続53回目 総合優勝11回)
●3位:神奈川大学(9年連続50回目 総合優勝7回)
●4位:國學院大學(3年連続12回目 最高10位)
●5位:明治大学(2年ぶり60回目 総合優勝7回)
●6位:東京国際大学(2年連続3回目 最高17位)
●7位:大東文化大学(7年連続50回目 総合優勝4回)
●8位:中央大学(2年連続92回目 総合優勝14回)
●9位:国士舘大学(3年連続47回目 最高3位)
●10位:山梨学院大学(33年連続33回目 総合優勝3回)
●11位:上武大学(11年連続11回目 最高14位)

関東インカレ成績枠

第95回大会は、関東インカレ成績枠が採用されます。

関東インカレ成績枠というは、2014年~2018年の関東インカレ総合得点の累計が最も多い大学に第95回箱根駅伝の出走権が与えられるというものです。
すでにシード権を獲得している大学が関東インカレ成績枠に該当した場合は、2番目以降の大学が繰り上がって関東インカレ成績枠で出場することはありません。

今回、その関東インカレ成績枠で箱根駅伝の切符を手にしたのは、日本大学です。

●関東インカレ成績枠:日本大学(2年ぶり88回目 総合優勝12回)

関東学連連合

出場権を獲得できなかった大学から16名が選出されます。
1校1名で外国人留学生が出場できません。
また、予選会に不出場だった選手も選出されません。

箱根駅伝2018 復路結果

前回大会の箱根駅伝復路はこのような結果となりました。

 

6区

前日の往路でトップだった東洋大学が午前8時にスタート、タイム差が10分以内のチームは次々に時間差でスタートします。

大東文化大学、国士舘大学、東京国際大学、上武大学、そして関東学生連合は10分後に一斉スタートとなるため、復路は見た目の順位と本当の順位が違ってきます。

青山学院大学の6区は、この区間のスペシャリスト小野田勇次選手、中盤からジリジリと距離を縮め、15kmを過ぎたあたりで東洋大学の今西駿介選手に追いつき、抜き去ります。

小田原中継所では東洋大学との差を52秒に広げ、小野田勇次選手は58秒03秒で区間賞を獲得しました。

また、東海大学の中島怜利選手は区間2位で9位から5位に、区間4位の帝京大学・横井裕仁選手が12位から7位にチームの順位を上げる好走を見せました。

 

7区

青山学院大学と2位のチームの差はどんどん広がるばかり。

7区の林奎介選手は、日本記録を更新した設楽悠太選手(東洋大学、現Honda)の持つ区間記録を17秒上回るタイムをマーク。

東洋大学との差を3分27秒へ更に広げる快走を見せました。その走りで林奎介選手は大会最優秀選手として「金栗四三杯」を受賞しました。

7区では上武大学、関東学生連合が繰り上げスタートとなりました。

シード権争いも激しくなり、日本体育大学の住田優範選手が、林奎介選手に次ぐ区間2位の走りでチームをシード権外の11位から7位へランクアップさせました。

逆に苦しくなったのが順天堂大学。7位から11位へ順位を落としてしまいました。

 

8区

3年連続で8区を走る青山学院大学の下田裕太選手は、コースを熟知した安定の走りを見せます。

後半の遊行寺の坂に備えて、前半抑えて入り、後半の坂を難なくクリア、3年連続区間賞を獲得しました。

下田裕太選手には1997年以来破られていない箱根駅伝の中で最古の区間記録、1時間04分05秒の更新がが期待されましたが、1時間04分46秒で更新はなりませんでした。

2位の東洋大学は2年生の浅井崚雅選手が強い向かい風の中、戸塚中継所に駆け込むも、トップ青山学院大学との差は6分41秒となってしまいまいた。

3位以下も熾烈な争いが繰り広げられます。

3位の早稲田大学・大木皓太選手に、東海大学の館澤享次選手が迫り、15km付近で逆転、東海大学が3位に浮上しました。

繰上げスタートは7区の上武大学、関東学生連合に加え、大東文化大学、山梨学院大学、国士舘大学が繰り上げスタートとなりました。

シード権争いもさらに激しくなり、7区6位の拓殖大学がシード権ギリギリの10位まで順位を下げてしまいました。

 

9区

青山学院大学と2位の東洋大学のタイム差は少しずつ縮まるものの、青山学院大学の優勝を脅かすほどではありませんでした。

ファンの興味はすでにシード権争いに移っており、3位の争いも激戦となります。

前を行く3位の東海大学の湊谷春紀選手を4位争いから抜け出した早稲田大学の清水歓太選手が猛追しました。

追い抜くことはできませんでしたが、区間賞を獲得する好走を見せました。

8区でシード権ギリギリだった拓殖大学は中井槙吾選手が8位までランクアップさせ、10区に臨みをつなぎます。

12位だった中央大学は1年生の池田勘汰選手が繰り上げスタートの数10秒前に鶴見中継所に駆け込んで母校の襷をアンカーにつなぐも順位は14位と後退し、シード権獲得が厳しくなってしまいました。

また、國學院大學はわずか数秒間に合わず、繰上げスタートとなりました。

 

10区

東洋大学の小笹椋選手が区間賞の走りで青山学院大学の橋間貴弥選手を追いかけるも、すでに時遅し。

青山学院大学は圧倒的な強さを見せて総合優勝、復路優勝を果しました。

東海大学VS早稲田大学の3位争いは早稲田大学が制し、東海大学は5位でフィニッシュしました。

4位には日本体育大学、6位には法政大学が入りました。

シード権争いは、城西大学が7位、拓殖大学が8位、9位が帝京大学とそれぞれ、3年ぶり、4年ぶり、2年ぶりのシード権獲得となりました。

10位には中央学院大学が入り、最後のシード権を獲得、11位の順天堂大学との差はわずか14秒と厳しい戦いとなりました。

 

復路結果

順位チーム名タイム
1位青山学院5時間28分34秒
2位東洋5時間34分03秒
3位日体5時間35分41秒
4位東海5時間36分00秒
5位法政5時間37分14秒
6位帝京5時間38分39秒
7位早稲田5時間38分44秒
8位城西5時間38分53秒
9位神奈川5時間39分04秒
10位駒沢5時間39分12秒
11位拓殖5時間39分27秒
12位中央学院5時間39分42秒
13位順天堂5時間40分45秒
14位国学院5時間41分08秒
15位東京国際5時間41分14秒
16位大東文化5時間43分20秒
17位国士舘5時間45分04秒
18位中央5時間45分08秒
19位山梨学院5時間45分17秒
20位上武5時間50分20秒
21位関東学生連合5時間50分42秒

 

総合順位

順位チーム名タイム
1位青山学院10時間57分39秒
2位東洋11時間02分32秒
3位早稲田11時間09分09秒
4位日体11時間09分28秒
5位東海11時間10分09秒
6位法政11時間10分20秒
7位城西11時間12分12秒
8位拓殖11時間12分32秒
9位帝京11時間13分26秒
10位中央学院11時間14分25秒
11位順天堂11時間14分39秒
12位駒沢11時間15分13秒
13位神奈川11時間17分08秒
14位国学院11時間18分06秒
15位中央11時間19分26秒
16位大東文化11時間22分58秒
17位東京国際11時間22分59秒
18位山梨学院11時間23分24秒
19位国士舘11時間26分42秒
20位上武11時間32分42秒
21位関東学生連合11時間40分02秒
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まとめ

箱根駅伝の魅力は何かと言われると、個人で走るマラソンにはない「ごぼう抜き」だと思っています。

その「ごぼう抜き」が多く見られるのがエース区間の2区、そして箱根の山上りと下りの5区、6区です。

そして、「何か」があるのが箱根駅伝。

往路では優勝候補の青山学院がまさかの6位という衝撃の結果となりました。

ただし、青山学院の優勝の可能性がなくなったのかと言われると、

まだ「何か」があるかもしれない。

最後まで、しっかりと応援したいと思います。

 

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箱根駅伝2019まとめ 結果予想から見どころ,注目選手や新入生についても!
お正月のお楽しみ、箱根駅伝! 正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走です。 2019年は第95回大会となりますが、 箱根駅伝の結果予想から見どころ、注目選手や新入生についてもまとめてお伝えします! これを見れば、箱根駅伝がもっと楽しめるはず!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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