勝谷誠彦 死因は? アルコール性の劇症肝炎と診断されていた勝谷誠彦の突然の死去

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勝谷誠彦さんが死去という衝撃のニュースが飛び込んできました。
勝谷誠彦さんと言えば、コラムニストや写真家として活躍、破天荒で辛口のコメントが人気でした。

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勝谷誠彦 死因は?

勝谷誠彦さんが亡くなったのは、2018年11月28日午前1時48分。
享年57歳。
生まれ故郷の兵庫県尼崎市で亡くなったそうです。

8月21日に、勝谷誠彦さん自身のメールコラムで、
「腹痛と膨満感で、3分ほども座ってられない」
「まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る」
などとつづっていました。

そして緊急入院。
そのときの診断はアルコール性の劇症肝炎。

集中治療室に入院されたということです。

 

その後、10月9日に退院し、10月13日には、14日放送のラジオ番組の収録をされていました。

さらに10月20日には、車椅子でイベントにも出演されていなのです。

劇的な回復をみせていたのに、帰らぬ人となってしまいました。

 

 

アルコール性の劇症肝炎が
どんな病気かというと、

アルコール摂取が長期間続くと、肝臓に負担がかかり、

そうなると、
まずは「アルコール性脂肪肝」となり、
さらにアルコール摂取を続けていると「アルコール性肝炎」となるそうです。

肝臓の細胞の破壊が進行していきます。

そして、さらに大量にアルコールを摂取すると、「劇症肝炎」になることがあるそうです。
これは命に関わるといいます。

劇症肝炎とは、肝臓の細胞が8週間以内のうちに急速かつ急激な障害を受け機能低下を起こした結果、
黄疸(肝臓や血液の異常で皮膚や粘膜が黄色くなること)、出血傾向、精神状態の悪化など肝不全症状が現れる病気です。

 

勝谷誠彦さんが10月に退院された際に出演した

自身がパーソナリティーを務めるFM香川「怒れるおっさんラジオ」(日曜後6・00)で、

「横断歩道みんなで渡れば怖くないと言いますが、僕の黄疸(横断)歩道は1人で三途の川を渡ろうとして、すごく怖かったです」とコメントしていましたから、

黄疸がひどかったようですね。

 

劇症肝炎の原因にはウイルスなどもあるそうですが、
勝谷誠彦さんの場合はアルコールが原因だったようです。

劇症肝炎では、短時間のうちに肝臓の細胞が壊死してしまい、正常な肝機能が保てなくなってしまうそうです。

勝谷誠彦さんは、アルコール性の劇症肝炎と診断されていますから、
アルコールの長期間の大量摂取が原因で、
肝臓に負担がかかり、
アルコール性脂肪肝、
アルコール性肝炎、
を経て、
劇症肝炎となり、

そこから死に至ってしまったということではないでしょうか。

アルコールが大きな原因となっているのは間違いないようです。

 

勝谷誠彦 プロフィール

 

名前:勝谷誠彦
誕生日:1960年12月6日(享年57歳)
出身:兵庫県尼崎市

開業医の家に生まれ、
西宮市立の小学校を経て尼崎市立七松小学校から灘中学校に進学。
大学は、早稲田大学に進み、在学中からフリーライターとして活躍されました。

さらに、コラムニストとして、取材や執筆、講演活動、メディア出演などを行っておられました。

「そこまで言って委員会」
「スッキリ!!」
「ビートたけしのTVタックル」

などのテレビ番組で、ズバッと辛口コメントをされていたのが印象的でした。

まとめ

57歳という若くしての死。

勝谷誠彦さんは2015年5月頃から8月頃まで、うつ病であったことを公表していましたが、
アルコールを多く飲まれる方だとは,,,

本当に残念です。

今はただただご冥福をお祈りいたします。

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