箱根駅伝2019 往路結果速報! 青山学院か,東洋か,もしくは!? 区間記録や通過順位,そして往路優勝校まで!

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今や、国民的大イベントとなった箱根駅伝。その往路の結果速報をお伝えします!

2019年は第95回の記念大会。

例年より2校増枠されて23校での争いです。

1月2日の早朝8:00にスタートする往路優勝はどの大学に!?

 

区間エントリー一覧↓↓
箱根駅伝2019 区間エントリー選手! 往路5区間,復路5区間,誰がどこを走るのか!?

出場校一覧↓↓

箱根駅伝2019 出場校一覧! 23校の戦力分析からも青山学院,東洋の強さが際立つ!優勝争いはこの2校か!?

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箱根駅伝2019 往路結果

1区

区間賞:東洋大学 西山 和弥 1:02:3

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位東洋大学西山 和弥1:02:35
2位中央大学中山 顕1:02:36
3位青山学院大学橋詰 大慧1:02:41
4位法政大学佐藤 敏也1:02:43
5位早稲田大学中谷 雄飛1:02:43
6位東海大学鬼塚 翔太1:02:43
7位駒澤大学片西 景1:02:44
8位東京国際大学モグス・タイタス1:02:50
9位国士舘大学住吉 秀昭1:02:53
10位国学院大学藤木 宏太1:02:57
11位帝京大学竹下 凱1:03:09
12位日本体育大学池田 耀平1:03:10
13位明治大学鈴木 聖人1:03:11
14位中央学院大学川村 悠登1:03:14
15位神奈川大学山藤 篤司1:03:22
16位城西大学鈴木 勝彦1:03:55
17位日本大学横山 徹1:04:24
18位拓殖大学赤﨑 暁1:04:26
19位順天堂大学澤藤 響1:04:40
20位上武大学齋藤 優1:06:08
21位山梨学院大学清水 鐘平1:06:33
22位関東学生連合近藤 秀一1:07:07
23位大東文化大学新井 康平1:11:15

 

2区

区間賞:日本大学 パトリック・M・ワン 1:06:18

チーム順位 (2区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位国士舘2:10:06
2位東洋2:10:11
3位中央2:10:19
4位日本2:10:42
5位東海2:10:47
6位國學院2:10:50
7位駒澤2:10:53
8位青山学院2:11:11
9位順天堂2:11:25
10位東京国際2:11:26
11位法政2:11:44
12位拓殖2:12:13
13位日本体育2:12:21
14位帝京2:12:25
15位神奈川2:12:41
16位中央学院2:12:55
17位明治2:13:36
18位早稲田2:13:50
19位城西2:14:50
20位上武2:16:27
21位山梨学院2:16:36
22位関東学生連合2:18:05
23位大東文化2:22:37*

 

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位日本大学パトリック・M・ワン1:06:18
2位順天堂大学塩尻 和也1:06:45
3位国士舘大学ライモイ・ヴィンセン1:07:12
4位東洋大学山本 修二1:07:36
5位中央大学堀尾 謙介1:07:43
6位拓殖大学ワークナー・デレセ1:07:47
7位國學院大學土方 英和1:07:53
8位東海大学湯澤 舜1:08:04
9位駒澤大学山下 一貴1:08:09
10位青山学院大学梶谷 瑠哉1:08:30
11位東京国際大学伊藤 達彦1:08:36
12位法政大学坂東 悠汰1:09:01
13位日本体育大学山口 和也1:09:11
14位帝京大学畔上 和弥1:09:16
15位神奈川大学越川 堅太1:09:19
16位中央学院大学髙橋 翔也1:09:41
17位山梨学院大学永戸 聖1:10:03
18位上武大学太田黒 卓1:10:19
19位明治大学中島 大就1:10:25
20位城西大学金子 元気1:10:55
OP位関東学生連合西沢 晃佑1:10:57
21位早稲田大学太田 智樹1:11:08
22位大東文化川澄 克弥1:11:22

 

3区

区間賞:青山学院大学 森田 歩希 1:01:26 区間新記録!

チーム順位 (3区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位青山学院大学3:12:37
2位東洋大学3:12:45
3位駒澤大学3:13:33
4位東海大学3:13:50
5位國學院大學3:13:51
6位帝京大学3:14:57
7位東京国際大学3:15:03
8位順天堂大学3:15:09
9位中央大学3:15:19
10位拓殖大学3:15:23
11位国士舘大学3:15:28
12位明治大学3:15:44
13位法政大学3:16:08
14位神奈川大学3:16:10
15位中央学院大学3:17:02
16位日本大学3:17:04
17位早稲田大学3:17:20
18位日本体育大学3:17:30
19位城西大学3:21:29
20位上武大学3:22:10
21位山梨学院大学3:23:32
OP位関東学生連合3:24:04
22位大東文化大学3:27:11*

 

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位青山学院大学森田 歩希1:01:26
2位明治大学阿部 弘輝1:02:07
3位帝京大学遠藤 大地1:02:32
4位東洋大学吉川 洋次1:02:33
5位駒澤大学中村 大聖1:02:40
6位國學院大學青木 祐人1:03:01
7位東海大学西川 雄一朗1:03:02
8位拓殖大学馬場 祐輔1:03:10
9位神奈川大学井手 孝一1:03:29
10位早稲田大学千明 龍之佑1:03:30
11位東京国際大学真船 恭輔1:03:37
12位順天堂大学橋本 龍一1:03:44
13位中央学院大学栗原 啓吾1:04:07
14位法政大学岡原 仁志1:04:24
15位大東文化大学齋藤 諒1:04:34
16位中央大学三須 健乃介1:04:59
17位日本体育大学岩室 天輝1:05:09
18位国士舘大学多喜端 夕貴1:05:22
19位上武大学鴨川 源太1:05:43
OP位関東学生連合鈴木 大海1:05:59
20位日本大学野田 啓太1:06:22
21位城西大学中島 公平1:06:39
22位山梨学院大学中村 幸成1:06:56

4区

区間賞:東洋大学 相澤 晃 1:00:54 区間新記録!

チーム順位 (4区終了時点)

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東洋大学4:13:39
2位東海大学4:16:27
3位青山学院大学4:17:09
4位駒澤大学4:17:36
5位帝京大学4:18:02
6位國學院大學4:18:21
7位中央大学4:19:02
8位明治大学4:19:12
9位拓殖大学4:19:36
10位東京国際大学4:19:38
11位順天堂大学4:20:06
12位法政大学4:20:07
13位中央学院大学4:20:24
14位早稲田大学4:20:25
15位日本大学4:20:39
16位国士舘大学4:21:32
17位神奈川大学4:21:44
18位日本体育大学4:22:16
19位城西大学4:26:01
20位上武大学4:26:15
21位山梨学院大学4:28:35
OP位関東学生連合4:29:32
22位大東文化大学4:30:25

 

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位東洋大学相澤 晃1:00:54
2位東海大学館澤 亨次1:02:37
3位帝京大学横井 裕仁1:03:05
4位早稲田大学清水 歓太1:03:05
5位大東文化大学奈良 凌介1:03:14
6位中央学院大学有馬 圭哉1:03:22
7位明治大学三輪 軌道1:03:28
8位日本大学武田 悠太郎1:03:35
9位中央大学池田 勘汰1:03:43
10位法政大学狩野 琢巳1:03:59
11位駒澤大学加藤 淳1:04:03
12位上武大学石井 僚1:04:05
13位拓殖大学石川 佳樹1:04:13
14位國學院大學茂原 大悟1:04:30
15位青山学院大学岩見 秀哉1:04:32
16位城西大学西嶋 雄伸1:04:32
17位東京国際大学相沢 悠斗1:04:35
18位日本体育大学廻谷 賢1:04:46
19位順天堂大学小林 聖1:04:57
20位山梨学院大学宮地 大輝1:05:03
OP位関東学生連合国川 恭朗1:05:29
21位神奈川大学枝村 高輔1:05:34
22位国士舘大学戸澤 奨1:06:04

5区

区間賞:國學院大學 浦野 雄平 1:10:54 区間新記録!

区間順位

順位チーム名選手名タイム
1位國學院大學浦野 雄平1:10:54
2位東海大学西田 壮志1:11:18
3位法政大学青木 涼真1:11:29
4位順天堂大学山田 攻1:11:59
5位駒澤大学伊東 颯汰1:12:23
6位拓殖大学戸部 凌佑1:12:32
7位大東文化大学佐藤 弘規1:12:42
8位東洋大学田中 龍誠1:12:52
9位中央学院大学高砂 大地1:13:08
10位城西大学服部 潤哉1:14:09
11位日本体育大学室伏 穂高1:14:17
12位国士舘大学鼡田 章宏1:14:21
OP位関東学生連合相馬 崇史1:14:46
13位青山学院大学竹石 尚人1:14:52
14位日本大学鈴木 康平1:14:58
15位明治大学酒井 耀史1:15:02
16位帝京大学小野寺 悠1:15:28
17位早稲田大学大木 皓太1:15:41
18位山梨学院大学久保 和馬1:15:41
19位上武大学橋立 旋1:16:11
20位中央大学岩原 智昭1:16:24
21位東京国際大学加藤 純平1:17:37
22位神奈川大学小笠原 峰士1:17:57

 

往路総合順位

順位チーム名タイム繰り上げ
1位東洋大学5:26:31
2位東海大学5:27:45
3位國學院大學5:29:15
4位駒澤大学5:29:59
5位法政大学5:31:36
6位青山学院大学5:32:01
7位順天堂大学5:32:05
8位拓殖大学5:32:08
9位帝京大学5:33:30
10位中央学院大学5:33:32
11位明治大学5:34:14
12位中央大学5:35:26
13位日本大学5:35:37
14位国士舘大学5:35:52
15位早稲田大学5:36:05
16位日本体育大学5:36:33*
17位東京国際大学5:37:15*
18位神奈川大学5:39:41*
19位城西大学5:40:09*
20位大東文化大学5:43:07*
21位大東文化大学5:43:07*
22位山梨学院大学5:44:16*
OP位関東学生連合5:44:18*

 

 

 

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箱根駅伝4連覇中の青山学院大学は、前哨戦である出雲、全日本を制覇し、死角なし、選手層が厚く、チーム力が高いことが強みです。

箱根駅伝2019 青山学院大学のエントリー選手一覧と特徴! ゴーゴー大作戦で5連覇を目指す!

 

ただ、前回大会も復路は東洋大学に優勝を奪われており、スピードランナーが揃う東海大学はハーフマラソンの平均タイムで青山学院大学を上回ります。

箱根駅伝2019 東洋大学のエントリー選手一覧と特徴! 鉄紺の真価でくつがえせ!

 

全日本で7区までトップを守った東海大学が前半上位をキープできれば優勝の可能性も!弱点の山上りをどうまとめることができるのかがポイント、全日本のように前半で大きくリードすることができれば往路優勝の可能性がありそうです。

箱根駅伝2019 東海大学のエントリー選手一覧! 持ち味のスピードに加え弱点の長距離を克服できるのか!?

 

前回大会の往路優勝校・東洋大学は、全日本で1区、2区での出遅れが響き、後半追い上げるも3位まで、青山学院大学、東海大学には届きませんでした。

 

前半のリードを守って戦うのが東洋の戦法なので、全日本のようなことがあれば往路優勝は難しくなるかもしれません。

 

また、駅伝を制するために必要なのはエースの存在です。

 

エース区間の2区に絶対的エースがいれば、1区で多少出遅れてもカバーすることが出来、ランクアップも可能です。

 

2019年大会は、強力なメンバーが揃いそうな予感、2009年以降破られていないメクボ・ジョブ・モグス選手の区間記録の更新が期待されます。

 

日本人選手では、順天堂大学の塩尻和也選手や青山学院大学の森田歩希選手など。

 

国士舘大学の1年生留学生・ライモイ・ヴィンセント選手は駅伝未経験ながら、11月18日行われた上尾ハーフマラソンでも1時間01分19秒で優勝しており、2区の区間賞の有力候補です。

 

往路の注目区間、山上りの5区は法政大学の青木涼真選手や青山学院大学の竹石尚人選手、順天堂大学の山田攻選手など経験者が再度エントリーされています。(12月29日発表時点)

 

新しくスペシャリストが誕生する可能性もあり、往路は5区から目が離せませんね!

 

 

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箱根駅伝2019 注目選手

青山学院のエース・森田歩希選手が補欠となりました。
エース区画の2区は梶谷瑠哉選手がエントリーされています。
梶谷瑠哉選手であればエントリー変更は考えられないことから、
森田歩希選手に何かあったのではないか?と心配し調べてみると、、
やはり11月に左股関節痛で練習できず、12月もほぼ練習をこなしていないようです。
ただ、森田歩希選手の実力を考えると、3区か8区あたりで出てくるのではないかとも考えられます。

 

東洋は主力の山本修二選手、相澤晃選手が補欠登録されました。
この2人は、4区と2区にそのままエントリー変更されるのではないでしょうか。

 

さらに、1年生の鈴木宗孝選手も補欠に。
展開次第では復路8区あたりに出てきそうです。

 

東海は關颯人選手、館澤亨次選手、キャプテンの湊谷春紀選手が補欠です。
關颯人選手は大事な時に胃腸炎になったり、ケガで欠場になったりという過去があるので、
もしかしたら、またどこか体調面での不安があるのではと心配です。

 

館澤亨次選手と湊谷春紀選手はエントリー変更で出場してきそうですね。
また、次の山の神候補とも言われる西田壮志選手が山登りの5区にエントリーされました。
山の神となるのかどうか、楽しみです。

山の神候補↓↓

箱根駅伝2019 山の神候補は誰? 歴代山の神から2019年の山の神候補までご紹介します!

 

早稲田のスーパールーキー中谷雄飛選手も補欠ですが、
1区もしくは2区に出場となるのではという見方が大きいです。
メンバー的にはシード権獲得も厳しいようにも感じますが、頑張ってほしいですね。

 

さらに、
関東学連の1区・東大の近藤秀一選手、
順天堂の2区・塩尻和也選手にも注目です!

法政の山の神候補である青木涼真選手も山登りの5区に無事エントリー。
区間賞が取れれば、新山の神になるのではないでしょうか。

 

当日、どの選手がエントリー入りするのか楽しみですし、
そして、どういった戦いが繰り広げられるのか、本当に楽しみですね。

箱根駅伝2019 出場校

シード校

第95回大会でシード権を持っているチームを紹介します。
シード権争いも箱根駅伝の見所の1つです。
そんな熾烈な争いを制し、シード権を獲得したのがこの10校。

●1位:青山学院大学(11年連続24回目 総合優勝4回)
●2位:東洋大学(17年連続77回目 総合優勝4回)
●3位:早稲田大学(43年連続88回目 総合優勝13回)
●4位:日本体育大学(71年連続71回目 総合優勝10回)
●5位:東海大学(6年連続46回目 最高2位)
●6位:法政大学(4年連続79回目 最高3位)
●7位:城西大学(2年連続15回目 最高6位)
●8位:拓殖大学(6年連続40回目 最高7位)
●9位:帝京大学(12年連続20回目 最高4位)
●10位:中央学院大学(17年連続20回目 最高3位)

予選会通過校

シード権を獲得できなかったチームは毎年10月の第2土曜日に行われる予選会に出場します。
その予選会の結果、通過したチームを順位順に紹介します。

2019年は95回記念大会ということで、通常よりも1校多い11校が予選を通過しました。

●1位:駒澤大学(53年連続53回目 総合優勝6回)
●2位:順天堂大学(53年連続53回目 総合優勝11回)
●3位:神奈川大学(9年連続50回目 総合優勝7回)
●4位:國學院大學(3年連続12回目 最高10位)
●5位:明治大学(2年ぶり60回目 総合優勝7回)
●6位:東京国際大学(2年連続3回目 最高17位)
●7位:大東文化大学(7年連続50回目 総合優勝4回)
●8位:中央大学(2年連続92回目 総合優勝14回)
●9位:国士舘大学(3年連続47回目 最高3位)
●10位:山梨学院大学(33年連続33回目 総合優勝3回)
●11位:上武大学(11年連続11回目 最高14位)

関東インカレ成績枠

第95回大会は、関東インカレ成績枠が採用されます。

関東インカレ成績枠というは、2014年~2018年の関東インカレ総合得点の累計が最も多い大学に第95回箱根駅伝の出走権が与えられるというものです。
すでにシード権を獲得している大学が関東インカレ成績枠に該当した場合は、2番目以降の大学が繰り上がって関東インカレ成績枠で出場することはありません。

今回、その関東インカレ成績枠で箱根駅伝の切符を手にしたのは、日本大学です。

●関東インカレ成績枠:日本大学(2年ぶり88回目 総合優勝12回)

関東学連連合

出場権を獲得できなかった大学から16名が選出されます。
1校1名で外国人留学生が出場できません。
また、予選会に不出場だった選手も選出されません。

箱根駅伝2019 往路予想(往路優勝候補)

総合優勝の候補は、やはり出雲、全日本と連覇した青山学院大学となるのではないでしょうか。

ただ、2018年大会の往路優勝は東洋大学、青学は序盤の出遅れが響き、東洋に一歩追いつくことができませんでした。

全日本でも東海大学を終盤の7区でやっと捉えました。

そして、10000mのベストタイム平均でいえば青学より東海が上、逃げられる可能性もありそうです。

しかし、東海の弱点は5区。過去にも5区で遅れを取るケースが多く見受けられます。

5区に青木涼真選手というスペシャリストを配置できる法政大学は、3区まで5位以内に入ることができれば、優勝争いすることができるかもしれません。

 

ということで、往路の予想は、

◎青山学院大学

○東洋大学・東海大学

▲法政大学

とさせていただきます。

 

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箱根駅伝2018 往路結果

前回大会(2018年)の箱根駅伝はこのような結果となりました。

往路結果

チーム名タイム
東洋5時間28分29秒
青山学院5時間29分05秒
早稲田5時間30分25秒
拓殖5時間33分05秒
法政5時間33分06秒
城西5時間33分19秒
日体5時間33分47秒
順天堂5時間33分54秒
東海5時間34分09秒
中央5時間34分18秒
中央学院5時間34分43秒
帝京5時間34分47秒
駒沢5時間36分01秒
国学院5時間36分58秒
神奈川5時間38分04秒
山梨学院5時間38分07秒
大東文化5時間39分38秒
国士舘5時間41分38秒
東京国際5時間41分45秒
上武5時間42分22秒
関東学生連合5時間49分20秒

1区

2日朝8時、号砲とともに2018年の箱根駅伝がスタートしました。

15kmを超えると少しずつ集団から遅れる選手が出始め、17kmの六郷橋上り付近で青山学院大学の鈴木塁人選手が仕掛けて先頭に立ちます。

東洋大学の1年生・西山和弥選手が離れずに付き、18kmでスパートを掛けました。

鈴木塁人選手は付いていけず後退、西山和弥選手がそのまま逃げ切りトップで襷を渡しました。

2位には國學院大學の浦野雄平選手、3位には駒澤大学の片西景選手が入り、鈴木塁人選手はトップから25秒差の5位で鶴見中継所に到着しました。

2区

「花の2区」と呼ばれるエース区間には各大学のエース選手がエントリーされています。

トップで襷を受けた東洋の相澤晃選手は区間3位の好走、2位まで順位を上げた青学の森田歩希選手に22秒差をつけ1位で山本修二選手に襷を渡しました。

3位は区間4位の神奈川大学の鈴木健吾選手が入り、チームを6位から順位を上げました。

4位には13人のごぼう抜きを見せたドミニク・ニャイロ選手が入り山梨学院大学は17位から一気に順位を上げました。

区間賞は青学の森田歩希選手と山梨のドミニク・ニャイロ選手が1時間07分15秒の同タイムで獲得となりました。

3区

トップの東洋大学はエース山本修二選手を投入、後を追う青山学院大学もエース田村和希選手をエントリーしてきました。

その差は徐々に縮まり、遊行寺付近で約12秒差となり、首位逆転かと思われました。

しかし、山本修二選手が区間賞の走りを見せ、その差を広げていきます。

トップをキープして青学との差を45秒差にしました。

3位には神奈川大学の越川堅太選手とのデットヒートを制した早稲田大学の光延誠選手が入りました。

4区

東洋大学の吉川洋次選手と追う青山学院大学の梶谷瑠哉選手の差は距離を追うごとに大きくなるばかり。

二宮(9km付近)では1分13秒に広がり、小田原中継所では2分2秒まで開いてしまいました。

吉川洋次選手は1時間2分22秒で区間新記録を達成すると、3位でゴールした神奈川大学の大塚倭選手が1時間2分21秒で区間賞記録を塗り替える走りを見せました。

梶谷瑠哉選手は区間9位となり、青学の4連覇に赤信号が灯りました。

5区

順位の入れ替わりが激しい山上りの5区ですが、東洋大学の田中龍誠選手は1年生ながら落ち着いた走りで1位でゴール。

チームは一度も首位を譲ることなく復路優勝を果たしました。

2位には青山学院大学の、同じく1年生の竹石尚人選手が、2分以上あった差を35秒まで縮める好走で復路に臨みをつなぎました。

竹石尚人選手が何度も足の痙攣に見舞われながら区間4位の走りを見せたことが復路の優勝につながったと思います。

しかし、5区はこれで終わらず、大きな番狂わせがありました。

小田原で10位で襷を受けた城西大学の服部潤哉選手が順位を6位まで押し上げる走りを見せたのです。

さらに14位からスタートした法政大学の青木涼真選手が区間1位の驚異的な走りを見せて、5位でフォニッシュしました。

逆に4区終了時3位だった神奈川大学は荻野太成選手が区間最下位でチームの順位を15位まで落としてしまいました。

 

復路結果

チーム名タイム
青山学院5時間28分34秒
東洋5時間34分03秒
日体5時間35分41秒
東海5時間36分00秒
法政5時間37分14秒
帝京5時間38分39秒
早稲田5時間38分44秒
城西5時間38分53秒
神奈川5時間39分04秒
駒沢5時間39分12秒
拓殖5時間39分27秒
中央学院5時間39分42秒
順天堂5時間40分45秒
国学院5時間41分08秒
東京国際5時間41分14秒
大東文化5時間43分20秒
国士舘5時間45分04秒
中央5時間45分08秒
山梨学院5時間45分17秒
上武5時間50分20秒
関東学生連合5時間50分42秒

総合結果

チーム名タイム
青山学院10時間57分39秒
東洋11時間02分32秒
早稲田11時間09分09秒
日体11時間09分28秒
東海11時間10分09秒
法政11時間10分20秒
城西11時間12分12秒
拓殖11時間12分32秒
帝京11時間13分26秒
中央学院11時間14分25秒
順天堂11時間14分39秒
駒沢11時間15分13秒
神奈川11時間17分08秒
国学院11時間18分06秒
中央11時間19分26秒
大東文化11時間22分58秒
東京国際11時間22分59秒
山梨学院11時間23分24秒
国士舘11時間26分42秒
上武11時間32分42秒
関東学生連合11時間40分02秒

まとめ

青学が圧倒的に強いと言われながら迎える2019年の箱根駅伝。

ただ、やっぱり最後まで何が起こるかわからないのが箱根駅伝ですよね。

 

どんなドラマを魅せてくれるのか、

本当に楽しみです。

 

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箱根駅伝2019まとめ 結果予想から見どころ,注目選手や新入生についても!
お正月のお楽しみ、箱根駅伝! 正式名称は、東京箱根間往復大学駅伝競走です。 2019年は第95回大会となりますが、 箱根駅伝の結果予想から見どころ、注目選手や新入生についてもまとめてお伝えします! これを見れば、箱根駅伝がもっと楽しめるはず!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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