箱根駅伝2019 往路結果速報! 青山学院か,東洋か,もしくは!? 区間記録や通過順位,そして往路優勝校まで!

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今や、国民的大イベントとなった箱根駅伝。その往路の結果速報をお伝えします!

2019年は第95回の記念大会。

例年より2校増枠されて23校での争いです。

1月2日の早朝8:00にスタートする往路優勝はどの大学に!?

箱根駅伝2019 往路結果

箱根駅伝4連覇中の青山学院大学は、前哨戦である出雲、全日本を制覇し、死角なし、選手層が厚く、チーム力が高いことが強みです。

ただ、前回大会も復路は東洋大学に優勝を奪われており、スピードランナーが揃う東海大学はハーフマラソンの平均タイムで青山学院大学を上回ります。

全日本で7区までトップを守った東海大学が前半上位をキープできれば優勝の可能性も!弱点の山上りをどうまとめることができるのかがポイント、全日本のように前半で大きくリードすることができれば往路優勝の可能性がありそうです。

 

前回大会の往路優勝校・東洋大学は、全日本で1区、2区での出遅れが響き、後半追い上げるも3位まで、青山学院大学、東海大学には届きませんでした。

 

前半のリードを守って戦うのが東洋の戦法なので、全日本のようなことがあれば往路優勝は難しくなるかもしれません。

 

また、駅伝を制するために必要なのはエースの存在です。

 

エース区間の2区に絶対的エースがいれば、1区で多少出遅れてもカバーすることが出来、ランクアップも可能です。

 

2019年大会は、強力なメンバーが揃いそうな予感、2009年以降破られていないメクボ・ジョブ・モグス選手の区間記録の更新が期待されます。

 

日本人選手では、順天堂大学の塩尻和也選手や青山学院大学の森田歩希選手など。

 

国士舘大学の1年生留学生・ライモイ・ヴィンセント選手は駅伝未経験ながら、11月18日行われた上尾ハーフマラソンでも1時間01分19秒で優勝しており、2区にエントリーされれば、区間賞の有力候補です。

 

往路の注目区間、山上りの5区は法政大学の青木涼真選手や青山学院大学の竹石尚人選手、順天堂大学の山田攻選手など経験者が再度エントリーされる予定です。

 

新しくスペシャリストが誕生する可能性もあり、往路は5区から目が離せませんね!

※箱根駅伝往路の結果については分かり次第追記します。

箱根駅伝2018 往路結果

前回大会(2018年)の箱根駅伝はこのような結果となりました。

1区

2日朝8時、号砲とともに2018年の箱根駅伝がスタートしました。

15kmを超えると少しずつ集団から遅れる選手が出始め、17kmの六郷橋上り付近で青山学院大学の鈴木塁人選手が仕掛けて先頭に立ちます。

東洋大学の1年生・西山和弥選手が離れずに付き、18kmでスパートを掛けました。

鈴木塁人選手は付いていけず後退、西山和弥選手がそのまま逃げ切りトップで襷を渡しました。

2位には國學院大學の浦野雄平選手、3位には駒澤大学の片西景選手が入り、鈴木塁人選手はトップから25秒差の5位で鶴見中継所に到着しました。

2区

「花の2区」と呼ばれるエース区間には各大学のエース選手がエントリーされています。

トップで襷を受けた東洋の相澤晃選手は区間3位の好走、2位まで順位を上げた青学の森田歩希選手に22秒差をつけ1位で山本修二選手に襷を渡しました。

3位は区間4位の神奈川大学の鈴木健吾選手が入り、チームを6位から順位を上げました。

4位には13人のごぼう抜きを見せたドミニク・ニャイロ選手が入り山梨学院大学は17位から一気に順位を上げました。

区間賞は青学の森田歩希選手と山梨のドミニク・ニャイロ選手が1時間07分15秒の同タイムで獲得となりました。

3区

トップの東洋大学はエース山本修二選手を投入、後を追う青山学院大学もエース田村和希選手をエントリーしてきました。

その差は徐々に縮まり、遊行寺付近で約12秒差となり、首位逆転かと思われました。

しかし、山本修二選手が区間賞の走りを見せ、その差を広げていきます。

トップをキープして青学との差を45秒差にしました。

3位には神奈川大学の越川堅太選手とのデットヒートを制した早稲田大学の光延誠選手が入りました。

4区

東洋大学の吉川洋次選手と追う青山学院大学の梶谷瑠哉選手の差は距離を追うごとに大きくなるばかり。

二宮(9km付近)では1分13秒に広がり、小田原中継所では2分2秒まで開いてしまいました。

吉川洋次選手は1時間2分22秒で区間新記録を達成すると、3位でゴールした神奈川大学の大塚倭選手が1時間2分21秒で区間賞記録を塗り替える走りを見せました。

梶谷瑠哉選手は区間9位となり、青学の4連覇に赤信号が灯りました。

5区

順位の入れ替わりが激しい山上りの5区ですが、東洋大学の田中龍誠選手は1年生ながら落ち着いた走りで1位でゴール。

チームは一度も首位を譲ることなく復路優勝を果たしました。

2位には青山学院大学の、同じく1年生の竹石尚人選手が、2分以上あった差を35秒まで縮める好走で復路に臨みをつなぎました。

竹石尚人選手が何度も足の痙攣に見舞われながら区間4位の走りを見せたことが復路の優勝につながったと思います。

しかし、5区はこれで終わらず、大きな番狂わせがありました。

小田原で10位で襷を受けた城西大学の服部潤哉選手が順位を6位まで押し上げる走りを見せたのです。

さらに14位からスタートした法政大学の青木涼真選手が区間1位の驚異的な走りを見せて、5位でフォニッシュしました。

逆に4区終了時3位だった神奈川大学は荻野太成選手が区間最下位でチームの順位を15位まで落としてしまいました。

まとめ

出雲や全日本大学駅伝の結果を踏まえてレースを予想してみましたが、当たらないのが予想というものです。

箱根駅伝のチームエントリーは12月10日前後、区間エントリーは12月29日に発表されます。

どの選手がどこにエントリーされるのかでレースの展開も変わってきそうです。

当日、どんなレースが展開されるのが、あれこれと予想しながら待ちたいと思います。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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