岡田健史 高校野球から俳優へ!シンデレラボーイ誕生の秘密!

 

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2018年10月9日(火)に放送開始のTBSドラマ『中学聖日記』に出演する岡田健史(おかだ けんし)さん。

本作がデビューとなる新人俳優なので、名前を知っている人も多くはないと思います。

岡田健史さんはなんとデビュー作で主演の有村架純さんの相手役に抜擢されたシンデレラボーイなのです。

今回は、野球少年だった岡田健史さんの高校時代について調べてみました。

 

岡田健史 高校野球ではキャッチャー

岡田健史さんは小学生2年の時に野球を始め、高校は地元の福岡から長崎県の野球強豪校・創成館高校へスポーツ推薦で入学しています。

ポジションはキャッチャー、地元では「創成館高校のキャッチャーがイケメンでかっこいい!」と評判になったそうです。

確かにこんなかっこいいキャッチャーがグラウンドにいたら目が釘付けになりそうです!

追っかけもいたようで、「巨人の 小林誠司捕手に似てる」というような書き込みもありました。

 

創成館高校は2018年の春のセンバツで8強入り、夏の甲子園でも出場を果たしていますが、岡田健史さん自身は甲子園に出場はできませんでした。

岡田健史さんが入学した2015年、夏の甲子園に出場するも、当時1年生だったため、ベンチ入りはしていなかったようです。

もしかすると、アルプススタンドで応援していたのかもしれませんね。

 

2年、3年の時は残念ながら甲子園出場はできなかったそうです。

3年の夏(2017年)は、長崎県予選で岡田健史さんは3回戦でスタメンマスクを被り、ヒットも2本打ってチームの勝利に貢献しました。

しかし、残念ながら準々決勝で惜しくも敗退してしまい、岡田健史さんは野球部を引退します。

 

岡田健史 野球少年から俳優へ

野球少年だった岡田 健史さんが何故、芸能界にデビューすることになったのでしょうか。

 

中学1年生だった岡田健史さんは、地元の福岡で芸能事務所からスカウトされていたそうです。

ただ、当時の岡田健史さんは野球一筋で、芸能界にはまったく興味がなかったためお断りしたとのことです。

それでも事務所は5年間スカウトし続けており、今回デビューとなったのです。

 

岡田健史さんが演劇に興味を持つきっかけとなったのが野球部を引退した後、助っ人として演劇部入部し、舞台に立ったことです。

創成館高校はスポーツ以外にも部活動に力を入れており、演劇部の活動も盛んです。

岡田健史さんは、演劇を始めて半年足らずで舞台に立ち、その舞台が九州高等学校演劇研究大会にて最優秀賞を受賞しました。

この舞台がきっかけで芝居の魅力を知り、芸能界入りを決意したそうです。

岡田健史 中学聖日記で有村架純と共演

この春、高校を卒業すると、岡田健史さんは芸能活動のため上京。ドラマ『中学聖日記』のオーディションに合格し、デビューが決まります。

 

『中学聖日記』は、女性向けの漫画雑誌「FEEL YOUNG」で今も連載されている同名漫画が原作です。

 

主演の有村架純さんが演じる女教師と、岡田健史さんが演じる不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生の禁断の恋が描かれます。

今回岡田健史さんが演じる黒岩晶(くろいわあきら)は、ドラマの中でとても重要なポイントとなる役となるため、キャスティングは難航したそうです。

1年ほど前からオーディションを始めていたそうですが、なかなかイメージに合う俳優さんが見つからなかったとのことです。

 

ドラマの制作発表時にも、黒岩晶役が誰なのかが発表されなかったのは、決まっていなかったからなのですね。

原作漫画のファンからは、誰が演じるのかと話題になっていましたが、まさか新人俳優とは思わなかったでしょう。

 

プロデューサーの新井順子さんは

演技は未経験ではありましたが、みんなで彼を晶にしていこう、彼にかけてみようと思い、今回選ばさせていただきました

とコメントしています。

 

この言葉からも、ドラマスタッフの岡田健史さんに対する期待度の高さがうかがえますね。

 

放送前に開かれた制作記者会見に共演者の方々と出席した岡田健史さん。

公の場に登場するのも、この会見は初めてで緊張した面持ちで初々しい挨拶を披露したそうです。

今まで画面越しでか見たことがない有村架純さんに初めて会ったときには「おおっ!」と思ったとのこと。

また、共演者の先輩方がいつも気遣ってくれるので「感謝の気持ちしかないです」と語っていますが、共演者の方は岡田健史さんをどう思っているのでしょう。

 

有村架純さんは、次のように話しています。

目から気持ちが伝わってくるので、たくさん心が動かされて、心が動くって本当に幸せなことなので、毎日すごく楽しいです。

さらに、母親役の夏川結衣さん、有村架純さんの婚約者役・町田啓太さん、町田啓太さんの同僚役の吉田羊さんに共通する岡田健史さんの印象はまっすぐだということです。

吉田羊さんが、

お芝居の経験値が少ないからこそ『自分を良く見せよう』『いい芝居をしよう』という邪念がない。お芝居が真っすぐで、受けて立つこちらが小手先でお芝居をしようとすると見透かされるような怖さがあります。

と話すように、お芝居の経験が浅いことが岡田健史さんにとって今回はプラスになっているんですね。

まとめ

ドラマの放送前の番宣番組の出演もなく、『中学聖日記』の放送が本当のデビューとなる岡田健史さん。

どんな演技を見せてくれるのか、少し心配でもあり、楽しみでもあります。

このドラマでの経験を糧に、演技力も備えたイケメン俳優になっていくのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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