津田寛治 痩せすぎは病気じゃなくて役作り!?下積み時代にビートたけしに直談判!

cocori
cocori
津田寛治さんが痩せすぎていて、病気じゃないの?と心配する声があがっています。
でも、痩せすぎなのは病気じゃなくて役作りのためのようですよ。
下積み時代にビートたけしさんに直談判したほど、俳優の仕事に対して熱い津田寛治さんだからできることなのかもしれませんね。
スポンサーリンク

津田寛治 痩せすぎは病気じゃなくて役作り!?

津田寛治さんが痩せすぎだと心配の声があがっているんです。

 

これが2007年の津田寛治さん↓↓

そして2014年の津田寛治さん↓↓

なのですが、

2018年、ドラマ「チアダン」に出演されたときには↓↓

かなり痩せていますよね。

 

こちらの写真も↓↓

 

痩せすぎと言われてしまうのも納得の細さです。

 

病気じゃないの?という心配の声もあったのですが、
実は病気ではなく、
役作りのために、体を絞っていたようなんです。

 

Lilicoさんがブログに、

見てわかるように
津田寛治さんは
役作りのため
ダイエット中❣️

細っ❣️

あと10キロだって💦

居なくなっちゃうよ😱😱

引用元:Lilico公式ブログ

と書いていました。

 

元々細いのに、
10キロ以上の減量をしたようですね。

 

10キロなんて、なかなか落とせないと思うのですが、

それができてしまうということは、
それだけ仕事に対する想いが強いということなのでしょうね。

 

 

ちなみに、
津田寛治さんは福井県出身。
ドラマ「チアダン」は福井県を舞台にしたドラマなので、福井弁が満載!
なのですが、
津田寛治さんは東京の人の役だったので、福井弁は全く使わない役だったんです。
福井県のドラマに福井県出身の俳優さんが出演しているのに、福井弁を話さないという、
なんだかおもしろい状況になっていました!

 

津田寛治 下積み時代にビートたけしに直談判!

今ではドラマに映画に大活躍の津田寛治さんですが、
下積み時代には苦労もされたそうです。

 

役者を目指して上京した数年後、
アルバイトをしていた喫茶店に、ビートたけしさんが仕事で来ていたそうです。

 

津田寛治さんはビートたけしさんの作品に関わりたいと強く思っており、
ビートたけしさんが1人でトイレに入ったタイミングで直談判!

 

「(映画に)出演できなくてもいいんで、現場に参加できませんか?」
「小間使いみたいなの何でもやりますんで」

と言い、プロフィールと手紙を渡したんだそう。

 

それから1年ほどが経過した後に、再び喫茶店に訪れたビートたけしさんに、
喫茶店のママが熱く訴えたこともあり、
津田寛治さんのチョイ役での出演が決まったそう。

 

ビートたけしさんにとっては、
喫茶店のママが津田寛治さんを応援しているというその関係に心が響いたようですね。

 

でも、まだ有名ではなかった頃に、
いきなりビートたけしさんに直談判するなんて、
役者に対する想いは本当に強いものだったのだということがわかりますね。

 

そういった想いを持って、日々活動してきたからこそ、
今の津田寛治さんがいるのかもしれません。

まとめ

津田寛治さんが痩せすぎなのは、病気ではなく、
役作りのためでした。

いくら役作りのためとはいえ、
ちょっと痩せたね、どころではなく、
痩せすぎなほどだったので、
やっぱり体調面はちょっと心配ですね。

でも、それだけ体を張っている津田寛治さんの演技には毎回引き込まれます。

 

津田寛治さん出演の映画「僕の帰る場所」が2018年10月に公開されますので、

映画『僕の帰る場所』/ Feature film "Passage of Life" [Teaser]

 

これも要チェックですね。

 

これからも津田寛治さんが俳優としてどんな演技を見せてくれるのか、楽しみにしたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント