ぼくりり 大学は上智?本名は?ぼくのりりっくのぼうよみの名前の由来も!

cocori
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ぼくりり こと ぼくのりりっくのぼうよみ が2019年1月で活動終了することを発表しました。
現役大学生のぼくりりが、「ぼくのりりっくのぼうよみというアーティストを葬ろうと思っています」と宣言。
そもそも ぼくりり には謎が多いのですが、大学や本名、そして ぼくのりりっくのぼうよみ の名前の由来は何なのでしょうか。
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ぼくりり(ぼくのりりっくのぼうよみ)の大学は上智?

ぼくりりは、現役大学生。
1998年2月12日生まれの20歳です。

高校2年生の時に10代限定フェス「閃光ライオット」のファイナリストに選ばれ、
高校3年生の時、2015年12月に、1stアルバム『hollow world』で鮮烈なメジャーデビューを果たしました。

ぼくのりりっくのぼうよみ – 1stアルバム『hollow world』ティザー映像

 

現役大学生ということは、
どこの大学に通っているのか気になりますよね。

 

いろいろと調べてみると、
2016年3月10日に、自身のTwitterで、

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜東大だめでした😲😲😲😲😲😲😲😲鬼くやしい😡😡😡 そのあとスタッフさんたちと残念会やってとんかつ食べました めっちゃおいしかった😇😇😇😇

と投稿されていたんです。

(2018年8月下旬に過去のツイートが削除されているので、
今は残っていないのですが。)

 

東大を受験していたということに驚きです!

 

ちなみに、出身高校は、
逗子開成高校ではないかという情報があります。
あくまでもネット上の噂なのですが、
逗子開成高校は偏差値67!!
進学校として有名で、東大にも毎年何人も合格者を出しています。

X JAPANのhideさんも逗子開成高校出身なんですね。

 

東大を受験していたということは、かなりの学力を持っているということです。
しかも音楽活動をしながらですからさらに驚きですよね。

 

通っている大学については、
上智大学なのでは?という情報が有力視されています。
その他には、慶應義塾大学、早稲田大学などの名前もあがっているのですが、
いろいろと調べてみた結果、通っている大学についての正確な情報はありませんでした。

 

これだけ人気な有名人が同じキャンパスにいたら、
話題になってすぐにバレそうな気もしますが、
バレないように気をつかっているのかもしれませんね。

 

ぼくりり(ぼくのりりっくのぼうよみ)の本名は?

ぼくりりの本名についても、気になるところですが、
こちらについても、正確な情報は見つけられませんでした。

ネット上の噂としては、
・石崎
・さわだ
・久保

という名前があがっていますが、
これも噂の域を出ず、
本名については公表しないまま活動休止となりそうですね。

ぼくりり(ぼくのりりっくのぼうよみ)の名前の由来は?

では、
ぼくのりりっくのぼうよみ
という名前は、どうやってつけられたのでしょうか。

りりっく
というのは、
ラップやヒップホップで使われる言葉で、
元々は叙情詩という意味の言葉なんだそうです。
叙情詩とは作者の感情をそのまま表現した詩や感情的な詩のこと。
今では、歌詞の意味でリリックという言葉を使われることが多いようです。
ラップやヒップホップ以外でもリリックという言葉が使われることも多くなっています。

そして
ぼうよみ
は、そのまま棒読みのこと。

最初、ニコニコ動画で音楽を配信していたころは、
紫外線
という名前で活動していたそうなんです。

2012年頃に今の名前「ぼくのりりっくのぼうよみ」に改名したそうなのですが、
その頃、ラップが下手で棒読みだったことからこの名前をつけたそうですよ。

僕、リリックが棒読みだな。

ということなのかもしれませんね。

ただ、それを名前にしてしまうというところが、
普通の人にはない天才の発想なのでしょうね。

ぼくりり(ぼくのりりっくのぼうよみ)の代表曲

ぼくりりの代表曲はたくさんありますが、
まずはやっぱりこちら↓↓
「Sub/objective」

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「sub/objective」ミュージックビデオ

 

そして、映画「3月のライオン」前編の主題歌「Be Noble」↓↓

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「Be Noble(re-build)」(映画『3月のライオン』前編より)

 

資生堂「アネッサ」CMソング 「SKY’s the limit」は、
個人的にはとっても好きな曲です↓↓

ぼくのりりっくのぼうよみ – 「SKY's the limit」ミュージックビデオ

 

香取慎吾さんと草彅剛さんのユニット“SingTuyo”の「KISS is my life.」の作詞作曲も手掛けられています↓↓

SingTuyo – KISS is my life.

 

↑↑こちらのMVにも、4分59秒ぐらいのところでぼくりりが登場します!

 

 

ぼくりりもこのように自身のことを才能があるとツイートしていますが、↓↓

これだけのすばらしい音楽を作ることができるなんて本当に天才だったのだと感じます。

 

まとめ

ぼくりりが2019年1月をもってアーティスト活動を終了することを発表し、衝撃がはしりました。

また、その理由として、

「僕は自由になりたいです、すごく。文学的だとか天才だとか哲学的な歌詞がステキだみたいなことを言っていただいて、できあがった他の人たちの中にある偶像に自分が支配されちゃうことにすごく耐えられない」

 

「来年の一月をもって、”ぼくのりりっくのぼうよみ”という「天才」を辞すことに致しました。生まれガチャで引いてしまった自分の才能に押し潰されていました。
自分の人生は自分で選べると気づきました、ぼくのりりっくのぼうよみを辞めます。」

 

と、自分自身が天才であるがために、
それに押し潰されたということを話していたことにも驚きが大きかったのではないでしょうか。

 

天才は天才だからこその悩みがあるということを知らされました。

 

 

これからのことについては触れられていませんが、
自由になり、
自分の人生を自分で選びながら進んでいかれるのでしょうね。

 

ぼくりりの音楽を聴くことができなくなるのは残念ですが、
またいつか違う形で、ぼくりりの音楽が聴けるようになるのではないかという期待もしてしまいます。

 

そんな日がくることを祈って、
活動終了まで、ぼくりりを応援していきたいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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