岡田健史 高校は創成館!長崎新聞にもでっかく載った「髪を梳かす八月」

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2018年10月期のTBSドラマ「中学聖日記」で主演の有村架純さんの相手役に大抜擢された岡田健史さん。
今年の春まで高校生で、甲子園にも出場した強豪校を卒業しているとなれば、それはどこの学校だと調べたくなるのがファン心理です。
そこで今回は、岡田健史さんの出身校について、また所属していた野球部、演劇部について調べてみました。
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岡田健史 出身高校は創成館

所属事務所やメディアで出身高校名は公表されていませんが、

岡田健史さんの出身校はプロフィールの中から

・長崎県の高校
・甲子園に出場したことのある強豪校
・演劇部があり県大会に出場している

この条件を満たす高校としてネットでは創成館高校ではないかと情報が流れました。

創成館高校は長崎県諫早市貝津町にあり、男女共学で、1962年設立の全日制高校です。

甲子園には春に3回、夏に2回出場しており、昨年は長崎県予選で準々決勝で敗れています。

 

岡田健史さんは野球部に所属しており、

地元の高校生やお母さんたちから「創成館のイケメンキャッチャー」とかなり話題になり、キャッチャー防具をつけた姿がツイッターなどSNSに上げられています。

 

創成館高校はスポーツや部活動に力を入れており、演劇部の活動も盛んで定期的に舞台公演をしているようです。

昨年は、九州高等学校演劇研究大会にて最優秀賞を受賞し、今年はその作品で全国大会にも出場、優良賞を獲得しています。

↑↑この写真の中に岡田健史さんが写っていることに気付かれましたか?

野球部引退後に、演劇部に所属していたんです。

 

全国大会は岡田健史さんの卒業後に行われたので、岡田健史さんは全国大会には出場していないのですが、九州大会最優秀賞には岡田健史さんのチカラも大きかったのではないでしょうか。

 

演劇部の活躍は創成館高校の公式サイトや、地元の新聞記事、ウェブマガジンでも紹介され、その中の写真で岡田健史さんが写っていたこともあって、出身校が創成高校と判明したようですね。

岡田健史 野球部引退後、演劇部に所属

岡田健史さんは、野球部を引退後、演劇部に所属し、原爆を題材とした作品で特攻隊員を演じたと公表されています。

2017年8月24日付けの演劇部のfacebookには、地区大会上演作品「髪を梳かす八月」の配役が紹介されていました。

 

そこには古賀正一役として「水上恒司(3年)」という名があります。

水上恒司とは岡田健史さんの本名です。

 

フェイスブックには岡田健史さんについて、

「古賀正一役の水上君は、先日、野球部を引退した3年生です。今回、この作品に出演してくれることになりました。ありがとうございます!」

と紹介しています。

 

野球部は、7月20日の長崎県予選・準々決勝で敗退、そこから約1ヶ月足らずで舞台の配役に選ばれるなんて、すごいのひと言です。

 

今までまったく演劇経験のない岡田健史さんをスカウトしたのですから先見の明があったと言ってもよいのでは?

 

スカウトしたのが、顧問の先生なのか演劇部の部員なのかは定かではないのですが、舞台の写真を見ると坊主頭が特攻隊員のイメージにぴったりですね!

また、岡田健史さんは卒業式で卒業生代表として答辞を読むほど全校的に有名人だったとのこと。

そんな人が舞台に立つことで、話題性も高まったのではないでしょうか。

 

 

ところで、岡田健史さんが初めて演じた「髪を梳かす八月」とはどんな作品なのでしょうか。

物語は、長崎に原爆が落とされた11時02分を遡ること約1時間、爆心地近くに暮らす家族の生活が描かれているそうです。

岡田健史さんは舞台で演じたことについて「感じたことがないほど気持ち良かった。野球から(演技に)気持ちが変わった」と話しています。

 

この舞台での経験が岡田健史さんの将来を大きく方向転換させたのですね。

 

まとめ

岡田健史さんについては、メディアへの露出も少なく情報も多くはありません。

しかし、地元でも有名人だったこともあり、そこから出身校や本名が判明しています。

ドラマの放送が開始されれば、地元の方々からももっと岡田健史さんの情報が出てくるかもしれませんね。

 

地元の方も、岡田健史さんの活躍はとってもうれしいことでしょうし、

これからの活躍に期待したいですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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