樹木希林 死因は? 一時危篤状態から持ち直していたはずなのに,,,

cocori
cocori
樹木希林さんの死去のニュースが入りました。
9月15日に都内の自宅で亡くなったということです。
死因は何だったのでしょうか。
スポンサーリンク

樹木希林 死去で死因は?

樹木希林さんが9月15日に亡くなりました。

2004年に乳癌が発症し、翌年右乳房を全摘出。

しかし、その後腸や腎臓、脊髄などにもがんの転移が見つかり、約20か所のがんと闘ってこられました。

5年前の2012年に全身がんであることを公表。

それでもなお女優としての活動を続けてこられました。

 

都内の自宅で、家族に看取られながら亡くなったそうです。

 

葬儀は9月30日に東京都港区南麻布の光林寺で営まれます。

 

突然の訃報に驚きの声が後を絶ちません。

がんが死因となったのでしょうか。
もしくは、先月左大腿骨を骨折したことが何かしらの原因となったのでしょうか。

現時点で、死因については公表されていませんが、
分かり次第、こちらの記事に追記していきます。

樹木希林 一時危篤状態

樹木希林さんは、8月13日に左大腿骨を骨折し、
15日に手術をしていました。

知人宅の外階段を上がった際に骨折したということで、全治6週間のケガでした。

もともと気管支が弱く、がんの影響もあってか、
肺も弱っていた状態。

一時は危篤状態だったといいます。

その後、危機は回避し、ゆっくりとしたペースでリハビリを続けていると伝えられていました。

そんな状況での訃報に、驚きが隠せません。

 

そのときの手術前には夫である内田裕也さんに自ら電話をして、

「今まで悪かったわね」と話したそう。

内田裕也さんは、それに対して、

「こっちこそ悪かったな」と返事したということです。

別居しながらも夫婦状態であるという独特の夫婦関係であった2人ですが、

やはり夫婦としての絆というか、夫婦としてお互いを思い合う気持ちがあったんですね。

 

個人的には、樹木希林さんと内田裕也さんの2人で出演したゼクシィのCMが印象的でした。

 

 

30日には、本木雅弘さんが、樹木希林さん直筆のコメントを持参。

樹木希林さんが天からつながっている糸をはさみで切られてしまう様子が描かれ、

「細い糸1本でやっとつながっている 声一言もでないの しぶとい困った婆婆です K.KIKI」

と手書きで書かれていました。

その日から半月という早さでの死去。

まだ早すぎます。

もう少ししぶとくいてほしかった。

 

樹木希林 最後の作品

全身がんを公表しながらも、

女優としての活動を続けてきた樹木希林さん。

 

樹木希林さんの最後の作品は、

映画『日日是好日』となりました。

 

『日日是好日』は10月13日公開予定。

黒木華さん、多部未華子さんとの共演作品です。

『日日是好日』予告編

 

 

この作品以外にも、

映画『モリのいる場所』が2018年5月19日に公開され、

映画『モリのいる場所』予告編

 

 

さらに、

カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した映画『万引き家族』が2018年6月8日公開と、

【公式】『万引き家族』大ヒット上映中!/本予告(パルムドール受賞)

 

本当にがんだとは思えないほどの活躍をされてきました。

まさか、こんなに早く亡くなってしまうなんて。

信じられませんし、嘘であってほしい。

 

樹木希林さんのような女優は他にいない。

そんな大女優がいなくなってしまうなんて、本当に悲しいです。

ネット上の声

ネット上でも、樹木希林さんの突然の死去のニュースに、悲しみの声があふれています。

 

 

https://twitter.com/gesu_sstp/status/1041235856684572672

 

 

 

https://twitter.com/Ariria_F/status/1041235622617276417

 

 

大女優の死は、本当に悲しいですが、

今はただただご冥福をお祈りいたします。

 

スポンサーリンク

コメント