岡田健史 wiki風プロフィール!500人以上の中から選出されたシンデレラボーイ!

cocori
cocori
2018年10月期のTBSドラマ「中学聖日記」に出演する岡田健史さん。
本作がデビューとなる新人俳優で、主演の有村架純さんの相手役に抜擢されたシンデレラボーイです。
今回は、岡田健史さんがどんな方なのかを調べてみました。
スポンサーリンク

岡田健史wiki風プロフィール

・名前:岡田健史(おかだ・けんし)

・本名:水上恒司(みずかみ・こうし)

・生年月日:1999年5月12日(19歳)

・出身地:福岡出身

・出身校:長崎県創生館高校

・身長:180cm

・体重:67kg

・血液型:O型

・所属事務所:スパイスパワー

・趣味:筋トレ

・特技:野球

・好きな食べ物:ラーメン

・日課:ゴミ拾い

・憧れの俳優:山田孝之、菅田将暉

 

ドラマ「中学聖日記」では中学生役ですが、
実際には高校を卒業したばかりの19歳なんです!

中学生に見えないと言われれば、確かに、と思ってしまいますが,,,,

岡田健史 新人なのに「中学聖日記」出演が決まった経緯

岡田健史さんが芸能界入りしたのは高校を卒業した2018年の春ですが、実は中学1年生の時に地元の福岡でスカウトされていたのだそうです。

 

当時、岡田健史さんは野球に打ち込んでおり、芸能界には興味がなかったのですが、事務所は5年間スカウトし続けていたとのこと。

そのことでも、事務所がいかに岡田健史さんのことを買っていたのが分かるのではないでしょうか。

 

岡田健史さんは芸能界入りはせず、野球に専念するため、地元を離れて、長崎の野球強豪校・創成館高校へ入学します。

甲子園には出場できなかったものの、3年間野球漬けの充実した高校生活を送りました。

 

 

そんな岡田健史さんが、何故急に芸能界に入ることになったのか?

 

野球部を引退後、岡田健史さんは、演劇部の助っ人として舞台に立ち、演じることの面白さに目覚めるのです。

 

岡田健史さんは舞台で、原爆を題材とした作品で特攻隊員を演じました。

その作品は、九州高等学校演劇研究大会にて最優秀賞を受賞、全国大会にも出場します。

 

 

演劇を始めて半年足らずで結果を残した岡田健史さん。

 

演じることと同時に自分が作品の一員として関わることで俳優への道を歩むことを決めたのではないでしょうか。

 

 

 

岡田健史さんは5年越しのスカウトに応えて、卒業と同時に上京することになりました。

 

今回出演が決まった「中学聖日記」は、女性向けの漫画雑誌「FEEL YOUNG」で今も連載されている同名漫画が原作です。

 

主演の有村架純さんが演じる女教師と、岡田健史さんが演じる不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生の禁断の恋が描かれます。

 

ドラマ化発表当初は、岡田健史さんが演じる黒岩晶(くろいわあきら)のキャストが発表されておらず、原作ファンの中では「誰が演じるのか?」と話題になっていました。

 

実際に、黒岩晶役についてはドラマの重要なポイントとなるためキャスティングは難航し、1年にわたるオーディション、資料だけなら500人以上からの選出となったそうです。

 

ドラマのプロデュースを担当するプロデューサーの新井順子さんは

「純粋でよい意味で洗練されていない。今どきの子にはなかなかない魅力があった」

「演技は未経験ではありましたが、みんなで彼を晶にしていこう、彼にかけてみようと思い、今回選ばさせていただきました」

とコメントしています。

この言葉からも、岡田健史さんに対する期待度の高さがうかがえますね。

 

新井順子さんといえば、湊かなえさん原作ドラマ『夜行観覧車』(2013年)、『Nのために』(2014年)、『リバース』(2017年)や、
今年1月期に放送した『アンナチュラル』など、ヒット作を数々担当されています。

今秋のイチオシドラマとして、今後同局で取り上げる機会も多くなるのでは?

その際は、岡田健史さんをしっかりチェックしたいところです。

まとめ

まだ、メディアへの露出の少ない岡田健史さんですが、放送開始まで番宣に出演することも多くなるはずです。

異例の抜擢、しかもかなりのイケメンですから、話題になること間違いなしです!

 

岡田健史さんの日課であるゴミ拾いは、野球部時代からのもの。

今でもゴミ袋を片手に出勤し、ゴミ拾をしているそうです。

これは、運を見逃さずに拾う活動でもあるそうなので、そんな毎日の行いから今回、運を拾うことができたのかもしれませんね。

 

岡田健史さんはこのドラマをきっかけにスターダムを駆け上がっていくのではないでしょうか。

 

今から注目しておきましょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント