竹下佳江 子供は2人で男の子!妊娠9ヶ月までコートサイドに立ち、旦那と離れての生活だった!

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バレーボール元日本代表の竹下佳江さん。名セッターとして数々の賞を取り、日本代表の中心人物としてなくてはならない存在でした。
2013年に現役を引退し、2016年にはヴィクトリーナ姫路の監督に就任されていますが、実は2人も子供がいるんです。
監督をするために広島に住む旦那と離れた生活。そして第二子妊娠。竹下佳江さんは、妊娠9ヶ月までコートサイドに立っていたそうです。
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竹下佳江 子供は2人で男の子!

バレーボール界では最も有名な人の1人、竹下佳江さん。
現役時代、小柄な体格ながら、ちょこまかと動き回り、冷静で正確なトス回しをする姿が印象的でした。
この状況でここにトスを上げるのか、というような大胆なプレーも多く、
それが相手チームを撹乱させていたのでしょう。

 

そんな竹下佳江さんも今は2人の子供がいるママです。
1人目は2015年5月24日に出産。男の子です。
現在3歳とやんちゃ盛りですね。

 

そして2018年2月1日に第二子となる男の子を出産されました。

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私事ではございますが、この度、2月1日に第2子となる男の子を無事に出産いたしました。母子ともに健康で、生まれてきてくれてありがとうという気持ちと、ここまで支えてくれた家族やチーム関係者にも感謝の気持ちでいっぱいです。 今後も、母として、指導者として、女性として精一杯取り組んでいきたいと思います。 チームは現在、中谷宏大コーチが監督代行を務め、地域リーグに臨んでおります。 今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。 #2月1日 #第2子出産 #ありがとう #スクワット何回しただろう #頑張れ母ちゃん

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これで男の子2人のママとなったんですね。

 

女性アスリートの子供って男の子の率が高いように感じてしまいますが、実際はどうなんでしょうか。
男の子の子育てって体力がいるので、神様も選んでいるのかなと思ったりしますが。

 

 

 

 

竹下佳江さんは、2013年7月に現役引退を発表されています。
その後は、バレーボール協会理事を務めながら、バレーボールの普及活動に力を入れておられました。

そして、
2016年6月に兵庫県姫路市を拠点に発足したバレーボール女子チーム「ヴィクトリーナ姫路」の監督に就任されています。

 

その頃は、1人目の子供がまだ1歳の頃。

なぜ小さい子供がいながら、監督を引き受けたのでしょうか。

竹下佳江 子供がいながら監督を引き受けた理由

竹下佳江さんは、当初は監督の依頼をかたくなに断り続けていたそうです。
家族との生活を第一に考えていたそうなので。

しかも、旦那である江草仁貴さんは当時広島カープに所属していたため、
家族で広島に住んでおり、監督を引き受けるとなると、旦那とも離れて暮らさなければいけない。

 

「やっぱり家族で一緒にいたかった。監督になると生活が完全に変わってしまう。子供も、3歳になるまでは保育園に入れないで自分の手元に置いておきたいと思っていましたが、働くとなると、そうはできないわけじゃないですか。世のお母さんたちも、たぶんそこの壁にぶつかるんだと思うんですけど」

と当時の気持ちについて語っておられました。

ただ、姫路からの熱心な誘い、竹下佳江さんしかいない、という誘いを受け、引き受けることにしたそう。
姫路は、女性が働きやすい環境作り、選手やスタッフが結婚や出産を経ても続けられる体制作りを掲げていたことも後押ししたのだそうです。

旦那とは離れた生活、子供は保育園に預けて練習に参加する生活。

「毎日の生活や練習のサイクルがだいたい決まってくるので、その流れをつかめば、子供が元気な時は全然大丈夫なんですけど、問題は子供が病気をした場合ですよね。たぶん私だけじゃなく、お母さんみんながぶつかるところだと思うんですけど、そこも含めてチームが理解を示してくれて、チームの中に、そういう場合に預かってくれるスタッフを置いてくれたので、本当に周りに恵まれて、助けられました」

 

子供の病気は世の中の全ての働く母がぶち当たる問題ですよね。
ただ、姫路にはそういった場合の体制も整っていたのだそうです。

 

そして第二子については、契約にも盛り込んでいたのだとか。
どうしても第二子を授かりたい望みがあり、その想いは絶対に犠牲にしたくないと、
なので、最初から契約に入れてもらったのだそうです。

 

「葛藤する部分は正直ありますけど、割り切らないといけないし、という感じですかね。上の子はある程度、2歳近くまでは自分の手元に置けたんですけど、下の子に関してはそうもいかない。本当はここまでは母乳で育てたいとか、理想はありますが、そこもできないんだなーと思うとすごく……残念というか、嫌だなと思う部分はあります。でもそこも自分で割り切らないといけないとは思います」

 

これも世の中の働く母あるあるではないでしょうか。
1人目のときには、長めに育児休暇をとれたとしても、
2人目のときには、同じように休みをとることができない、という話はよく聞く話です。

 

竹下佳江さんも悩みながらも、でも覚悟を持って引き受けた以上、その責任は果たすという強い気持ちなのかもしれません。

 

 

第二子妊娠中もコートサイドに立ち、
なんと妊娠9ヶ月までコートサイドに立っていたそうです。

 

バレーボールの練習・試合の場って、
ふいにボールがとんでくることも多いので、
ボールがお腹にあたる可能性を考えるとそんな時期までコートサイドに立つことは危険だという声もあるでしょうけど、
そこは、まわりのスタッフもフォローしながらだったのでしょうね。

家族との生活を大事にしたいからと監督の依頼を断っていた竹下佳江さん。
でも、いざやると決めたらとことんやる竹下佳江さん。
それが竹下佳江さんらしさなように感じます。

これから、2人の子供のママとして、よりパワフルになった竹下佳江さんが見られるのではないでしょうか。

 

引用元:NUMBER

竹下佳江 旦那・江草仁貴は再婚

竹下佳江さんは、2012年3月に元プロ野球選手の江草仁貴さんと結婚されています。
2人の出会いは、共通の知人、関西のアナウンサーの紹介で食事をしたことだったそう。

第一印象については
竹下佳江さんは、

「メッチャ“普通”って思いました。野球選手ってユニホームを着ている時はすごく格好いいけれど、(食事会では)私服だったので、すごい“普通”だなって」

一方の江草仁貴さんは、

「本当に、パッと見て『ちっちぇえな』って。何の意識もすることなく普通にご飯を食べて…」

とテレビ番組出演の際に話されていました。

 

その後、交際へと発展した理由は、
江草仁貴さんが好きになったようですね。

「僕がほれたんです。阪神の時、球場とバレーの寮が近くて、『何か差し入れを持って行くわ』って話になって、差し入れを持っていた時に、すごい、いいニオイがして…。申し訳ないですけど、アスリート=汗、ってそういうニオイしかイメージしてなかったので…。いきなり来たときに、いいニオイがして…」

と話されていましたよ。

 

ニオイが決め手だったなんて!これを見たスポーツ女子はニオイ対策しなくちゃですねw

 

そんな仲の良い2人ですが、
江草仁貴さんは再婚だったんです。

2006年に高校の1年後輩である一般女性と結婚していることが明らかになり、
おそらく2011年に離婚となったようです。
(2011年のプロ野球選手名鑑では家族欄に妻ありとなっていましたが、2012年にはその記載がなくなっていたので)

2011年の年末に江草仁貴さんが竹下佳江さんを母親に紹介したそうですよ。

まとめ

竹下佳江さんは、
世界最小・最強セッターとして活躍し、
また全日本のキャプテンを降りたあとは、選手兼コーチとしても活躍されました。

現在40歳。
2人の子供を育てながら、バレーボール界でも貢献し続ける竹下佳江さんを、
これからも応援していきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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