さくらももこ 乳がんはいつから? まる子の姉役の声優・水谷優子も乳癌で死去していた

cocori
cocori
ちびまる子ちゃんの作者、漫画家のさくらももこさんが死去というニュースが入りました。
死因は乳がん。
53歳という若さでの死に驚きの声が上がっています。
しかも、ちびまる子ちゃんの姉役の声優・水谷優子さんも51歳という若さで乳癌で亡くなっているんです。
スポンサーリンク

さくらももこ 乳がんはいつから?

さくらももこさんが2018年8月15日に死去しました。
さくらプロダクションの公式HP、さくらももこさんの公式ブログで発表されました。

その発表文はこちら↓↓

さくらももこは、平成30年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠いたしました。(享年53)

これまで温かい応援をして下さったファンの皆様、お世話になりました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、ここに謹んでご報告申し上げます。

さくらは1984年に漫画家としてデビュー。30周年を迎えた際、次のような言葉があります。

「30年間、良い事も大変な事もいっぱいありましたが、私は作家としてとても幸せな月日を送らせていただいています。感謝にたえません。」(『さくらももこの世界展』「デビュー30周年を迎えて」より抜粋)

作品を描けること、それを楽しんで頂けることをいつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、さくらももこと私達の願いであり喜びです。

なお、通夜・告別式は、ご遺族の意向により親族・近親者のみにより執り行われました。

さくらプロダクションスタッフ一同
平成30年8月27日

引用元:さくらプロダクション公式HP 

 

死因は乳癌でした。
しかも53歳という若さ。

乳癌というと思い出すのが小林麻央さん。

 

小林麻央さんも乳癌に侵され亡くなりました。

 

小林麻央さんは、
2013年に長男を出産した約1年後に乳癌の兆候が確認されるも、癌ではないとの診断があり、
2014年10月にようやく癌であるとの診断が下されたと言われています。

そこから約3年後の2017年6月22日に亡くなりました。

 

では、さくらももこさんはいつから乳癌だとの診断がなされていたのでしょうか。

小林麻央さんはブログに闘病記を綴っていましたが、
さくらももこさんは、公式ブログで日常の様子を綴っていました。

癌であることには全く触れずに。

 

西城秀樹さんが亡くなったときにも、

ご冥福を御祈りします。

秀樹さんが亡くなってしまいました。

『走れ正直者』を歌っていただきとても楽しいテーマ曲になりました。
私達の世代にとって秀樹さんは本当にスターでした。

心から御冥福を御祈りします。

引用元:さくらももこ公式ブログ

というブログを書かれています。

 

そして亡くなる前最後のブログは、
2018年7月2日。

W杯を観ています。

侍ジャパンがだんだん地味な進み方になったけど、決勝トーナメントに進出したことは運がいいのでしょうか。
とにかくベルギー戦頑張って欲しいです。

ドイツが負けてしまいましたからね。
メキシコとドイツの戦いはグループリーグ前半の試合の中でもいい試合だったと思ってます。

メキシコといえば、GKのオチョア選手がフジテレビのまる子のプロデューサーの狩野君に似ていると、息子とミッチャンと私の間で評判で、見かけるたびに大笑いです。
狩野君なんでワールドカップに出てるのって。

そんな狩野君がドイツをやっつけて決勝トーナメントに行くんだからたいしたもんです。

引用元:さくらももこ公式ブログ

 

まさか、さくらももこさんが乳がんだなんて、誰も想像もしていなかったですよね。
公表せず、癌と戦っていたのでしょう。

 

いつから乳癌だとわかっていたのか、
詳細については公表されていないのですが、
数年前からわかっていたのではないでしょうか。

 

※追記

さくらももこさんが乳がんを発症されたのは約7年前だそうです。

当時、手術もして状態は落ち着いていたそうなのですが、

再発してからは抗がん剤を使用するような、いわゆる標準治療はされていなかったのだとか。

発症時に使用した抗がん剤の副作用が相当辛かったため、仕事に支障をきたさないためにも民間療法を試すようになったそうです。

 

ちびまる子ちゃんの声優・TARAKOが追悼コメント

さくらももこさんの訃報を受け、
ちびまる子ちゃんの声優・TARAKOが追悼コメントを発表しました。

それがこちら↓↓

『ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。早すぎます。
まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

 

TARAKOさんも病気のことは全く知らなかったようですね。
本当に近しい人にしか言わずに闘病を続けてこられたのかもしれません。

TARAKOさんのコメントの中で出てきた「優子ちゃん」。
それは、ちびまる子ちゃんの姉役の声優・水谷優子さんのことです。

スポンサーリンク

ちびまる子ちゃんの姉役の声優・水谷優子も乳癌で死去していた

ちびまる子ちゃんのお姉ちゃん、さくらさきこ役の声優・水谷優子さんも、乳癌で亡くなっているんです。
しかも51歳というさくらももこさんと同年代で。

2016年5月17日に亡くなっています。

さくらももこさんとキャストおよびスタッフ一同として、
このようなコメントを出されていました↓↓

平成2年の初回放送から長きにわたりお姉ちゃんの声をえんじていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。
ここに哀悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます

今から約2年前。

もしかしたら、このときすでに、さくらももこさんも乳癌であることがわかっていたのではないかと想像してしまいます。

天国で、会うことができたでしょうか。

まとめ

突然の訃報に本当に驚きました。
病気のことも全く公表されていませんでしたから。

そして、53歳という若さですから。

フジテレビは、今後も変わらず「ちびまる子ちゃん」の放送を続けると発表しましたが、
本当に悲しい。

私自身も子供の頃からまるちゃんが大好きでした。

 

さくらももこ先生、ステキな作品を本当にありがとうございました。
ただただご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク

コメント