花田優一 靴が下手?評判は? 1足15万円で予約は1年半待ちという大盛況な靴職人!

cocori
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靴職人としてテレビ出演も増えている花田優一さん。
本業の靴職人としての実力はいかに?とばかりに靴の評判についてあれやこれやの意見があがっています。
中には靴職人としての実力無い,下手なんていう意見も。
でも1足15万円もするオーダー靴の予約は1年半も埋まっているそうなんです。
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花田優一 靴の評判が下手?

花田優一さんの靴ですが、
完全オーダーメイドで、採寸から全て花田優一さん自身の手で行い、
1つ1つ作り上げているそうです。

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作業。 #shoes #くつ #靴職人

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こちらの靴は19歳のときに自分用に作ったものなんだそうです↓↓

 

持ってた木型でつくったからサイズもぴったりじゃないし…
少ない材料費の中で買える革を少しずつ集めて…
一足作ることもできなかった人間が作れるようになって。そして、この靴が初めて、自分の頭の中にあったものが少しだけだけど形にできたものです

引用元:花田優一公式ブログ 

とブログで書かれていました。

この靴には、想いもいっぱい詰まっているでしょうし、
きっと修理しながら一生履き続けられるんでしょうね。

そんな花田優一さんの靴についての評判が賛否両論なんです。

 

なのですが、

こちらの画像を見てみてください↓↓

 

 

ものすごくステキな靴ばかりじゃないですか?

 

これら全て花田優一さんが作られた靴なんですが、
これを下手だなんて、
靴職人としての実力がないだなんて。

 

私自身が素人なので、靴についての詳しいことはわかりませんが、
でも、素晴らしい靴だと感じるのですがどうでしょうか。

 

ちなみに、1足15万円~20万円のお値段で、
もうすでに1年半先まで予約が埋まっているのだそう。

 

その状況を見ても、下手だなんてことはないですよね。

 

もしかしたら、
靴職人としてテレビに出始めたことが、
下手だと言われる原因となったのかもしれませんね。

 

※追記

注文した商品がいつまで待っても届かないというような事態が発生しているようです。

そのことに関する問い合わせが芸能事務所にも入り、

そういった問題もあり、2018年9月には所属事務所を解雇されました。

楽しみに待っている人に対して、花田優一さんはどのような思いでいるのでしょうか。

本当に残念です。

 

 

花田優一 徹子の部屋出演で批判も!

2017年10月に「徹子の部屋」に出演したときに、

「(職人が作った靴は)職人にしかできない目に見えないパワーのようなものがある」

と語り、

黒柳徹子さんから
「相当モテると聞いたけど?」と振られると

「俳優さんとかミュージシャンの方だけがスポットライトを浴びるんじゃなくて、モノづくりの人も女性から憧れられるような職業なんですよという意味で、スポットを浴びられるようにもっともっと精進していきたい」

と語りました。

それに対して批判が起こってしまったんです。

 

・たった2年半の修行で職人面し過ぎ
・とりあえずあなたはまだまだ腕を磨く時
・この人は職人としてじゃなくて、貴乃花の息子だからという理由で注目を浴びてるだけ

などなど。

かなり厳しい意見も。

 

日本では職人というと、
何年も何十年も修行をして、
やっと1人前というような風潮がありますし、
職人がテレビに出るということに対してよく思わない人もいますから。

しかも、花田優一さんが若いこと、
そして、貴乃花親方の息子であること、
がよけいに火をつけてしまったのかも。

 

自分の感情、人生、全てを形にできる職をを身につけるというのはとても幸せなことで、10代の若者たち、就活をしてる若者たちには、特に!靴職人じゃなくてもいいから職人という生き様に出会ってほしい!そしたら必ず惚れるから!!僕もそれに惚れた一人です!!

引用元:花田優一公式ブログ 

とブログでも語っておられるように、
花田優一さんとしては、
「職人」を日本に広めたいという想いもあるそう。

テレビに出て有名になればなるほど、
批判する声も大きくなってしまいますが、
それに負けずに靴職人として、これからもがんばってほしいですね。

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花田優一 靴職人の工房

花田優一さんの靴のブランド名は、
「Angelo pico」

 

Angelo は、イタリア語で天使。
pico は、スペイン語で尖った先という意味と、
国際単位系(SI)で、単位の上に付けて1兆分の1を表す語

なんだそうです。

ロゴがこちら↓↓

 

かわいい!!

 

そして靴を作る工房はこんな感じ↓↓

 

 

ベニヤ板を貼ってスペースをつくって、色も塗らずにそのまんま
高級な感じに見えるけど
棚も解体したお家から使わなくなったものをもらって、空いたスペースにはめただけなんです!

少ない予算の中で、捨てられかけてたものも助けになり、大工さんの技術で、
無骨な秘密基地!というイメージ通り、こんなにかっこよくしてくださったのです

小さな倉庫の端っこを借りた一人分のスペースだけど、
コツコツ靴を作って、お客様にも来ていただけるくらいの場所を築きたい!そんな夢を持って作業してます!

引用元:花田優一公式ブログ

なんだそうですよ。

本当に秘密基地っぽくてかっこいいですね!
ここにこもって靴づくりをされているんですね。

まとめ

父親とは全く別の道に進み、
イタリア・フィレンツェで2年半の修行を積み、
靴職人となった花田優一さん。

そんな花田優一さんに対して、批判の声もありますが、
とてもステキな靴ばかりでお金があったら買いたいと思う人も多いでしょうね。

私も欲しいですもん。

若者に職人という道を伝えたいという想いをもち、
テレビに出演している花田優一さんを
これからも応援したいと思います。

 

ただ、結婚している奥さんとの別居はちょっと気になりますけどね。

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フライデーで不倫報道が!

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※追記

2018年12月12日に、花田優一さんと矢木麻織香さんが離婚していたことがわかりました。

元貴乃花親方は、

「困ったものです。(別れた)義理の娘はこれからも私の娘だと思っています。その気持ちは向こうのご家族に対しても同じです。義理の娘やそのご家族を今まで以上に愛する気持ちでいます」

と話しているということです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. つばさ より:

    靴サイズ合わないし、下手でしたよ。
    納期も守らないし、挙句、契約した靴とは、違う靴で我慢してくれ。って、、、
    結婚式、どうしてくれんねん!って感じです。

  2. 業者 より:

    私は、靴とは違いますがオーダーメイドの仕事をしている者です。
    (オーダーメイドの靴とも、多少の関わりはあります)
    彼に作った靴については、確かに「手作り感」はありますが、「約20万円のオーダーメイドの靴」として考えると、その価値はないように思います。
    実際に売られている他の高級フルオーダーの靴と比べれば、その違いは明らかです。
    (ご自分用の靴について、「持ってた木型でつくったからサイズもぴったりじゃないし…」と書かれていたようですが、この時点でオーダーメイドの概念から外れています)
    しかし何よりも、世間で言われている納期遅れやそれによるキャンセルの問題が事実であるならば、同じくオーダーメイドに携わる者として、そのような姿勢で物づくりを語る彼を許せない気持ちが強いです。

  3. 杉浦 より:

    先日、革靴職人として世界的に有名なスティファノブランキーニ氏に無色の靴をパティーヌしていただきました。勇一氏の言うとおり、職人の手作りにしか出せない美しさ、こだわりが随所にちりばめられ、あたかも宝石のように煌めいてます。しかし勇一氏の靴にはそれらは感じられません。彼の靴は趣味の段階を越える技術ではないと感じます。値段も高すぎる。ぜひ筆者様も彼の革靴と同じ価格である20万円の革靴というものを百貨店に赴き、手に取って拝見してください。ジョンロブやエドワード・グリーンは一見しても難しいかもしれませんが、ベルルッティーなんか分かりやすいと思います。既製品と言えど職人が手作りしてます。その美しさはまさに職人の情熱を移しているかのよう。高価格な靴は職人も買い手も想い入れがあります。それを踏みにじるような彼の行動は少し気にさわります。
    筆者様、知識を得る必要はありません。良い靴を手にとって感じてみてください。その後に、また勇一氏の靴を評価するのもいいのでは、と思います。

  4. 革化職人 より:

    裁断はガタガタだし、釣り込みも出来てない。
    仕上げも汚い。酷すぎ。

  5. brooks より:

    そうだな… ウチにあるC&Jやオールデン、クレジュリーなんかの既成靴と較べても技術の拙さが伝わってくる出来やね

    ジョン ロブやエドワード グリーンとは比較にすらならないよ

    デザインをアピール出来るのは、最低限の職人としての仕事が出来てからだと思う
    仕上げにも製作工程における重要な釣り込みや、縫製だって20万の金を払う価値はない。

    『職人が製作したオーダーメイド』よりも『花田優一』の名前が欲しい人向けやね。

    それにしても、たった二年半の修業でって…
    フリマに並べるレベルなのに何を勘違いしてるのかな?

  6. 自動車整備10年の大職人 より:

    納期遅れ、オーダーと別物、それによるクレームも放ったらかし。
    そもそも職人以前に人として問題ありますよね。

    あと靴の画像見る限り相当仕事は粗いですね、特に裁縫とかこれは商品として出せるレベルではないです。
    20万だすならグリーン一足買います、普通に考えて。

    ワークブーツも何ですか?このペラペラな革は?
    コストが上がるし仕入れのラインもないから安い革を使ってるようにしか見えません。舐めてるんですかね?
    20万出すならホワイツのジャンパー2足買いますよ、普通に考えて。

    あと何ですか?この奇抜な作りとソール。靴で革継いでるのとか考えられないですね、継ぎの裁縫もこれすぐちぎれますよ。ソールもオリジナルのワンパターンですか?もし自分が買ったとしたら、恐いので履く前にヴィブラムかダイナイト辺りにフルソール交換します。
    20万出すならトリッカーズでフルオーダーできますよ?
    花田ゆうういち君は2年半で20万〜でしたっけ?
    トリッカーズは190年の歴史とノウハウと技術で20万以下です。
    あなたならどちらを買いますか?