菅井きん 死因は心不全 代表作や最後の作品が気になる!82歳で世界最高齢映画主演女優としてギネス認定もされた!

cocori
cocori
菅井きんさんが死去したとの訃報が届きました。
92歳でした。
8月10日に東京都内で亡くなったそうです。
死因は心不全でした。
スポンサーリンク

菅井きん 死去の死因は心不全

菅井きんさんの死因は心不全でした。
8月10日に東京都内の介護施設で亡くなったそうです。
92歳ということですから、
介護施設に入られていたのですね。

もしかすると、認知症の症状もあったのかもしれません。

事務所によると、通夜密葬を近親者にて済ませ、偲ぶ会などを催す予定はないということです。

菅井きん 代表作

菅井きんさんと言えば、
『必殺仕置人』
『太陽にほえろ!』
『家なき子』
『TRICK』
など、多くの作品に出演されてきました。

名わき役として、
お母さん役やおばあさん役などをされていましたよね。

個人的には、『家なき子』での鬼婆が印象的でした。

家なき子(1994年) すず、ババアとの別れ。「お前は雑草になるんだ!」

 

ドラマだけではなく、
バラエティでも、
『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』
『タモリのスーパーボキャブラ天国』
『とんねるずのみなさんのおかげです』
に出演されていましたし、

明るいおばあちゃんというイメージを持つ人も多いかもしれませんね。

菅井きん 最後の作品

菅井きんさんの最期の作品は、
2010年 映画『瞬 またたき』でした。
北川景子さん主演の映画で、菅井きんさんは老婦人役。

この映画出演を最後に女優としての活動を停止。
4年間はテレビでその姿を見ることはありませんでした。

2014年に『ノンストップ』に出演し、元気な姿を見せてくれたものの、
それから4年で天国へ行ってしまわれたのですね。

1951年に映画『風にそよぐ葦』でデビューしてから60年以上も活躍されてきた菅井きんさん。

菅井きん ギネス記録

菅井きんさんは、2008年に制作された映画『ぼくのおばあちゃん』で82歳にして映画初主演を果たされています。
そのときに、世界最高齢映画主演女優としてギネスに申請し、認定されたそうです。

初主演が世界最高齢だなんて、びっくりです。

1951年に映画『風にそよぐ葦』でデビューしてから60年以上も女優として活躍されてきたのに、
映画主演がなかったことにも驚きですが、

名わき役として活躍されてこられたので、
主役というのがなかったのでしょうね。

82歳でセリフを覚えるというのがすごいと思いますが、
それだけお芝居に対する情熱は、
年齢を重ねても衰えることはなかったのかもしれません。

これまで日本のドラマ、映画を支えてきてくださって本当にありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク

コメント