運動会に赤ちゃんの離乳食を持っていくときに気を付けること! 事前準備しっかりすれば大丈夫☆

cocori
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秋の一大イベント 運動会に、赤ちゃんの離乳食を持っていく…
ただでさえも荷物多いのに?
まだまだ暑いのに?
どうやって持っていこう…うんうん、悩みますよね!
結論から言うと、「頑張らなくていい」ということになるのですが(笑)、離乳食を持ってお出かけしたことがなかったり、離乳食を始めたばかりのママパパにとっては難題なはず。
そこで今回は、運動会に応援に行く場合の、赤ちゃんの離乳食について、詳しく解決していきます!
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まずは持ち物チェック!

離乳食を持っていくにあたり、離乳食以外に何が必要か?をチェックしていきましょう。

・保冷剤
・クーラーボックスか保冷バッグ
・離乳食を入れる紙皿(深めのお皿だとベター)
・水筒に入れたお湯
・いつも使っているスプーン
・お手口ふき
・除菌シート
・離乳食用スタイ
・赤ちゃん用飲み物
・ストローマグなどの飲み物入れ

運動会は大体朝~お昼にかけてになるかと思うので、1食分だけで良いはずなので、以上の持ち物も、1食分に合わせた数を持っていければ良いですね!

基本的にはレトルトのベビーフードがベスト!

「離乳食は手作りが一番」という考えもあるでしょうが、まだまだ運動会は季節的に暑い時期です。

もしレトルトのベビーフードを嫌がらないお子様なら、レトルトを持っていくのをオススメします。

 

保冷バッグにどれだけ保冷剤を入れたとしても、やはり手作りは長時間外にいる際には雑菌などが心配です。

 

ベビーフードは、月齢に合わせて、お好みのメーカーのものを持っていき、持っていった紙皿などに移し替えて食べさせてあげるといいでしょう。

 

<月齢別のベビーフードのあげ方例>

・5~6か月の離乳食初期の赤ちゃんなら、お湯で溶かすタイプのお粥と、お湯で溶かすタイプのお野菜や白身魚のペーストを紙皿であげる

 

・7~9か月の離乳食中期の赤ちゃんなら、リゾットや雑炊などのベビーフードを、食べられる分量を目分量で計って紙皿であげる

 

・9~11か月の離乳食後期の赤ちゃんなら、リゾットや雑炊などのベビーフートや、おかずになるベビーフードの両方を持って行って、紙皿であげる

 

などが、月齢ごとの一般的なベビーフードの使い方かと思います。

 

ちなみに私の子どもは10か月にして離乳食を軽く総量200gはたいらげる子だったので、お出かけでベビーフードを持って行く時は、ピジョンやキューピーの離乳食80g~100gを、必ず2つは持って行っていました。

もし手作りの離乳食しか食べない赤ちゃんなら…

ベビーフードは味が濃いめなこともあり、手作りの離乳食しか食べられない赤ちゃんもいますよね。

 

そういう場合は、クーラーボックス(または分厚めの保冷バッグ)に、ありったけの保冷剤を入れて準備していきましょう。

 

手作りした離乳食は、あらかじめ冷凍庫や冷蔵庫でキンキンに冷やしておくのがベストです。

 

そして、キンキンに冷えた状態のままクーラーボックスに入れ、いざ食べよう!という時に、持参したお湯で溶いて、あたためるのが良いでしょう。

 

なので、出来れば「野菜やフルーツをまるごと」とかではなく、冷凍した雑炊や、冷凍したおうどん、など、お湯で混ぜられるものをオススメします。

 

もし、バナナや茹でたカボチャなどのお野菜を持っていく場合も、とにかくキンキンに冷やしておいて、お昼を食べるころにはちょっとぬるくなってるかな~?ぐらいにしておくと良いかと思います。

まとめ

運動会への赤ちゃん連れ、授乳の悩みも離乳食の悩みもつきませんよね~。

もし、周りに小さな子供がいるママ友パパ友がいたら、先輩たちの過去の実例なども参考にしましょう。

 

学校によって、「ここでお湯が使えるよ」「あの教室で離乳食も食べられるよ」などなど、有効的に使える場所もあると思うので、事前に確認しておきましょう!荷物を減らせられるかもしれません。

赤ちゃんによっても、離乳食で食べられるもの・食べられないもの色々好みがあると思うので、運動会の日に向けて、レトルトのベビーフードを何度か食べさせてみて、好みをチェックするのも良いでしょう。

 

運動会の主役は、やはり出場する我が子!

スムーズに赤ちゃんのお世話を出来るよう、準備を進められると良いですね♪

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