2ヶ月赤ちゃんは運動会どうする!? 連れて行ってもよいのか否か,悩める貴方に読んでほしい!

cocori
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運動会の季節、秋。
運動会の日のために、一生懸命練習してきた上の子。
そして、徐々に外出の回数も増えてきたが、まだ生後2か月の下の子ども。
2~3時間おきに授乳しないといけないし、何と言ってもこの暑さ。
これ…応援、行って、いいのか…???
「そんな小さな子連れて!」って、非常識に思われないか…???
そんな、究極の悩みで苦しんでいるそこの貴方!
貴方に合った解決策を、ここで見つけて行ってください♪
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騒音で寝られる赤ちゃんか否かを見極めよう

生後2か月は、タイプによって対応が左右される時期。

周りで人がワイワイ騒いでいても、気にせずグーグー寝られる赤ちゃんなのか、
騒音があると全く寝られない赤ちゃんなのか、どっちなのかが非常に重要です。

 

もし、騒がしくても気にせず寝られるタイプの生後2か月の赤ちゃんなら、暑さ対策、授乳対策をしておけば特に問題なく、運動会へ連れていけると思います。

 

しかしながら、少しの騒音でも起きてしまう、周りが騒がしいと泣いてしまう対応の生後2か月の赤ちゃんなら、かなりの対策が必要になってきます。

 

普段から、どういう寝かしつけ方をしているかも見極め重要ポイントになるので、テレビの音などですぐ起きてしまう子か、抱っこさえしていれば寝てくれる子か、環境が変わっても普段通りにおっぱいorミルクを飲んでくれる子か、などを観察しておきましょう。

まずは天気予報を要チェック!

もし悪天候であったり、猛暑であることが運動会の前から分かっていたら、ぶっちゃけた話にはなりますが、預かってもらえる人がいるか探しましょう。

 

ここ最近の日本の暑さ寒さの変化は異常です。その日の気温や天気予報と睨めっこして、決して無理はさせないようにしましょう。

 

2か月の赤ちゃんには、寝ているだけだとしても厳しい環境になりえます。

 

2か月なら、まだ人見知りも酷くない時期でしょうし、実家、義実家、ファミリーサポートなど、もし数時間だけでも預かってもらえるところがあればベストです。

 

哺乳瓶でミルクや搾乳した母乳を飲める赤ちゃんであることが条件にはなりますが、これからも誰かに預ける機会は多くあるかもしれませんし、これを機に慣れさせておくのもいいかもしれませんね。

 

また、実家や義実家も一緒に運動会に行く場合などは、パートナーも含め、代わりばんこで教室などエアコンの聞いた部屋で赤ちゃんと待機し、運動会の大事なシーンの時だけ外に出るようにする、などと対応するのも一つの手です。

もし騒音や環境の変化に敏感な赤ちゃんなら…

もしうるさいと寝られない、おうちから出るとぐずってしまう、という赤ちゃんなら、
こちらも悪天候や猛暑の場合と同じく、運動会の間の数時間は誰かに預けるか、学校の教室などの静かな場所で待機、のどちらかの方法が良いかと思います。

 

応援の声だけでもかなり大きいのに、「パン!」という音が鳴り響く運動会は、騒音が苦手な赤ちゃんには大変な環境です。

 

奥の手として、『ベビー用イヤーマフ』という、赤ちゃんから装着できるヘッドホン型の防音アイテムもあります。これを嫌がらなければ着けてあげて、ベビーカーの日除けカバーを全閉して寝かせてあげることも。
しかし、なかなかハードルは高いと思うので、あくまで奥の手として参考にしてみてください。

 

出来る限り、ストレスをかけないように、皆で協力し合いながら、運動会に出ている我が子を応援出来るといいですね!

まとめ

生後2か月というのは、運動会に連れていくべきかどうかで悩んでしまう時期。

私自身も、息子が生後2か月の時に39度の熱を出した時、救急病院で「生後2か月か生後3か月かで、大きな差がある。生後2か月は絶対的に注意が必要」をお医者さんから言われ、ハラハラしてしまったことがあります。

 

我が子の雄姿を見たい、でも赤ちゃんが心配、という人は、周りのサポートを受けられるかどうか、前々から確認しておきましょう。

 

上の子にとっても、赤ちゃんにとっても、自分にとってもベストな方法を選択できるといいですね!

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