古市憲寿 アスペルガー症候群!? 空気読めない問題発言が多いのはそのせい!?

cocori
cocori
社会学者の古市憲寿さんに、アスペルガー症候群疑惑が持ち上がっています。
空気を読まず、思ったことをズバズバ言ってしまう古市憲寿さんに迫ります!
スポンサーリンク

古市憲寿 アスペルガー症候群と言われる理由

古市憲寿さんがアスペルガー症候群ではないかと言われるのには、
周りの空気を読まず、思っていることをズバズバ言ってしまうこと、
ちょっと変わった志向を持っているのに、それを普通だと思っていること、
が理由としてあげられるのではないでしょうか。

辛口という表現もされますが、
古市憲寿さんの場合、空気が読めないがために辛口発言になってしまうことが多いようにも感じますよね。

 

例えば、
安室奈美恵さんの神格化についての古市憲寿さんの発言をみてみると、

「みんながほめ過ぎな気もしていて」

 

「ベスト盤、確かによかったんですけど、昔の曲を全部歌い直しているんですね。正直、昔の方がいいなと思った曲もあるんですよ。それもちゃんとひっくるめて評価されないと、逆にたぶん本人もつらいのかなという気もします。『今が最高だ』といい過ぎちゃうと。絶対昔の方がよかった部分もあるはず」

 

「今、安室さんのことを『NO』と一切いえない空気は気持ち悪い」

 

「そうやって思われるのも踏んで、引退といってると思うんですけどね。だってこんな絶頂期に引退します? だって、ずっと人気があるんだよ」
という反論に対しては、

 

「絶頂というわけでもたぶんなくて」

 

「最近のシングルとかもオリコン6位とか。ずっと1位というわけでもないんですよ」

と。

 

 

安室奈美恵さんと言えば、国民的歌手。
その安室奈美恵さんに対してこの発言ができるなんて、
空気なんて全く読んでいませんよね。

もちろん、アンチ安室という人だって日本にはいると思いますが、
日本の大多数が安室奈美恵さんのことを好意的に思っている中でのこの発言には驚きました。

 

ただ、それだけ古市憲寿は素直に自分の思ったことを言っているだけだとも受け取れるのですが。

 

他にも、
日韓関係について、

「日韓関係、あんまり心配してなくて(いい)」

と示した上で、

 

「ある一時期、ただの茶髪で眼鏡かけたペ・ヨンジュン、あのおじさん一人で。あの時期はまだ、若かったですけど」

 

「ガラっと韓国のイメージが変わるわけですよ。あの人一人で。同じようなことまた起きるでしょうから。そんなに心配していない」

と話したこともありました。

 

これも、聞いている側がドキッとしてしまう発言ですよね。
でも当の本人は全く平気な顔をしているという,,,

 

そして、ちょっと変わった志向を持っている代表的な話は、
イマジネーションフレンズについてではないでしょうか。

古市憲寿にはイマジネーションフレンズ(想像上の友達)がいて、
毎日夜寝る前に話をするそう。
しかも、イマジネーションフレンズは1人ではなく、複数人いて、名前もつけているのだとか。

逆に、「みなさんいないんですか?」と聞いちゃうぐらい古市憲寿さんにとっては普通のことのようでした。

 

 

こういったことから、古市憲寿さんはアスペルガー症候群なんじゃないの?という噂につながったんですね。

アスペルガー症候群とは?

では、そのアスペルガー症候群とはどのような病気なのでしょうか。

アスペルガー症候群は、
1944年にオーストリアの医師ハンス・アスペルガーによって名付けられた障害なのですが、
2013年に発行されたアメリカ精神医学会の診断と統計マニュアル「DSM-5」では、
アスペルガー症候群という名前はなくし、
他の自閉性障害などと一緒に「自閉スペクトラム症」という名称に統一されました。

そのため、医療の現場ではアスペルガー症候群という診断名はあまり使われていませんが、
一般社会では現在でもアスペルガー症候群の名称が使われることが多いという現状があります。

 

具体的にアスペルガー症候群がどのようなものかというと、
「対人関係の障害」「コミュニケーションの障害」「パターン化した興味や活動」の3つの特徴を持ち、
言葉の発達の遅れや知的発達の遅れがない場合を指す、発達障害のひとつです。

 

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことです。

 

「対人関係の障害」については、
相手の気持ちや意図を想像したり、その場の「空気」や、しきたりやしがらみなどの「暗黙のうちに成立している社会的ルール」を感じたり理解するのが苦手。
自分の感情を表現したり、自分の発言や行動が他人に与える印象を想像することが苦手。

なため、人間関係において困難が生じることがあります。

 

「コミュニケーションの障害」については、
知的能力の発達に遅れはありませんが、言葉の使いかたが独特であるため、
他人との意思疎通がスムーズに行われにくい傾向があります。

また、文脈や、言外に含まれる意図を読み取ることが苦手で、相手の発言を文字通りに受け取ってしまいがちです。同様に、相手の声のトーンや表情、身振り・手振りから真意を読み取ったり、ユーモアやお世辞、皮肉や比喩を理解することも苦手な人が多いです。

 

「パターン化した興味や活動」については、
決められた手順やスケジュールに強くこだわり、
新しい人や状況、予想外の事態への臨機応変な対応が苦手である傾向があります。

参考元:https://www.heartclinic-machida.com/sp/kokoro/yamai/f80/asperger01.html
参考元:https://snabi.jp/article/19#761hv

 

知能は正常だけれども、
社会的関係、人付き合いがうまくいかないことが多いようですね。

そういったことを考えてみると、
確かに古市憲寿さんにも当てはまる部分はあるように思いますが、

古市憲寿さんは、
慶應義塾大学環境情報学部卒業で、
さらに、
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース修士課程を修了しており、

知的能力に問題ないどころか、かなりの高学歴です。

 

そして、空気が読めないというものの、
対人関係に問題があるというより、
ただただ自分の想いを素直に伝える性格なだけのように思いますし、
アスペルガー症候群ではないように思います。

 

なかなかここまで空気を読まずに発言する人がいないので、
そのような噂になったのかもしれませんね。

まとめ

空気が読めない、辛口発言といわれる古市憲寿さんですが、
インスタグラムに投稿する画像は、ちょっとかわいかったりするんです。

ちょっと女子っぽい投稿もありますし。

千秋さんとも仲がよいようですよ↓↓

古市憲寿 千秋にテンション下げ友と言われながら今年も一緒にディズニーへ! インスタグラムはけっこうかわいい!
cocori 社会学者の古市憲寿さんですが、千秋さんと仲良しなんです。 ただ、テンション下げ友と言われたことも。 さらに、イマジナリーフレンドに名前があることを暴露されてしまったり。 冷酷な人なんだかなんだかわからな...

 

インスタグラムを見ていると、おもしろい人なのかなって感じますし、
本当に自分の想いにいつも素直な人なのかなと感じます。

それがよいときもあれば、よくないときもあり、
よくないときには炎上となってしまうんでしょうね。

 

個人的には、次にどんな発言がとびだすのかハラハラする感じがちょっと好きだったりします。

賛否両論あるとは思いますが
古市憲寿さんは古市憲寿さんらしく、
今後も空気を読まない辛口発言を続けてほしいですね。

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント