山口真由 小室圭への酷評に納得! シンデレラボーイという言葉がピッタリすぎてうなずくしかない!

cocori
cocori
東大法学部3年生のときに司法試験に合格し、ニューヨーク州弁護士資格を持つ山口真由さん。
この山口真由さんが小室圭さんへの酷評を書いているのですが、
その内容が読めば読むほど納得!なんです。
スポンサーリンク

山口真由 小室圭への酷評

山口真由さんの小室圭さんへの酷評は、
「シンデレラボーイ小室圭氏のはじめの一歩」というタイトルで、
幻冬舎plusに掲載されました。

その中では、

小室圭さんは「シンデレラ」だとして、
その理由やこれまでのシンデレラエピソードを紹介されています。

 

山口真由さんによると、
シンデレラは気立てのいい少女として描かれているが、
きっと心の中では、
「こんな生活、私にはふさわしくないわ」
と思い続けていたに違いないとのこと。

裕福な父、優しい母のもとで幸せな少女時代を過ごしていたシンデレラは、
病弱な母が亡くなってしまった後、
意地悪な継母とその連れ子2人に召使のようにこき使われてしまう。
美しく装って舞踏会に出かけることもできない。

きっと、
『本来の自分に不釣り合いな環境に置かれた私』
という思いを持っていたのではないかと。

 

そしてそれが小室圭さんと重なるという。

 

若くに父を亡くし、決して余裕があったわけではなかったであろうに、
地元の公立中学ではなく、インターナショナルスクールに通い、
成人式には帝国ホテルの写真館で記念写真を撮る。

 

それも、
『本当の自分』はそんなものではないという巨大な自己愛ではないか。

 

インターナショナルスクールからICUに進学し、
卒業後は三菱東京UFJ銀行に入行したにも関わらず、2年ほどで退職。

元同僚の証言によると、
上司からの評価は、英語能力は高いながらも、業務の方はあんまり,,,というものだったのだとか。

退職後は、
一橋大学大学院国際企業戦略研究科に通いながら、法律事務所でパラリーガルとして働く。
目指すのは「国際弁護士」。

 

それに関しても、山口真由さんは納得できないようで、
目指すものとやっていることがしっくりこないと書かれています。

もし弁護士として国際的な取引にアドバイスしたいなら、日本の弁護士資格の挑戦するのがストレートのように思う。
そこから、海外留学してもいいだろうしとのこと。

 

日本で勝負しない感を感じるそう。

 

日本の銀行内で挫折したっていう視座を見事に切り替えるために、
「ここは僕みたいな国際人の活躍すべき場所じゃないから」ってことにしたのではないかと書かれています。

 

ロースクールに合格して渡米することになったことについては、少し見直したとされているものの、
その後、
フォーダム大学ロースクールのあり得ない超特例措置を知り、

 

フォーダムは、日本でいうところのMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)的なイメージの学校だと思うんだけど、
ロイヤルファミリーと婚約してるからって、試験も学費も特別扱いでMARCHに行けるなんて不公平、信じられます?

としています。

 

小室圭さんがプリンセスの婚約者として自分の価値を小論文でものすごくアピールした可能性と、
2人を引き離すことで冷却を狙う大人たちが大学側になんらか働きかけた可能性の2つがあるとしながらも、
彼のシンデレラパワーに圧倒。

 

破壊力抜群の他力本願ボーイに自分の力で一歩踏み出してほしいなんて、
庶民のいじましい願いはもうやめよう。
彼にはこのまま突っ走ってほしい。

二人の仲を引き裂こうという大人たちの陰謀など、持ち前の溢れんばかりの自己肯定と、そして確かな実力ならぬ他力本願力で、きらっきらに打ち砕いてほしい。

 

と締めくくっています。

引用元:幻冬舎plus

山口真由 小室圭への酷評に納得

いかがでしょうか。

個人的にはかなり納得してしまいました。

シンデレラに例えるなんて秀逸すぎますし、

「自分にはこんな場所、ふさわしくない」

という言葉が聞こえてきそう。

 

きっと小室圭さんの母・小室佳代さんの影響は大きいでしょうね。
夫を亡くし、女手1つで育てた大切な息子。

あなたはこんなところにいる子じゃないのよ。
本当のあなたはもっととても立派な人間なのよ。

と言って育ててこられたのかもしれません。

 

もしかしたら、
眞子様との婚約は、
これでようやく自分にふさわしい場所が見つかった
という思いがあったのかもしれませんね。
小室圭さんにとっても、
小室佳代さんにとっても。

 

渡米しても日本の報道陣に追いかけられるほどの注目を浴びている小室圭さんですが、
山口真由さんのおっしゃるように、
シンデレラパワーはまだまだ衰えていないのでしょうか。

山口真由 プロフィール

名前:山口真由
誕生日:1983年7月6日
出身:北海道札幌市
高校:筑波大学附属高等学校
大学:東京大学法学部卒業

東京大学法学部3年生時に司法試験、4年生時に国家公務員1種に合格。
全科目「優」の成績で2006年に首席で卒業。

2006年 財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。
2008年 財務省を退官。
2009年~2015年 弁護士として大手法律事務所に勤務。
2016年 ハーバード大学ロースクール(法科大学院)を卒業。
2017年 ニューヨーク州弁護士登録。
東京大学大学院 博士課程 法学政治学研究科 総合法政専攻に在籍。

引用元:TAKETHINK 

 

ものすごい経歴ですよね。
これだけ見ても圧倒されますが、
さらに、両親と妹は医師なんだそうです。

 

一体、どんな家族だったんだろうと、
思ってしまいますが、
きっと山口真由さんにとっては、両親が医師というのはプレッシャーもあったでしょうね。

 

勉強へのこだわりを持つようになったのは幼少期、
母親の愛情が自分ではなく妹に向かっているのではないかという疑念がきっかけだったそう。
「自分自身の価値を客観的に証明できれば、誰かが必ず私のことを気遣ってくれるはずだ」
そんな思いから山口真由さんは一心に勉強したんだそうです。

 

それで結果が出せるということがすごいと思いますが、
並々ならぬ努力もされてきたんでしょうね。

まとめ

山口真由さんの小室圭さんに対する酷評をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
ここまで言う?
と思う部分もありますが、
でも、納得する部分が大きいですよね。

国民の小室圭さんに対する批判も多きく、
さすがにこのまま結婚を進めることはできないだろうと感じますが、
小室圭さん本人は今どのように感じているのでしょうか。

もしかしたら、
誰も自分のことをわかってくれない
と思っているのかもしれませんね。

アメリカでの留学生活では、
かなりツライ勉強生活を送ることになると思いますが、
それを乗り越え、眞子様と結婚するなんてことになるのでしょうか。

 

 

今後も注目していきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

コメント