高橋一生 鼻の傷は病気の手術痕! 俳優生命を懸けた闘病!

cocori
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大河ドラマ『おんな城主 直虎』での好演に続き、
月9『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』への出演を果たした高橋一生さん。
2018年秋ドラマ『僕らは奇跡でできている』の主演も決まっています。
しかし、注目度が上がれば上がるほど一緒に注目されてしまうのが「鼻の傷」です。
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高橋一生の鼻の傷は病気による手術の痕だった

高橋一生さんは、俳優としての階段を上がり始めた2009年~2010年に一時期活動を休止していた時期があります。
それは、右鼻にずっとあった「できもの」を取り除く手術を受けるためでした。


↑↑の画像は、鼻の右側にその手術痕がわかりますよね。

 

今でもその手術痕は残っているんです。

写真だと修整も可能ですが、
テレビなどの映像は修整ができないので、傷跡がわかります。

 

話題になった『an・an』のグラビアは、手術痕が隠れるような角度の写真ばかりだったのだとか。
確かに顔の左側から撮った写真が多かったですよね。

 

でも、この手術痕が
修整しなければいけないほどのもの、
隠さなければいけないほどのもの、
だとは個人的には思わないのですが。

しかも高橋一生さんは男性ですし。

 

もしかすると、高橋一生さん自身はそれほど気にしてはいなかったとしても、
事務所としては、あまり目立たないようにしたいという思いがあるのかもしれませんね。

高橋一生の鼻にできていたのは「粉瘤」といわれる「良性腫瘍」

高橋一生さんの鼻にずっとあったというデキモノ。
その正体は、「粉瘤(ふんりゅう)」でした。

「粉瘤」とは表皮嚢腫とも呼ばれる良性腫瘍の1つです。
皮膚の中で袋のように膨らむ腫瘍で、
この袋の中に垢が溜まり炎症を起こすと「感染性粉瘤」へと発展し、
放置すれば自壊し破裂するという良性とはいえ放置すれば恐ろしいことになってしまう病です。

 

高橋一生さんの場合、2008年秋頃に診察に行かれたそうですが、
その時にDrから「すぐに手術して腫瘍を摘出する必要がある」と言われ、
さらに鼻の表面にメスを入れる手術であったあったことから傷跡が残ってしまう可能性も言い渡されていたようです。

しかし、上記に記したように放置すれば恐ろしいことになってしまう病で、
更にDrからすぐに手術を、と説明されるくらいなので進行は早かったのかも知れません。

2009年から活動休止し、「粉瘤」の摘出手術を受けられました。

その結果、あの「鼻の傷」ができたのです。

高橋一生の「鼻の傷は整形の痕!?」疑惑はウソ!!

あの「鼻の傷」が整形によるものではないか!?という噂が絶えませんが、
整形ではなく、手術痕でした。

何も知らずに、鼻の傷だけを見ると、
何でこんなところに傷があるの?もしかして整形?
と思ってしまうのも無理はないと思いますが、
そうではなかったんですね。

まとめ

俳優の顔に傷が残るというのは、これからの俳優人生を大きく左右することだと思います。
しかし、あの時決断してくれたからこそ、今の高橋一生さんがあるのでしょうね。

手術後、芸能活動に復帰するまでの闘病期間もご本人にしか分からない大変な思いをされていたのではないでしょうか。

もしも自分だったら・・・一般人ですが、やはり顔にキズが残ってしまうと思うと悩みますよね。
大いに悩むと思います。

しかも、高橋一生さんは役者を生業にされている方です。
決断するまでも辛かったのではないかと・・・。

それも役者としてこれからという時に・・・。

しかし、もう手術して約9年経過されてますが、
今の高橋一生さんの活躍をこうして見れるのも、
このような大変な人生経験の賜物なのかもしれませんね。

これからの高橋一生さんの活躍も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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