二宮和也 父親は日本料理講師! 父の生徒が映画撮影時のニノの調理指導!

cocori
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国民的人気アイドル、嵐の二宮和也さん。有名舞台監督からもその演技を絶賛される、嵐きっての演技派アイドルです。
そんな二宮和也さんの父親はあの有名な服部栄養専門学校でも調理師の講師をされていたんです!
料理は芸術とも言いますし、二宮和也さんの芸術性は、調理師の父親から受け継いでいる部分もあるのかもしれませんね。
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二宮和也 父親の職業は日本料理の講師

二宮和也さんの父親の名前は、二宮崇典(たかのり)さん。
彼は、あの有名な服部栄養専門学校で日本料理の講師をしていたことが判明しました。

服部栄養専門学校ということですから、服部幸應さんとも旧知の仲のようですよ。

今は日本調理アカデミーで講師をされているようです。

 

映画の撮影で、二宮和也さん自身が料理人の役作りのため、調理師から調理指導を受けたところ、
その調理師が、なんと二宮和也さんの父親の生徒だったという偶然を二宮和也さんが某番組内で話していました。

「(指導を受けている最中)ちょっと空いた時間にその先生が『僕実は二宮先生に教えてもらった生徒なんですよ』って、俺の親父の生徒だったの」

 

「それからの俺の態度ね『あーそうなの?へぇ~』なんつって」

と、思わず態度が大きくなってしまったんですって。

 

自分の父親の生徒と偶然出会うなんて、
二宮和也さんからしたら、
びっくり
うれしい
ちょっと誇らしい
そんな感情でしょうか。

でもそんな偶然ってあるんですね。

二宮和也さんの父親は、それだけ多くの調理師を指導してきたということなんでしょうね。

二宮和也 父親は単身赴任が多かった

日本料理の講師として働く父親は、単身赴任をしていたそうで、
家にいないことが多かったようです。

テレビ番組や雑誌の取材でも、家族の話となると、
母親や姉の話は昔からよくするものの、父親についての話はあまりしてこなかった二宮和也さん。

そのせいで、ファンの間では両親は離婚していたのでは、という噂もあがっていたほど。

小さい頃の父親の記憶というのがあまりないのかもしれませんね。

小さい頃は、父親と言っても、たまーに帰ってくる存在。
でも、大きくなるにつれて、父親がどんな仕事をしているのかを知り、
父親に対する尊敬というか誇らしく思う気持ちというか、
そのようなものが大きくなっていったのかもしれませんね。

料理人は家ではあまり料理は作らない人が多いと聞きますが、
二宮和也さんの父親もそうだったのでしょうか。

でも、単身赴任が多く、家に帰ることが少なかったのなら、
たまに帰った日には、子供たちのために特別料理を作るぞ!
と料理をされていたかもしれませんね。

普段は母の味で育ち、
特別な日は父の料理を食べる、という感じだったのかもしれません。

人気講師として、生徒から慕われていたからこそ、
日々忙しく、
二宮和也さんや家族と離れ離れになる時間も多くなってしまったのかもしれませんが、
二宮和也さんにとっては、
大尊敬するお父さんなんでしょうね。

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二宮和也 実家は工場

二宮和也さんの父親は日本料理の講師なんですが、
でも二宮和也さんの実家が工場だという情報があるんです。

なんで?

と思いますよね。

実は、二宮和也さんの母親の実家が工場を経営されていたそうです。
母親の実家の工場は、千葉県の新小岩の商店街にあると言われています。
そしてその工場の2階に、二宮和也さん家族が住んでいたという話もあるんです。

某テレビ番組では、アイドルにならなかったら、何をしていたかという質問に対し、
「実家の工場を継いでいた」と答えているそうですよ。

また、母親の言葉で有名なのは「ストレス溜めるなら金貯めろ」
さすが、工場を切り盛りする両親を見て育っただけありますよね。

二宮和也さんは自分のことを「ケチ」だと発言したりもしていますが、
それは工場を経営する両親を持った二宮和也さんの母親の影響が大きいのかもしれませんね。

まとめ

二宮和也さんの父親と母親を調べてみると、
今の二宮和也さんが出来上がったのが納得です。

周りから愛される人であり、
高い芸術性を伴う演技力を持ち、
しっかりしている(ケチ!?)ところがある二宮和也さん。

日本料理講師の父親と、
工場を経営していた両親を持つ母親、
それぞれの血をしっかりと受け継がれているんでしょうね。

庶民的感覚がしっかりと根付いているからこそ、
国民的トップアイドルという立場にたっても、足元のぐらつかない、
見ていて安心できる稀なスターとして、
これからも活躍してくれる事はまちがいないでしょう!

熱愛報道、婚前旅行など、
もうすぐ結婚か?という報道もありますが、

二宮和也さんのことだから、
しっかりと選んだ相手なはず。

批判をされることも多いですが、
暖かく見守りたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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