新生児 いつまで3時間おきに泣いて起きるの? 実体験と共に解決!

cocori
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「赤ちゃんが3時間おきに起きて寝られない」。それは新生児を持つお母さんのお悩みNo.1。
やっと寝た、と思っても、3時間後には絶対に起きてくる新生児。下手すれば1~2時間後の時だってある。
この悩み、おそらく紀元前から続いているよね…何故世界はこんなにも進化しているのに、赤ちゃんはずっと原始的なままなの…?
昆虫だってめまぐるしい進化を遂げているのに…頑張ろうよ人間…と、かつては私も目の下にクマを作りながら朦朧とした意識の中、人間の進化について考えたものです。
そんな「新生児はいつまで3時間おきに泣いて起きるのか」という疑問を、実体験と共に解決します!

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新生児 「飲む量」が増えれば「泣かない時間・寝る時間」も長くなる。

何故、新生児が3時間おきに泣いて起きてしまうかというと、シンプルに3時間おきにお腹が空くからです。

まだまだ胃袋が小さい新生児は、一度に飲める母乳やミルクの量も少ないので、どうしてもすぐお腹が空いてしまいます。

ちなみに私は母乳とミルクの混合で育てていましたが、一度に合わせて60~80mlしか飲めない間は、計ったように3時間おきに泣かれ、授乳していました。

そのうち、100、120と、体重に合わせて一度に飲む母乳やミルクの量が多くなると、昼間もお腹が空いて泣くまで4~5時間空くようになり、また夜寝る時間も3~4時間、と徐々に長くなっていきました。

30分~1時間、泣かれない時間が延びるだけで、心の余裕も増えていったのは確かです。

新生児 昼間は3時間おきでも、夜は長時間あくようにトレーニング

生後一か月の新生児時期は夜通し3時間おきに泣いて起きることは、仕方がないこと。
しかし、月齢を重ねると、「夜は5~6時間寝てくれるようになった」という声も多く聞きます。

実際に私も、息子が3か月になる頃には夜はまとめて5~6時間は寝られるようになっていました。

 

そうなるために徹底的にやっていたのは、

「夜は決まった時間に暗い部屋へ連れていき、朝は明るくなったら寝てても一旦起こす」

ということです。

 

これは生後2か月頃から毎日やっていました。

 

『ジーナ式』という、イギリスのカリスマ的ベビーシッターが考案した数十分単位で赤ちゃんのタイムスケジュールを管理するという育児法も有名ですが、私はそこまでストイックにやるつもりもなく、とにかく朝と夜だけ徹底しました。

すると、徐々に夜だけは母乳とミルクを同じ量しか飲んでいなくても、長時間寝てくれるようになっていきました。

「夜は寝る時間」という感覚は、赤ちゃんにも元々備えられているのかもしれませんね。

しかし、「必ずしも皆が皆、そうではない」という落とし穴…。次はそのことについて例を紹介します。

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新生児 月齢を重ねても、寝ない子は寝ないし、泣く子は泣く。ではどうすれば!?

そう、新生児でも、寝る子は寝るし、寝ない子は寝ない。

身も蓋もないこと言わないで…!と思われるでしょうが、これは事実です。

筆者の周りは今絶賛出産ブーム。一番近いところで言うと、実の姉が2か月差で筆者と同じく息子を里帰り出産し、間近でその成長を見守っていました。

完全母乳で育っていた甥は、おっぱいをよく飲む健康な赤ちゃんでした。

だがしかし、

とにかく寝ない。しかも、よく泣く。

新生児期を過ぎても、生後5か月近くまで2~3時間おきには泣かれ、疲弊しきっていた姉が、具体的にやっていた解決策は以下の通りです。

①母乳だけでなく、ミルクも飲める子にしておく。

母乳しか飲めず、よく泣いてしまう子だと、昼も夜も、お母さん以外対応出来る人がいません。
ミルクも飲めるようにしておくことで、昼間などは両親や義両親やベビーシッターに、夜中はパートナーに授乳を代わってもらうことが出来ます。

②昼間は徹底的に家事をさぼる。

産後、細切れ睡眠しかできない数か月。やっと寝た!という瞬間、頭に浮かぶのは「洗濯炊事掃除…」という呪いのワード。
しかし、もうそれらは全て無視しましょう。とにかく1時間でも、一緒に寝るのです。里帰りしているなら、里帰り期間を少し延長するもよし、パートナーに家事を頼めるなら遠慮なく頼みましょう。

いつ終わるか分からない、新生児からの3時間おきの育児…

とにかく休めるときは休む方式で、何とか乗り切りましょう!

まとめ

新生児の3時間おきの授乳、「いつまで続くの…」と、しんどいですよね。

3か月で終わる子もいれば、1歳近くまで続く子だっています。

3時間おきにお腹が空くのは元気な証拠!周りのサポートを可能な限り受けながら、自分の子のタイプを上手に見極め、ベストな育児方法を見つけていきましょう。

いつかは必ず、この新生児時期のことを懐かしく思うときがやってきます。

「3時間に1回、お母さんを頼ってくれるなんて、今しかない…!」と気持ちをポジティブに、楽しい育児をしてくださいね♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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