新生児 寝ないけど昼間ほったらかして大丈夫? 赤ちゃんの性格はガチャポンで決まるんだよ!

cocori
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赤ちゃんを産んでから数週間。誰しもが検索したことがあるであろう、あるあるワード、それが、「新生児 寝ない」。
「新生児のうちは、じっとしてくれるから楽よ~」「これからもっと大変になるわよ~」
これ、先輩ママ達から言われたことありませんか?妊娠中こそ、「あぁ、そうなんだぁ」と頷いていたものの、実際に産まれた後は、「嘘つきーーーー!!!」と叫びたくなった人も少なくないはず。そう、新生児は、思っていたより寝ないのです。
どうしてあげるのが正解なの?と目の下にクマを作っている新米ママへの解決策を、ご紹介します!
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まず、自分の子の性質を知ろう!

赤ちゃんの性格は千差万別。ある程度大きくなれば、性格は育て方に影響されてきますが、新生児は違います。

そう、『赤ちゃんの性格はガチャポンで決まる』と言われているほど、親の性格や環境は関係なく、

「よく寝る子」

「全然寝ない子」

「泣かない子」

「よく泣く子」

「母乳を飲む子」

「ミルクしか飲まない子」

など、自分の子がどれに当てはまるのかは、産まれてこないと分からないのです。

また、「全然泣かない子」だったからと言って、「大きくなって癇癪を起こさない子」になるとは限りません。深く考えすぎず、とにかく「今この子はこうなのだ」と受け止める心構えが大切です。

自分の子がどのタイプなのかを見極めることで、0歳児の育児方法は変わってきます。
今回は、「寝てくれない子」はどう育児するのがベターなのか?を以下にご紹介します!

昼間は寝なくてもほったらかしでOK!!

まず結論から言うと、お昼間は寝ていなくても、ほったらかしていて問題ありません。

授乳しても、おむつを替えても、目がランランと輝いている赤ちゃんを見て、

「何で…!?」と思っている人も多いと思いますが、特に無理して寝かしつける必要はありません。

 

泣く訳でもなく、目だけキョロキョロ動かしながらご機嫌そうに起きているなら、
好きなだけ起こしておいてあげましょう。「寝ないタイプ」の子は、本当に本当に眠くなるまでは寝ません。

赤ちゃん本人が眠くなるまで気長に、お母さん自身も休憩してしまいましょう。

また、もし泣きながら起き続けている場合は、おむつが濡れていないか、温度調節はどうか、お腹は空いていないかを最終確認した上で、少しくらい泣きつかれるまで泣かせるのもアリです。

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赤ちゃんが起きている間にお母さんが休む場合の環境づくりを要チェック!

いつまで経っても寝ない赤ちゃん。新生児のうちは、朝も夜もまとめて2~3時間寝られたら良い方なお母さん、もうクタクタですよね。

そんな時は、起きている赤ちゃんを横に、少し休んでも良いんですよ。
特に、新生児のうちは、里帰りをしている方も多いはず。

お昼間ならば、「今から数時間寝たいから、赤ちゃん見ていてくれる?」と祖父母に頼める良いチャンスです!

その代わり、赤ちゃんのいる環境を絶対的に安全な場所にするよう徹底しましょう。

新生児でまだ寝がえりをうてないとは言え、何が起きるか分かりません。
周りにタオルなどの鼻や口元を覆うものがないか、
空調は暑すぎないか寒すぎないか、
ミルクの吐き戻しなどは大丈夫そうか
を事前にチェックしておきましょう。

もし不安ならば、他の人にチェックをお願い出来ればベストです!

「そこまで事前準備をする気力もない…それなら赤ちゃんが寝るまで起きておく…」と今言いそうになった貴女!

気持ちは分かりますが、「母が寝ていないこと」は、赤ちゃんを危険にさらす重大なリスクです。

夫、パートナー、祖父母、ファミリーサポートなど、頼れる人は誰でも頼って、お昼間は出来る限り休みましょう。

まとめ

寝ない新生児、昼間のうちは寝るまで気長にほっておきつつ、心身ともに休みましょう。

育児は一人でするものではありません。新生児のうちは、夜中は少し頼みにくいとしても、お昼間に頼れる相手がいるならば、遠慮なく頼ってしまって良いのです。

まだまだ育児はこれから!

新生児のうちに、ある程度「ほったらかす」ことを練習することで、今後の育児が数段楽になるかもしれません。

「赤ちゃんのタイプ」を知り、自分にとってベストな育児方法を見極めていってください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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