前澤友作 学歴は早稲田実業高校卒業!早稲田大学には進学せずアメリカ留学!

cocori
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女優・剛力彩芽さんと交際中で何かと話題の前澤友作さん。
名前だけ見ると「?」という方が多いと思いますが、皆さんご存知、ファッションECサイトZOZOTOWN(ゾゾタウン)の運営をしているスタートトゥディの社長です。
そんな前澤友作さんを調べてみるとすごい人だと分かりました。
当たり前と思われていることを疑い、自分なりの答えをもって行動する前澤友作さんの学生時代から現在にいたるまでを紹介します。
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前澤友作 プロフィール

名前:前澤友作 (まえざわ ゆうさく)
年齢:1975年11月25日生まれの42才(2018年7月25日現在)
出身:千葉県
学歴:早稲田実業学校

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前澤友作 学歴(高校時代はミュージシャンを目指す!)

千葉県出身の前澤友作さんは、
鎌ヶ谷市立東部小学校、鎌ヶ谷市立鎌ヶ谷第二中学校を経て、早稲田実業学校に入学。
偏差値75の超難関校&甲子園常連校で有名な高校です。
それほど一生懸命勉強していないと本人はインタビューで話しています。
どんなけ優秀なんだ・・・!!

そんな有名で大学進学にも有利な高校に進学するも、高校2年次から音楽活動に明け暮れています。
このころインディーズバンドSWITCH STYLEを結成し、ドラム担当として活動。

バンドのための練習スタジオの確保や、高校卒業後アメリカに渡って勉強するための資金を建設系のアルバイトで稼いでいたみたいです。
学校にも週2ぐらいでしか通っておらず、学校の出席日数はギリギリ。

ご両親はとてもがっかりされたそうです。
それもそのはず、普通に過ごしていれば早稲田大学へ入学できますからね。
ご両親は息子の大学進学をあきらめ、せめて高校は卒業してくれと願っていたそうです。

なぜ大学に行かなかったのか気になりますよね。

やりたいこと・好きなことが明確だった前澤さんはこの後、自分の夢を叶えるためストイックに行動していきます。

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前澤友作 経歴(ZOZOTOWNの誕生!)

無事高校を卒業した前澤さんは、音楽で生きていくことを決意し、半年間アメリカのサンタモニカへ音楽遊学をされています。
この音楽遊学の経験が、後の会社の設立・そしてZOZOTOWN運営につながっていきます。
アメリカで学んだことを実践
日本と違いアメリカでは、自身がライブハウスで出演したときに、仲の良いバンドのレコードやグッズなども、一緒に販売するそうです。

帰国後日本のライブハウスで出演した際、前澤さんおススメのレコードなどを販売してみたところ、とても売れたため、A4用紙にラインナップを記載し、注文を受け付けて販売をしていました。
これが売れに売れ、1995年、つまり前澤さんが20才のころ、音楽活動と並行して輸入レコード・CDカタログ通販の仕事を始めたきっかけになります。

3年後の23才のときには輸入レコード・CDカタログ通販会社を設立。本格的に事業をスタート。
それと同時に音楽活動の方もBMG JAPANからメジャーデビューを果たします。

ところが、2001年にバンド活動を休止ししてしまいます。
本格的に事業に取り組みたいと考えた故の決断でした。

もともとファッション好きな前澤さんは自分たちの好きなファッションも届けたいという思いから、オンラインセレクトショップを開始。
賛同してくれるブランドが増えるにつれ、17店舗ほどになった時に、想像と創造が行き交う街「ZOZOTOWN」を誕生させました。

自分たちの好きな音楽を届けたいという思いから立ち上げた通販会社で、
月商最高約800万円まで成長しました。

前澤さんのすごいところは、当たり前のことを疑い、新しい形を提案できるところです。
現在では、1日6時間労働の導入や、基本給やボーナスは全員一緒など、ほかの企業にはない新しい働き方を提案しています。
株式会社スタートトゥディにとってどのようなあり方がよいか、一般的な世の中の常識を疑い行動するところが、前澤さんが注目される理由の1つなのではないかなと私は感じました。

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まとめ

・高校時代はミュージシャン活動に勤しみ、学校には週2程度しか通わなかった。

・高校卒業後のアメリカ音楽遊学がきっかけで新たな道がスタートした。

・自分たちの好きなものを販売するレコード・CDのカタログ通販をきっかけに、自分たちの好きなファッションも届けたいという思いからできた「ZOZOTOWN」で一躍有名に。

当たり前と思われていることを疑い、自分なりの答えをもって行動する前澤さんは今後も注目していきたい人物ですね。

これからもどんどん世の常識を破り行動していってほしいと思います!

 

個人的には、
前澤友作さんの笑顔がいつも本当に無邪気で、
何かを企んでそれを実行してうまくいった少年みたいだなーと思いますけどね。

Yusaku Maezawaさん(@yusaku2020)がシェアした投稿

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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