みやぞん 野球エピソードに「お前はマンガだ!」ウッチャンも驚きの天然っぷり!

cocori
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みやぞんの野球エピソードがマンガみたいなんです。ウッチャンに「お前はマンガだ!」と言われるほど。
スカウト話、1番バッター話、インタビューなど、驚愕エピソードをお伝えします!
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みやぞん 高校野球エピソード(スカウトの話)

まずは、スカウト話から。

みやぞんが高校野球部に入部することになったきっかけはスカウトだったんです。

中学時代はテニス部に所属していたみやぞんですが、
テニス部は野球部と同じ敷地で練習していたそう。

ある日、野球部が練習している方向からボールが転がってきたので、それを何気なく返したところ、
たまたま来ていた高校野球部の監督の目に留まり、スカウトされたんです!

何気なく返した球が、すごかったようですね。

この話は、「世界の果てまでイッテQ!」でみやぞんが話したんですが、
それを聞いた内村光良さんは、「お前はマンガだ!」と叫んだんです。

確かに、マンガみたいな話ですよね。

部活の練習中に野球部のボールが転がってくることなんて、
きっと日常茶飯事だったと思いますし、
みやぞんがそのボールを返すことも普通にあったことだと思うので、

すでに、
中学の野球部の間では、
みやぞん、すげーーー!となっていたのかもしれませんね。

どんだけすごい球投げてたんだ!というのも気になりますが、
でも、それを、たまたま来ていた高校野球部監督に見られるなんて、すごすぎです。

しかも、野球の推薦で高校に入学しているそうなので、
相当すごかったんでしょうね。

ちなみに、中学時代にテニス部に入ったのも、
本当はバレー部に入りたかったのにその学校にはバレー部がなく、
「バレーと言えばネット。ネットがあるもの何だろうと思いテニス部に入った」
ということなんです。

バレー部がなかったらまずはバスケ部じゃないの?
と思ってしまいましたが、
まさかネットつながりでくるとは,,,,

みやぞんって、運動神経が驚くほどいいので、
どんなスポーツでもできるし、
本人もスポーツの種類にはこだわりがないのかもしれませんね。

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みやぞん 高校野球部時代の動画

都立荒川商業高校野球部に入部し、
1年生からエースで4番に抜擢されたみやぞん!

130キロを超える球威と変化球がウリで、当時は野球専門誌に注目の選手として紹介されたほどだそうです。

そんなみやぞんの高校野球部時代の動画がこちら↓↓

この動画を見たら、普通にすごい高校球児ですよね。
中学まではテニスをしていたなんて信じられないぐらい。

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みやぞん 高校野球の成績

みやぞんの高校時代の野球の成績は、
みやぞんが高校3年生だった年に、
東東京大会で4回戦に進出しました。

荒川商業高等学校は2回戦からのスタートだったのですが、
2回戦は本郷高校に勝利、
3回戦は都立千歳丘高等学校に勝ち、
4回戦の国士舘高等学校に負けてしまいました。

テレビ番組「うちくる!?」に出演したときに、そのときのことを聞かれたやり取りがこちら↓↓

中山秀征さん「何回戦までいった?」
みやぞん「そういうの気にしないんです。わからない」
中山秀征さん「東東京大会でしょ?」
みやぞん「東か、西かもわからない。東京なのに西があるんですか?そういうシステムを知らない」

 

まじですか!そんな状態で試合に臨んでいたんですか!
甲子園に出るぞ!という目標はなかったんでしょうか。

みやぞんにとっては、1試合1試合を全力で戦うのみだったのかもしれませんね。

チームメイトからしたら、おいおいっていう感じかもしれませんが、
みやぞんだから仕方ないか、という雰囲気だったのかな。

みやぞん 高校野球部時代のインタビュー

そしてまだまだあります。みやぞん 野球エピソード!

これもテレビ番組でみやぞん自身が話していたことなんですが、

「僕、インタビューに答えたんですよ、その当時。負けたんですけど、“次、絶対勝ちます”って言ったんです。それで終わりって知らなかった」

「みんな泣いていて…。それを知っていたら、僕、感動できたんですよ。どうしてみんな泣いてるのかなと。諦めるな、次があるって言ったら、みんなに“ない”って言われた」

とのこと。

東東京大会で負けたときに受けたインタビューについてですね。

負けたら終わりだということを知らなかったという,,,

みやぞーーーん!
さすがに高校野球球児としてそれはないぞーーーー!

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みやぞん 天然! 野球は1番バッターがすごいと思っていた!

そして、本当に野球やっていたの?と思うエピソードがもう1つ!

1番のバッターのチームメイトに、
「お前、いつも1番でいいよな、俺なんていくら打っても4番だぜ」
って言ってしまったそう。

何でも1番がいいと思っていたみやぞんは、
打順も1番がいいんだと思っていたようですね。

4番バッターだったのに。

これ言われたチームメイトは、
おちょくられてるのか、本気で間違ってるのかの判断ができなかったでしょうね。

まさか、そこまで野球について知らないとは思っていなかったでしょうし。

「みやぞんって天然」で済ませていいことなのかどうか、
ちょっと考えてしまいますが、
でも、それがみやぞんなんですね。

監督からも、
「ルールを覚えること」と個人目標を課せられていたそうですよ。

まとめ

みやぞんのぶっとびエピソードをご紹介してきました。
ずば抜けて運動神経を持っているからこそ、
こんなに天然で、マンガみたいで、ぶっとんでいても、エースで4番だったんでしょうね。

これが、野球のことや試合のルールについて、もっとちゃんと知っていたら、
もっとすごい選手になっていたのかな?

いやでも、あまり深く考えずにプレーしていたからこそ、
みやぞんの実力が出せたのかもしれませんね。

大学からもオファーはきていたそうですが、それを断ったみやぞん。
その理由も、
「ここは絶対行ってはいけないという野球の境地に行ってしまって、それでやめたんですよ」
「『よーし!ボール捕れ!』って言われた時に、『なぜ捕るんだ?』ってなったんですよ」と語っていました。

みやぞんにしか理解できない思いがあったんでしょうね。

そんなみやぞんだからこそ、
今大人気となっているのだと思いますし、

天然だとしても、

今のみやぞんのままでずっといてほしいですね。

 

ちなみに、みやぞんのピアノって聞いたことありますか?
ピアノも天才なんです↓↓
https://coco-ri.com/20180718e-miyazon2/

 

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