小室圭 留学費用はどこから?2900万円もの金額のうち、学費は奨学金で生活費は勤務先の法律事務所が負担!

cocori
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小室圭さんが8月から米国に留学することが決まりましたが、その留学費用はどこから出るのかというのが注目されていました。
留学先はニューヨーク・マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクールということですが、
学費と生活費合わせて2900万円もかかるだろうと言われています。
学費は奨学金で賄い、生活費は勤務先の法律事務所が負担するということなのですが、そのようなことが可能なのでしょうか。
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小室圭 留学先はフォーダム大学ロースクール

小室圭さんが入学するのは、
ニューヨーク・マンハッタンにあるフォーダム大学ロースクールです。
1905年に設立されたイエズス会系の私立大学だそうです。

日本での知名度は低いが、アメリカでは人気が高く、
ニューヨークの三大ロー・スクール(コロンビア大学、ニューヨーク大学、フォーダム大学)の一つでもあります。
世界72か国から学生が集まっているということです。

日本の弁護士資格を持っている人や、法学部を卒業した人の場合、1年間のコースで司法試験を受験できるそうですが、
小室圭さんは、国際基督教大学の教養学部卒業ですので3年間のコースで学ばれます。

日本人で3年間のコースに通う人は少ないらしく、また授業内容ももちろん簡単ではなく、相当な覚悟が必要とも言われています。

 

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小室圭 留学に必要な費用と、その費用の出どころ

気になるのが、その留学費用です。

まず学費は年間約59000ドル。
日本円に換算すると約650万円ですので、
それを3年間となると、合計で約1900万円以上かかることになります。

そして、それにプラス、
寮での生活費、教科書代、諸経費などが
3年間で1000万円程度かかるのではないかということです。

合計すると、2900万円となります。

その費用の出どころとしては、
学費は奨学金で免除され、
生活費は勤務先の奥野総合法律事務所が支援するというのです。

それだけを聞くと、
単純に、
そんなことが可能なの?と疑問に思ってしまいますよね。

奨学金制度があったとして、
そして小室圭さんがいくら優秀だったとしても、
学費の全額免除なんてことがあるのでしょうか。

返済が必要な奨学金であれば納得できるのですが、免除という言葉を使われていますから返済の必要がないということなのだと思うのですが。

ちなみに、週間新潮の記事によると、フォーダム大学ロースクールで給付される返済不要の奨学金は、平均で1年間2万ドルだそうです。
やはり、それだけでは学費全額を賄える額ではないですね。

ちなみに、朝日新聞の報道によると、授業料全額免除の奨学金を受けての留学。しかも奨学金は貸与ではなく返済の必要がない。と報道されています。
やはり、奨学金制度の整ったアメリカには、そんな素敵な奨学金制度があるということでしょうか。

この費用の出どころについて、語ったのは、
小室圭さんの勤務先の奥野総合法律事務所所長・奥野善彦氏です。

「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています。借金のことはお母さんの関係ですし、本人はいい男です。眞子さまと互いに純真に想う心を大切にして添い遂げられるよう、私にも協力できることがあれば、してあげたいんです」

引用元:文春オンライン

と語っておられます。

もしも、学費については奨学金で賄えたとしても、
それ以外の生活費などの約1000万円もの大金を勤務先が負担するというのは、
それほど小室圭さんに期待しているということなのでしょうか。

奥野所長は、本人はいい男です。

とおっしゃっているので、
きっと、勤務態度もよく、しっかりと仕事をされているのだろうと思います。

米国の弁護士資格をとることで、できる仕事の幅も広がるでしょうし、
それを期待しての援助なのかもしれませんね。

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日本の弁護士資格と米国の弁護士資格との違い

日本の弁護士資格と、米国の弁護士資格の大きな違いとして、
アメリカは連邦制の国なので、
Jurisdiction(法域)が各州に存在します。
ですので、弁護士の資格も各州に認定されるんです。

司法試験も各州で実施されるので、
ある州で司法試験に合格しても、別の州では弁護士として働けないんですね。

 

そして司法試験の合格率も、
日本とは大きく異なるようです。

州によっての違いはありますが、
ニューヨーク州の司法試験の合格率は、7割程度と日本と比べるとかなり高いんです。

ただ、外国人の留学生となると言葉の壁もあってか、
合格率は4割程度にとどまるのだそうです。

 

日本でアメリカの弁護士資格って役に立つの?
ということも疑問に思ったのですが、
大企業は国際取引をしていることが多く、
国際取引は英米法を基準としているので、
アメリカの法律が分かっているということは大きな強みになるようです。

ということは、アメリカの弁護士資格を持っていると、
大企業の法務を担当できる可能性が高くなるようですね。

小室圭 眞子様との結婚延期はどうなるのか

2018年に発表された、眞子様と小室圭さんとの結婚延期。
その延期期間は2年という長いものでした。

でも、8月頃から3年間も小室圭さんが留学するのだとしたら、
延期された結婚はどうなるのでしょうか。

再度延期となるのか、
もしくは、婚約破棄となるのか。

 

6月10には、小室圭さんと母の佳代さんとが揃って秋篠宮邸がある赤坂御用地へ向かわています。

もしかすると、
その場で、眞子様の小室圭さんとの今後について、話がされたのかもしれません。

国民の小室圭さんに対する批判を考えると、婚約破棄となる可能性もあるのではないかと思いますが、
もしかすると、結婚は再延期とし、
国民の批判が落ち着いた頃に、
もう一度、本当に結婚するのかどうなのかを決めるのかもしれません。

その間、3年間もの間、待っていなければいけない眞子様のお気持ちを考えると、
とても切なくなりますが、
眞子様なら、待っていますとおっしゃるかもしれませんね。

 

先日、高円宮家三女の絢子さまの婚約が発表されたばかり。
しかもお相手の方は、漢字は違いますが、同じ「けい」さん。守谷慧さんですね。

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小室圭さんと守屋慧さんとを比較されてしまうようなこともあり、
そしてこのタイミングでの留学。

小室圭さんが秋篠宮様から言われている
「経済的に余裕のある仕事に就くこと」

それを果たすための留学なのかもしれませんが、
常に批判にさらされ続け、そして常にSPがついているという状況に疲れてしまい、
何のしがらみもないアメリカに行きたいと思ったのはとも考えてしまいます。

 

 

佳子様がイギリス留学から戻られ、
眞子様の表情も少し明るくなったようにも感じられましたが、
眞子様はどのようにお考えなのでしょうか。

 

眞子様の一途さを考えると、
小室圭さんが国民からの批判を受け、辛そうにしている姿を見ているのが辛く、
アメリカに行くことでそれが解消されるなら、自分は我慢する、
というようにお考えなのかもしれませんね。
眞子様が幸せになられることを願いたいですね。

 

小室圭まとめサイト 眞子様との婚約,結婚延期,母・小室佳代さんやアメリカ留学についても
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