桂歌丸 死因は慢性閉塞性肺疾患か!?鼻にチューブ,死亡ネタでも笑いを取っていたのに,,天国で笑点やってくださいね,,

cocori
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桂歌丸さんが亡くなりました。
ずっと病気で入退院を繰り返しながらも、仕事を続けられていた姿がなつかしい。
三遊亭圓楽さんに死亡ネタまでされていましたよね。
もうあの姿をみることはできないんですね。
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桂歌丸 死去 死因は?

落語家の桂歌丸さんが3日、亡くなりました。
81歳でした。

桂歌丸さんは、2008年から、
肺炎
肺気腫
慢性閉塞性肺疾患
を患い、
度々入退院を繰り返してこられていました。

 

三遊亭圓楽さんが、歌丸さんの死亡ネタをして笑いをとっていたのもなつかしいですよね。

2016年5月には50年出演した「笑点」を引退されていました。

 

そして、
鼻から酸素吸入器のチューブを入れた状態でTV出演をされていたのには驚きましたよね。

慢性閉塞性肺疾患 (COPD) は、たばこの煙などに含まれる有害物質に長期間曝露されることにより肺が持続的な炎症を起こし、呼吸機能の低下などを起こした状態です。

肺胞と末梢気道で慢性的な炎症が生じるため、肺にたまった空気を吐き出しにくくなります。
空気の十分な排出ができなくなると、次第に肺の中に空気が溜まり息を吸い込むのも難しくなります。

その結果、息苦しくなったりするそうです。
そうなると、鼻チューブで酸素を補給することが必要になるため、
桂歌丸さんも、そのような状態になっていたのかもしれません。

慢性閉塞性肺疾患はタバコが原因となることが多いそうです。

桂歌丸さんは、かなりのヘビースモーカーだったそうですから、
それが慢性閉塞性肺疾患を引き起こしてしまったのかもしれません。

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桂歌丸 最後の仕事

桂歌丸さんの最後の仕事は、
4月11~20日まで国立演芸場で行われた中席でした。

6月15日の落語会「日本演芸家連合まつり」(横浜にぎわい座)にも出演する予定でしたが、
5月上旬に入院となってしまったため、
出演は叶わなかったということです。

そのときの検査では、軽度の肺炎だったそうで、
入院後、少しずつ回復もして食欲も出てきていたそうなのですが、
本当に残念です。

桂歌丸さんは、
「また低気圧の中に入ってしまったようです」と話していたそうです。

本当に、最後の最後まで高座に上がり続け、生涯現役を貫き通されました。

桂歌丸 死去 ネット上の声は?

ネット上ではこのような声があがっています。

・最後までやり遂げる姿凄かったです。
ご冥福をお祈りいたします。

・たくさん笑点で笑わせていただきました。

長い長い間、お疲れさまでした。

・やり遂げる姿凄かったです。
ご冥福をお祈りいたします。

・長い間ありがとうございました。
円楽師匠大丈夫かな

・落語とか詳しくは知らないど、笑点ファンでした。
元気になった姿が見たかったです。
残念です。
歌さんありがとう。ご冥福をお祈りいたします。

・晩年は痛々しいお姿でしたが、最後まで落語を楽しまれた人生。
天国で、仲が悪かった「こえんゆう」さんと会えるかな?

・笑点の歌丸さんと6代目円楽さんの、けなし合いが面白くて毎週見てました。もう見れないのは残念です。
ご冥福をお祈りいたします。

・何度となく倒れながらも、ほぼ亡くなる直前まで高座に上がり続けた、その姿が忘れられない。

長い間、ありがとうございました。

・生涯落語家を貫いたね。
カッコいいと思う。
歌さんの落語への想いや意思は、後輩達に受け継がれてるはず。
ゆっくり休んでくださいとか、言われたくないタイプの人かな。お疲れさまでした。

やはり、最期まで笑いをとることにこだわり続けた姿が忘れられません。

桂歌丸さんの元気な姿を見れないことはとても残念ですが、
天国でもきっと笑いを巻き起こしてくれますよね。

ご冥福をお祈りいたします。

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