小室圭 職業は法律事務所でパラリーガル!米国で弁護士資格を取得してもパラリーガルのまま?

cocori
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眞子様の婚約相手の小室圭さんの現在の職業は、法律事務所でパラリーガルとして働かれています。
秋篠宮家からは、経済的な面での不安が指摘されていますが、パラリーガルの年収や仕事内容とはどんなものなのでしょうか。
そして、米国留学し、弁護士資格取得を目指すようですが、弁護士資格を取得後はどのような仕事をするのでしょうか。
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小室圭 現在の職業は法律事務所勤務のパラリーガル

まずは、
小室圭さんの現在の職業についてご紹介します。

現在は、東京都中央区にある法律事務所、奥野総合法律事務所・外国法共同事業に勤務されています。
入社は2016年の8月ですので、2年ほど勤務されていることになります。

ICU時代に米国留学した際に交流を深めたという
米国・カリフォルニア州の立川珠里亜弁護士からの紹介だったそうです。

昼は奥野総合法律事務所で働き、夜は一橋大学の大学院に通う生活をし、
2018年3月に大学院を修了されました。

夜間大学に通いながら法律事務を扱える会社で働きたいというのが、
入社時の小室圭さんの希望だったようですね。

2016年8月というと、
ICU(国際基督教大学)を卒業して2年以上経過していますが、
ICU(国際基督教大学)卒業後は、実は、当時の三菱東京UFJ銀行に入行されていたんです。

2年ほどで退職してしまったんですね。

法律関係の仕事がしたくて辞めたのか、
もしくは、入行前に思っていたのと仕事内容が違ったのか、
詳しくはわかりませんが、
何らかの理由があり、退職することになってしまったのでしょうね。

新入社員の入社3年以内の離職率の高さは、日本全体で大きな問題となっていますが、
小室圭さんもその中の1人となったようですね。

2018年4月からは、
大学院も修了していますので、
奥野総合法律事務所で勤務するのみという生活を送られています。

法律事務所で働いているというと、弁護士なの?と思ってしまいますが、
小室圭さんは弁護士資格を持っておらず、
パラリーガルとして働かれているそうです。

ここで疑問がわいてきますよね。
パラリーガルって何なの?どんな仕事なの?と。

 

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パラリーガルとは?

パラリーガルとは何なの?ということなのですが、

パラリーガルとは、弁護士の監督の下で定型的・限定的な法律業務を遂行することによって弁護士の業務を補助する者のことを言います。

「パラ」という言葉が、
補助的なというような意味を持ちます。

「リーガル」という言葉は、
法律の、法律に関する、という意味なので、

「パラリーガル」で、法律に関する補助というような意味になるようですね。

パラリーガルは、日本では資格としては認められておらず、
言葉としても、そこまで浸透しているわけではなく、
法律事務のアシスタント、法律関係の事務員、という呼ばれ方をすることも多いようです。

私自身も、
小室圭さんのことがあって初めて「パラリーガル」という言葉を聞きましたし、

宮内庁が小室圭さんを眞子様の婚約者として紹介するときに、
少しでも体よく見せようという思惑があって、
法律事務のアシスタントではなく、
あえてかっこよさげな「パラリーガル」という言葉を使ったのではないか
とさえ思ってしまいますね。

一方、
アメリカでは、パラリーガルは資格として認められているようです。

アメリカは訴訟大国とも言われますし、
弁護士の数も日本の比じゃないので、
そういった補助的な仕事をする人もたくさん必要なんでしょうね。

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パラリーガルの仕事内容や年収について

次に、パラリーガルの具体的な仕事内容ですが、
事務所の規模や、事務所によって全然違うようです。

資格じゃないので、決まっている仕事内容というのがないのでしょうね。

例えば、

弁護士の秘書的な仕事(来客対応、電話対応、スケジュール管理)をするような場合もあれば、
書類の作成や管理をする場合もあり、
人事や経理の仕事をする場合もあるんだそう。

小室圭さんの場合、
得意の英語を生かして、
契約関係の書類などの英訳なども行っているのだそうです。

でも、電話対応やお茶入れなども積極的にこなしているという報道もありました。

法律に関する事務的な仕事から、
法律に関係ない事務的な仕事まで、
様々な仕事を行っているのでしょうね。

小室圭さんの勤務する奥野総合法律事務所・外国法共同事業には、
約20人のパラリーガルがいるそうで、
そのうちの1人として勤務されているそうです。

そして、気になるのがお給料。
弁護士というと、かなりの年収があるイメージがありますが、
パラリーガルはどうなのでしょうか。

調べてみると、
資格がないということも影響してか、それほど年収が高いわけではないようです。
300万円~400万円程度とも言われています。

小室圭さんの年収も、週刊誌などの情報によると、
400万円程度ではないかということです。

小室圭さんの年齢・26歳ということを考えると、
26歳の平均年収はDODAによると360万円だということですから、
それと比べると、400万円もあればよいのではないかとも思いますが、

眞子様の嫁ぎ先ということを考えると、やっぱり物足りなさを感じますね。

秋篠宮家から、経済的に安定した仕事に就くように指摘されるのも仕方がないのかもしれません。

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小室圭 米国留学で弁護士資格を取得し、目指すものは?

秋篠宮家から、再三、経済的に安定した仕事を、と言われていましたが、
とうとう小室圭さんが動きだしましたよ。

8月頃より、3年間アメリカに留学し、アメリカの弁護士資格の取得を目指すそうです。
なぜアメリカ?留学費用はどうするの?延期された結婚はどうなるの?
と疑問が沸きますが、
その辺りはこちらの記事をご覧ください↓↓
https://coco-ri.com/20180628k-komuro/

渡米に関しては、現在の勤務先である奥野総合法律事務所にも了解を得ており、
帰国後は、再び同じ事務所で勤務する予定だということです。

それでは、帰国後も再びパラリーガルとして働くということでしょうか。

アメリカの弁護士資格を取得しても、
日本で弁護士として仕事ができるわけではありませんから、
立場としてはパラリーガルということになるのかもしれませんが、
アメリカの法律を知っていることで、できることは格段に増えますから、
そういう意味では現在とは異なる業務が増えるのかもしれませんね。

国際業務に関わろうとすると、
英文契約においては、英米法がベースになることが多いため、
アメリカの法律を知っていることが必要になるようですね。

英語が堪能な小室圭さんですから、
その得意な英語を生かして、国際業務に多く関わる仕事をしていくことが目標で、
そのためにアメリカの弁護士資格の取得を目指そうと思ったのかもしれません。

眞子様のことは心配ですが、
これだけ国民に歓迎されない状態で結婚したとしても、
辛いことが多いようにも感じますし、
そういう意味では、
しばらく離れる期間を作るというのは、
眞子様の気持ちを落ち着かせるためにもいいのかもしれませんね。

小室圭さんにはがんばってもらいたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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