雅子様 ぎっくり腰の原因と状態は? 皇后としての公務に不安

cocori
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雅子様が”ぎっくり腰”だそうです。
しかも、その原因には生活リズムが不規則なことも関係しているのではないかということです。
昼夜逆転生活の雅子様が新皇后としてのご公務を務められるのでしょうか。心配です。
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雅子様 ぎっくり腰との診断,状態

皇太子妃・雅子様がぎっくり腰だと発表されたのは、6月22日。
小田野展丈・東宮大夫の定例会見で、雅子様が数日前から腰に痛みがあり、「腰椎ねんざ」と診断されたことが明らかにされました。

東宮大夫によると、
痛みを感じられたのは17日以降。
車での移動をはじめ、立ったり座ったりする際に痛みを伴うものの、身の回りのことをするうえで支障はない。
滋賀県への訪問や、ご結婚25周年の一連の行事などが続いたことでお疲れがたまっていたが、
それが腰椎捻挫に直結しているかはわからない。
ということでした。

それにより、
25日に皇居・宮殿で催された日本学士院賞受賞者を招いた茶会はご欠席されました。

日常生活に差しさわりがないということで、
それほどひどい状態ではないようですね。

ぎっくり腰がひどいと、
まっすぐに立てない、
仰向けで寝られない、
ほんの少し体勢を変えただけで激痛、
など、日常生活にもかなりの支障がでますから。

そういう意味では少し安心ですが、でもやっぱり心配です。

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雅子様 ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因としては、
一般的には、
・筋肉に持続的に負担がかかる
・腰に急激な負荷がかかる
とも言われています。

重い荷物を持ち上げようとしたときや、
くしゃみをしたときなどになる方が多いですよね。

腰回りの筋肉に無理な力がかかり、
筋肉や筋膜がちぎれる肉離れを起こし、痛みにつながるのだそうです。

40~50代、そして女性に多いとされています。

さらに、ストレスや不規則な生活習慣が、ぎっくり腰につながることもあるそうなんです。

ストレスにより緊張状態が続くと、血管が収縮し、血液循環が悪くなり、
腰に疲労が溜まってしまうのだとか。

不規則な生活習慣も、筋肉の休息が不十分になりがちなんですね。

雅子様の今回のぎっくり腰は、
疲れが溜まっていたことに加えて、
ストレスや不規則な生活習慣も原因になっているのかもしれません。

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雅子様 昼夜逆転生活

雅子様の生活は、数年前から昼夜逆転生活になっているそうなんです。

愛子様が学習院初等科に通われていたころ、
一時期、
雅子様や皇太子様が愛子様の登校に付き添われていました。

「不登校騒動」が起こったときですね。

その頃は愛子様の登校時間に合わせて、
雅子様も早起きされていたそうなのですが、
愛子様が1人で通学できるようになると、
雅子様が早朝に起きる必要がなくなり、生活リズムが崩れていかれたのだとか。

以前から、雅子様は、
皇太子様や愛子様と一緒に朝食を召し上がることはなかったそうなのですが、

そのこと自体にも違和感を感じてしまいます。

朝、学校に行かれる愛子様をお見送りはされないのでしょうか。

雅子様は、お昼前に起床し、それから朝食、
昼食は皇太子様や愛子様の夕食と同じ時間になることもあり、
さらに深夜に夕食をとられるという生活リズムなんだそうです。

深夜に赤坂御用地を散策されたりもするそうで、
完全に昼夜逆転生活となってしまっているようです。

ご公務のある日は、
その日に合わせて数日前から生活時間を修正されるそう。

そしてご公務が終わると、また昼夜逆転生活に逆戻り。

これが本当だとしたら、
かなり疲れが溜まりそうですよね。

身体への負担も大きいように思います。

そんな生活を送り、
その上で、来年には新皇后になるという重圧、プレッシャーがかかるとなると、
何の病気にもならない方がおかしいというぐらいではないでしょうか。

新皇后となられたら、ご公務の数も増えるでしょうし、
体調面で心配です。

身体に馴染んでしまった生活習慣を変えることは難しいことではあると思いますが、
年齢も重ねていかれていることもありますし、
雅子様の身体のためにも、
生活リズムを整えてほしいと思ってしまいますね。

 

愛子様にとっても、
そしてももちろん皇太子様にとっても、
雅子様もそろってお食事する方が楽しいでしょうし、

愛子様は、朝家を出るときに雅子様に見送ってもらえたらうれしいでしょうし、

そういう意味では、皇太子様と愛子様のためにも、
そして雅子様自身の身体のためにも、
生活リズムを整えて、お元気でいてほしいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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